川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川端委員 酒井さんにお尋ねをしたいんですけれども、どのような仕組みをつくっても、本当にいわゆる静脈産業と言われる解体業を主としてされる部分が経済的にやっていけるシステムでないと、全く機能しないということになるわけです。我々としても、その部分が今日までいろいろな状況の中で御苦労されながら頑張ってこられたことに敬意を表するものでありますが、その部分で一つ、今もおっしゃいました、いわゆるメーカーからダイレクトという部分が、系列化ということに…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川端委員 いわゆる循環型社会という側面というか見方での自動車の今回のとらえ方と同時に、その部分で私が申し上げたかった初めの部分は、それでユーザーがどかんと負担されるというのが本当にいいのかということと、それから循環していく部分の静脈産業がきちっと成り立たなくては全く成り立たないということなんですが、もう一つの大きな社会的な関心として、不法投棄が非常に多いということが言われております。 先ほど梶山先生は、罰則を強化するあるいは仕組みを考…
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川端委員 時間が参りました。終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 大臣、提案者、よろしくお願いいたします。 初めに大臣にお伺いしたいんですが、今回のこういう、まさにこれからの国のあり方、国民生活の過ごし方も含めて、環境という問題、そしてエネルギーという問題にかかわる分野の一つだというふうに思うんですが、こういう法律が出てくるとき、そして実効性が、先ほどのお二人の議論を聞いていても、やはり確固たる信念に基づく理念というものと、それを不退転の決意で行うということがないと、各論の部分で非常に迷走…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 今の話の中で、一つは、いわゆる環境に優しいということで、議論があったんだと思うんですが、ここにはあえて書いていませんが、京都議定書の温暖化というのは非常に大きな問題であるということも、どうして書かれなかったのかなと思うんですが、視野には当然入っていると。そして、もう一つは石油代替、それにも関連するんでしょうけれども、代替機能としての部分であると。 私は、そういう部分で考えると、提案理由をいま一度読んでみますと、一番初めに、石…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 最終的な電力、発電というものにつながる部分でという法律の体系はそれなりの意味があるんですが、私はその部分を担当するセクション、行政の機構はその部分に特化してずっといろいろ議論をされていくんだと思うんですが、大臣初め政治家が政治の、政策のジャッジメントをし遂行するときは、いつもその一番大もとは何かということを見据えて、そして、そこの部分にめり張りつけて強力に推進する、そういうことをするのが私は行政の上に立つ政治家の使命だという…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 それはなぜ数値的なもので区切ろうとされているのか、お伺いしたいんですが。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 水力発電のダムとか云々というのが本当にいいのかというのはいろいろな議論があるんですが、これはちょっとおいておきまして、開発の余地があるというふうにおっしゃったんですが、コスト的な部分というのはその背景にあるのかないのかをお聞かせいただきたい。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 では、次に、またかという話でありますが、六号に、「前各号に掲げるもののほか、石油を熱源とする熱以外のエネルギーであって、政令で定めるもの」ということで、ここに産廃発電、特に廃プラが入るのか入らないのか、入れるべきか入れるべきでないかという議論がずっとやられているんですが、これは今の、「政令で定める」ということですが、念頭に入っているのか入っていないのか、お聞かせをいただきたい。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 私、一番初めに、こういう基準、背景で決められているのかなというふうに申し上げました。その部分でいいますと、議論はありましたけれども、幾らでできるんやという話で、一つは、コストとして競争力がそこそこあるという状況のものは、促進する意味がないから外すという一つの大きな考え方がある。ここにまずかなりの部分で抵触する、あるいは近い将来抵触するということがあるのではないかというのが一点です。 それから、もう一つは、基本的には石化製品は…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 先ほど来の北橋委員の議論も含めて、私も大体そういうことじゃないのかなと思うんです。 それで、各論を、法律をつくっていくと、それぞれに悩ましい問題がいっぱい出てくることは事実だと思うんです。その部分は、多分長官とかの部署では、担当部署としていろいろ知恵を出して、ああだこうだとやっておる。私は、大事な部分は、最後に大きな理念のもとに政治家が判断するということだと思うんです。そこにかかっているんだと思うんです。 先ほど来、これから…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 この部分は、そういうことで慎重に御対処いただくということの御答弁を先ほどからしていただいているんですが、これからのコストは幾らになるかわからないとか、どれぐらいになるのかようわからぬみたいな話がしばしばあるんですけれども、そうであるならば、先ほど、一番初めの大もとの基準を整理いたしましたけれども、こういう事態になったものは外すということがあってしかるべきだと思うんですよ。 先ほど、例えばソーラーは、推進するためには初期は一定…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 何か、いつまでかよくわからなかったんですが。 我々これだけ審議をして、法律は国会でということで、政令は我々がイエス、ノーと言わないという仕組みでありますけれども、議論をそういうふうに慎重にされるのであれば、中間段階ででも、これは理事会の協議かもしれませんが、議論を、我々の議論にも付していただきたいことを、これは御要望申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、もう金田先生結構です。ありがとうございました。 次に、大臣…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 それは非常に残念なことでありまして、まさにこれからの社会はどうあるかということの中で、このプロジェクトは、実は、国だとか地方自治体がこんなことを考え出してやろうという話から始まったのではないんです。まさに家庭の主婦が、自分たちが使うてんぷら油がどんどん捨てられていく、私は滋賀県ですが、滋賀県の琵琶湖が汚れる、だからこれを石けんにしようということから始まったんですね。 粉石けんで、石けん条例と言われる条例が、滋賀県は、有機燐を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○川端委員 ちょっと説明が言葉足らずでありました。BDFだけで力が出ないという部分があるんですね。比率はいろいろあるんですけれども、少し入れると、これは経緯からいうと、引取税をある種脱法行為的にするためにいろいろまぜてやるという部分をブロックするために、まぜても全部取るよということが経過としてあるわけですね。そこにひっかかるわけですよ、少し入れた瞬間に。 ということがあって、入れただけを支払うのはいいけれども、全部だというふうな税制にな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 大臣、よろしくお願いします。 今回、我が国としては、シンガポールとの間でいわゆる包括的な自由貿易協定、事実上のFTAの第一号ということで、大きなターニングポイントを迎えたのかなと。北橋さんが御指摘のように、いろいろな課題がある中で、しかし日本が、WTOのもとでいわゆる自由貿易の枠組みをこれからどうつくっていくのか、大変大きなスタートラインに立ったんだというふうに思います。世界を見ましても、いわゆるEUの統合それからNAFTA…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 そういう中で、私は、全体の構想、最終的な姿と、それから、ある意味でのスケジュール的なものを日本はもう少し明確に打ち出さないと取り残されるのではないかという懸念を若干持っております。 そういう中で、なぜシンガポールだったのか。そして、次に本当にどんどんいけるのかというときに、外務省の方や経済産業省の方にいろいろ聞くと、やはりそれはいろいろネックがあると。最大のネックは農業であると。農業のネックというのはどういうネックなんだとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 そういう中で、時代の大きなターニングポイントを特に通商産業の政策において迎えたと思うんですが、日本は、今まで間違いなく貿易立国、技術立国ということで日本のまさに根幹を支えてきた国である。そういう中で、私はこれからも、いろいろ幅広にはなってきますけれども、日本の根幹を支える、経済の根幹を支えるのは、やはり貿易であり、技術であり、そしてその中心が製造業である。どう絵をかいても、日本は、金融で支えられる国であるとかサービスで支える…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 ありがとうございました。 大臣は、理数系というのは好きだったですか。ニュートンは、リンゴが木から落ちるのを見て不思議だなと思った。どうして落ちるんだろうと。要するに、不思議だなという疑問と好奇心。例えば、日本でも、なぜ春になると暖かくなって桜の花が咲くのか。当たり前だというけれども、不思議だと思ったら不思議なんですね。 私は、自然科学というものは、自然の中のいろいろな出来事が、不思議だなあ、どうしてなんだろうというところから…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 ぜひとも、いろいろな部分で本当にいい子が育つようにしてほしいな。 もう一つ、そういうときに、自分はそういうスキル、技能に非常にすぐれているということが世の中で評価され、誇らしいことであるという世の中でなくなってきているのではないか。最近、テレビ、新聞に技能オリンピックという字を見たことがない。去年、韓国で開かれているんですね。ちょっと成績を調べてみたんです。 大臣、技能の日というのがあるのを御存じですか。技能の日というのがあ…