川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川端分科員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 よろしくお願いします。 知財がこれからの国を支える大変重要なもとである、まさに財産であるということは申すまでもないと思いますが、その部分を支えるバックグラウンドとしての、全部ではありませんが、大きなものとしていわゆる科学技術というのがあることは当然のことだと思います。 それで、本論の法律の議論に入る前に、先般、お二人がノーベル賞を受賞されたということで、ちょっとこれを先に、少しだけ大臣のお考えをお聞きしたいと思うのです。 総…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 私も、大変これはすばらしいことであるということと、その中でも、とりわけ経済産業に非常に関心を持つ者としては、この二つの受賞の背景に、それぞれ、島津製作所あるいは浜松ホトニクス、こういう、決して大企業とまで言えないけれども、非常に技術を大事にする、いわゆる物づくりをするという企業が支えてきたということが背景にあるというのは、本当に日本の、大臣も言われたように、総合的な科学力、技術力というもののシンボルとして、私は、こういう企業…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 ありがとうございます。 そういう部分を含めて今度の基本法について若干御質問したいんですが、まさに今までは、日本は、資源がほとんどないわけですから、いわゆるよいものをたくさんつくって安く外国に売って国力を蓄えるという、まさに貿易立国でやってきたわけです。しかし今、安くできなくなった。ですから、たくさんつくる能力はあるけれども、たくさんつくっても輸出ができない。ぎりぎりよいものはつくれるのではないか。これは、今話のありましたよう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 ぜひともよろしくお願いします。 この日本が危機的な状況にあるとき、要するに救国チームをつくって、監督は総理大臣、しかし、平沼大臣は四番でエースでキャプテン、こういうことだと思いますので、頑張っていただきたい。 そういう中で、この中の仕組みとして、これから細部とかはいろいろ、体制としては、メンバーは大体法律で書かれておりますけれども、というときに、実際に行政の中で、この法案の中の一番大きな柱である部分で、審査、審判、そして国際…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 実施官庁だけではなくて、政策官庁として大きな責務を果たしていただきたいと心から期待をしております。 それで、そういう中で、報道でも時々、日本の企業と外国の企業が特許の係争をやりというか、後で訴えられて莫大な賠償金を取られるという報道が間々あります。私は、企業が、ある種の悪意みたいなもので、インチキしてでも何とかばれなきゃということは本当にないと思うんですね。絶対特許には抵触しない、正当なものとしてやっていって、結果として訴え…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 日本を救う知的財産チームのキャッチャーがそんなことではだめですよ。それではピッチャーの球を全く受けられない、そういうことをやっていたら。 今、だから申し上げたでしょう。司法制度改革の中で弁理士に訴訟代理権を付与しよう、しかし限定があるという部分をというときに、そういう中で弁理士の皆さんは、みずから研修をし、レベルを上げようというので今一生懸命たくさんの人がやっている。そういう姿勢、そういう意欲があり、能力を上げようという努力…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○川端委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 民主党の川端達夫であります。総理、官房長官、よろしくお願いいたします。 先ほど来議論がありましたけれども、先月末ですか、官房長官の核保有をめぐる憲法上及び法理論上のいろいろな御発言、そして非核三原則をめぐる物の考え方についての御発言がございました。大変重要な、そして責任の重いお立場での御発言でありますので、その部分に関して質問をさせていただきたいと思います。特に、私は、非核三原則をめぐる御発言について、事実経過も含めながらお…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 政府が非核三原則を堅持する、当然のことであります。そして、今そういうことを見直そうという気持ちも寸分ない、それも当然のことであります。 それが問題になっているのではなくて、報道もそういうことに、例えば検討に着手するとか見直しを議論しているとかいうことがあるということは一切報じていないんです。官房長官が、政府首脳が、将来にわたっては、国際情勢の変化や国民の世論の動向によってはそういうふうな世の中になるかもしれないという将来の見…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 官房長官の先ほどからの御答弁、今のお話、そして私も、官房長官がテレビで、三日ですか、会見されたものを報道で見ました。お話しされているのを私は思わずメモを書きました。私は言ったことがない、心外だ、真実を報道していただきたいともお述べになったし、報道では、若い記者さんに国の将来をいろいろ考えてほしいということで言ったというふうにおっしゃった。幾つか問題があるんですよ。 一つは、官房長官というお立場は、政府の、国の最中枢におられて…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 何度も繰り返しませんが、政府の報道官としての最高責任者が、その報道する立場であるマスコミの皆さんと会見及び懇談をされて、自分の気持ちが伝わらないという事態を招いているのであれば、報道官として、官房長官としての職責を果たすのに全く適していないと言わざるを得ないというのが一点であります。 そして、問題なのは、間違いなく、国際情勢の変化やそして世論の動向で、世論がとおっしゃっていると思うんですけれども、非核三原則の将来は変化し得る…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 綸言汗のごとしという言葉があります。大事な立場の人が言った発言は、汗と一緒です。出たら取り返しがつかない。そして、間違いなく、今政府がどうするということを言ったんじゃない、将来にわたって、国際情勢の変化や国民世論の変化では核を持つことがあり得るという認識を述べられたんですよ。 そうしたら、伺います。 この政策は、時代の変化や安保政策の変化、国際情勢の変化で国民的議論はあり得るというのは、先ほども御答弁でされました。ということ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 いや、本来そうなんですよ。だけれども、記者さんと懇談され、その前の会見をされたときには、国際情勢の変化、そしていろいろお述べになっているんですよ、憲法上は核を持てないとは書いていないと。ICBMの安倍副長官の部分の議論は多少幅があったんですが、会見の後で調べさせていただくと。最終的には、ICBMも憲法上極めて持つことはできないと。 しかし、非核三原則は政治判断、あるいは核の保有については政策判断として今日に至っているという認…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 どういう意味かわからないんですけれども。 四十二年の佐藤内閣で、非核三原則、おっしゃるように、政策ではなくて一つの考え方としてお示しになった。そして、福田赳夫内閣のときも、予算委員会でも御答弁をされています。「非核三原則がわが国の不動の国是であること、これはもう一点の疑いもなく私どもはさように考えておる次第でございます。」 国是というのはどういう概念なのかというときに、あたかも政治論であり、政策判断であり、そして国際情勢の変…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 どうも質問にお答えになっていないですね。そういうことであれば、本来、今までの政府の姿勢、そして国是であるという位置づけからいえば、国際情勢が非常に変わり、日本を取り巻く状況が変わり、そして国民の世論がそうなっていくかもしれないななんという認識を示されること自体がおかしいんではないですか。あらゆることを想定している、そして、政策でない、概念であり政策判断というんだったら、伺いましょう。 日本の政策上、いろいろな答弁で、核拡散防…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 言ってしまわれた言葉の責任を言っているんですから。将来に可能性なんてないんですよ。そして、国民がそういう気持ちになることは、政治家として絶対にさせてはいけないことなんですよ。 日米原子力平和協定というのがあります。それから、日本はIAEAにも加盟しています。この条文でも、平和利用に使わないということになった瞬間に、提供している機材、燃料、技術、全部引き揚げる権利を有すると書いているんですね。したがって、日本が将来核を持つとい…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 私はその発言の部分を今、これは後の同僚議員がやると思いますが、一点だけ、官房副長官あるいは官房長官もそうでありますが、というお立場が、その枠を超えて、秘密で、いろいろなところでお話ししてもいいという部分というのは許されない立場であろうと私は思います。そうでなかったら、政治家として、学者として、評論家としてする発言は自由でありましょう。しかし、その部分で、少なくとも核の保有の部分に関して、「小型であれば」という部分、今いろいろ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号
○川端委員 交代します。
第154回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川端委員 民主党の川端達夫です。 参考人の皆さん方、きょうは、大変お忙しいところ、貴重な御意見をお述べいただいて、ありがとうございます。 初めに、四人の皆さんにお尋ねをしたいんですけれども、自動車を廃棄したときの処理をどうしていくかという大きな国民的課題に今回法案が提出されたわけですが、それぞれのお立場での御意見の中でも、全部なのか一部なのかは御意見の差があったと思うんですけれども、ユーザーが何らかの負担をしなければならない、こういう…