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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○川端委員 当然そうなっていくんだと思いますが、全般として、繰り返しになりますが、要するに、改革だといってスローガンとして民営化という部分で、ある意味、言葉、スローガンにこだわり続けて中身がないがしろになって、ぐちゃぐちゃになって世の中が一番迷惑を受けて、結果として悪いことが起こるというのは、大臣はどうお考えかは別にして、道路公団なんかもその最たるものだと思っております。そういう意味で、絶対にそういうふうにならないように、大臣の責任は重…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○川端委員 大臣おっしゃるとおりなんですけれども、実は、その自主財源が手当てを今回ほとんどされていないということと、先が見えない、要するに削られるだけかと。自由度がふえるということがないんですよね。まさにおっしゃったように、金目でバックアップされているかどうかというのがバックアップされないからということが今一番問題なんですよ。 そして、首長さんにいろいろおられるというのは、現実そうかもしれませんが、これは、そういう首長さんは選挙を通じて…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○川端委員 まちづくり交付金、まあ自由度がふえたのは事実なんですけれども、全国市町村にくれるわけじゃないんですよね。そうすると、結局はまた中央に陳情合戦をする。 竹下総理のふるさと創生事業というのがありましたね、全国市町村津々浦々に一億円ずつ上げる。考え方としては、その方が地方分権に役に立つ。あの部分は一回きりで、何かみんなに一億円というのはいかがなものかという議論とか、一回きりでしたから金塊を買ったところもありますけれども、私のふるさ…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○川端委員 高齢化社会の中で、墨痕鮮やかに自書ができる能力は、もともとあったんだけれどもなくなってきつつある人、あるいはなくなった人もたくさんおられるんです。そういう意味で、一番民主主義の根幹にある投票権を本人の意思で確保してあげるという部分でも、非常に有効なツールであると私は思っています。 ただ、今こういうシステムをとかいうときに、これは私の感想ですけれども、総務省は、そのシステムの運用やマニュアル等々に関してもう少し指導力を発揮され…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○川端委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 大臣、副大臣、御苦労さまでございます。 今も中小企業総合事業団の運用利率の引き下げのことが議論になっておりましたけれども、金利水準が大変下がってきたとか株式市況が大変悪いとか、運用の環境が非常に悪いことはよく理解するんですけれども、今も御指摘ありましたように、いろいろな部分で、今も専門家の意見をよく聞いてというのがありましたけれども、本当にこういうものの運用自体を、専門家の意見を聞くよりは専門家にやらせた方がいいんじゃないか…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 中小企業庁に、これまでのいわゆる経費節減、合理化の努力として何をしてきたかというのを事前にお問い合わせをしました。わざわざお答えいただくと時間がかかりますので。そうすると、役職員の給与の抑制、人件費削減、業務の効率的遂行と不断の努力を重ねていると。確かに、調べますと、役員の給料がどんどん下がっているんですね。背景を調べてみますと、人事院勧告であり、閣議申し合わせであり、別に皆さんの努力じゃなくて、我々も含めてみんな一律の、公…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 まあ適材適所というお答えになると思ったんですけれども、例えば、今問題になっている共済部門というのは職掌に当然あるわけですよね。理事の処理する業務という部分で、総務、人事、秘書室とかずっとあった中に、共済推進部、小規模企業共済部、倒産防止共済部、共済資金及び共済普及室に関する業務というのがあります。これを調べましたら、理事長と副理事長と担当理事がこの運用の責任の役員である。何代前からかわかりませんが、現及び前理事は、警察庁から…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 担保されないと思うんですよ。 何がおかしいかといいますと、例えば、あした内閣改造があって、平沼経済産業大臣が財務大臣に就任をした、任期は二年だと。それで、三カ月後に小泉総理はかわったけれども、おれは任期が二年あるから残っているという話なんですよ、この今の仕組みは。これが事業の継続性から必要だからというのは、それは役人が書いた答弁でしょうけれども、間違っていますよ、これは。 要するに、責任体制じゃないんですよ。ということは、自…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 国会議員が今、まだもらっていませんが、六月の歳費とか十二月の歳費、計算上でいってみますと、百二十三万七千五百円が我々の歳費、ここの理事長の歳費が百二十四万一千円、プラス特別調整手当十四万八千九百二十円。一時金が、国会議員は六百七十一万八千九百二円に対して六百九十二万。少し上ぐらいの処遇なんですね。これは、高いか安いかは別にしまして、という数字です。そして、理事長を四年、これでやられたら退職金は幾らぐらいもらわれているのですか…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 そんなにはもらっていませんで、今の計算でいいますと、千六百六十七万九千円。計算式が、本俸掛ける在職月数掛ける〇・二八なんです、前は〇・三六だったんですが。一般職員は月額掛ける在職年数掛けるある係数なんですよ。これでいいますと、伺いましたら、大体平均二千三百万ぐらい、何十年か勤めていて定年でおやめになったらもらわれている平均額が、もう少し高い人もおられますけれども、というときに、四年で千六百万円じゃちょっと高いんじゃないのとい…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 天下りの部分で、五十歳ぐらいから肩たたきが始まるというのも一つの問題としてあることは御指摘のとおりです。現理事長は六十五歳から就任しているんですよ。副理事長は六十歳からです。前理事長は六十二歳から六十八歳までですよ。副理事長は六十三歳から六十五歳までですよ。関係ないじゃないですか、この問題に関して。確かに五十一歳、五十二歳という方も何人かおられる。しかし、その問題を含めて、必ずしも今言われただけではない。そして、実際こういう…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○川端委員 時間が来てしまいましたので終わりますが、国民が、小泉内閣が改革だと叫ばれた、それはこういうところに大なたを振るってもらえるという期待だったんです。しかし、現実に今どんどん動いていっている部分は逆じゃないか。この部分は、政治家としての閣僚が手をつけずにだれがやるのか。だれもできないんです。その部分を改めて指摘して、次期総理とも言われる大臣でありますので、しっかりとその部分を行動していただきたいと要請をして、終わりたいと思います…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 大臣、よろしくお願いいたします。 初めに、電力の安定供給について少しお尋ねをしたいんですが、一昨日来の報道でも、刈羽の六号機が再スタートをした、そして需給に対する本部もつくられたということでありますが、先ほど来の御議論を含めて、やはり夏、特に七、八月のピーク時には相当このままでは深刻な事態になるのではないかということで、事業者も本当に必死の努力をしておられるというふうに思っておりますし、政府においても対応しておられるというこ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 ちょっと聞いた意味が違いまして、そういう事態なんですけれども、そういう事態になるときに、今も大臣いみじくもおっしゃいましたように、電力の途絶が起きないようにあらゆる手段を講じるということなんですよね。それは結果として、採算性、経済性というものや、あるいは炭酸ガスの排出というものは無視するとは言わない、そういうことを、例えばどうしても炭酸ガスやオイルをたくさん使うのはよくないということが優先するのであれば、電力を途絶するのはや…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 おっしゃるとおり、いいことであるわけではなくて、環境も市場原理の部分も大事だけれども、やはりぎりぎりのところで、その三つの部分のどれかを一番優先しろと言われたら、安定供給を最優先せざるを得ないという事態が起こっているということであり、その部分が一番最優先される、最後には最優先される、ふだんは適正なバランスというものを考えながらということだと思うんですが、そういう御認識だというふうに私も理解をしています。 それで、ただこれは、…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 ピーク時が問題ですから、例えばそのときに総電力として一割不足する、そうしたらその一割をどこでカットするんだと。節電とかいうのもありますよ。しかし、それで賄い切れないということがもし起こったら、それは、どういうやり方で、どういうことをやらなければいけないのか。 そうすると、それが例えばとんでもないことになる、そうなったとき、例えばどうしても一割どこかでカットしなければいけないということが起こったら、どういうやり方があって、どう…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 もうこれ以上言いませんけれども、要するに危機意識の問題なんですね。本当にやらざるを得なかったら、どうしてやるのかといったら、さあという話ではないんですよ。やるということになったら、大変なことになるという部分の、それをどうクリアするかというので需給の云々というのは、それは当然なんですけれども、もしものときにはこんなことになってしまうということぐらいは御認識をしておいていただきたいと御注文を申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 それでは、まさに停電が起こったら大変なことになる。それで、いわゆるカットするというのは、人為的に切るという部分なんですけれども、一割減らすとかいえば。そこの部分で起こることでいうたら、場合によっては病人が亡くなるとかいうことにもかかわってくる部分が、ここの地域とか言えばそこで出ちゃうという、人的な配慮でどこにするかという部分が起こすわけですから、大変なことになることが想定されるので、どうしても避けなければいけない。 それで、…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○川端委員 夏をみんなが快適に過ごせるか悲惨な目に遭うかは大臣の双肩にかかっておりますので、ひとつ政治家として、こういう場面に遭遇するのは政治家冥利に尽きるんだと思います。頑張っていただきたいと思います。 それでもう一つの、需要面ですね。要するに、使用側の部分で、先ほどから、節電を一般の人、大口需要者、それから契約の部分で多少割引するぞという人たちを含めて、いろいろな対策をとろうとしておられるというのは理解をしているんですが、きのう、あ…