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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2005/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 今の経過は……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 今経過をるるお述べになりましたが、その部分でいえば、臨時特例、異例のものではないんですよ。それを言っているんですよ。だから、法律的に、小渕元総理がきちっと変えるまで恒久減税というのは未来永劫いじらないものではないということを説明された部分を今言われただけであって、法律を変えたらどんなものでも直るという意味では、ということを言われた。 そこで、この法律は、そうしたらどう書いてあるんだ。経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 要するに、簡単に取れるところからは先にいただきます、負担をしてください、そして、いろいろ抜本的に所得税のあり方とかいうのはやるけれども、もう少し先だと。結局、このパターンが多いんですよね。ですから、私は、こういうやり方は、信頼をどんどん失うと同時に、痛みだけ押しつけている、取りやすいところからやっているということにすぎない、これに尽きると思うんですね。小泉さんのやり方はみんなこうだというふうに私は思います。 それと同時に、景…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 委員長にお願いします。 理事会で、この年金問題に関して、総理も、議論すべきだ、国会の場でと御答弁をされているわけですから、年金問題を集中的に議論する、そして総理も御出席いただくということで開催することを我々としては求めたいと思いますので、理事会で前向きに、総理の重き発言も踏まえて御検討いただきたい。要請をしておきます。

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 もう一つ、年金でやはり非常に国民の皆さんが不信を持っておられる部分の一つに、社会保険庁の問題があるんですね。 これは、私たちは、前、ちょっと記憶間違いかもしれませんが、厚生労働大臣が、まあ相次ぐものだから、反省の仕方を反省しなければならないとおっしゃったというのを読んだんですよ。これはもうふざけるなという話なんですね。 個々にはもう言いません。私たちは、社会保険庁は解体すべきだと言っています。これもまだ議論をしたいと思います…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 反省の仕方を反省しなければならないとおっしゃったというのを引用したのは、今みたいなことで、いろいろやらなければいけない、実態を調べて対策をしますと言われて、しばらくたったらもっとひどいことが出てくるということの繰り返しじゃないかということを私は言っているんですよ。 だから、それを、今総理が言われたように、どうしてこういう問題に対して、これはやはり、これからの国のあり方についての本質的なところに触れているわけですよ。こういうこ…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 前の国会で、党首討論だったと思いますが、村岡さんは本人が証人喚問にも出たいとおっしゃっているということで、総理はどう思うかという岡田代表の問いに対して、御本人の意向であるけれども、それは各党で協議したらいいとおっしゃった。今も趣旨は一緒だ。 実現しないのは、自由民主党がノーと言い続けるからなんです。自由民主党総裁として、これだけ国民の不信を買っているものを、政治不信を解くには、国会と同時に政治家の自浄能力を政党も含めて発揮す…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 全くやる気をお持ちでない。本当に、もう総裁はおやめになったんですかね。 委員長、昨日理事会で申し入れたと思いますが、橋本龍太郎氏、村岡兼造氏、野中広務氏、滝川俊行氏、臼田貞夫氏、元宿仁氏の証人喚問を改めて要求したいと思います。国会の場で……

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 お願いします。 総理、もう一点。 政治とお金という部分で非常にやはり国民は不信を持っている、これを解かないといけない。そのときに、一部報道されましたけれども、総理が所属されておられます、そしてある時期は会長をやっておられた清和会という政治団体、易しく言いましたら派閥ですね。その部分の収支報告で、項目的に言いますといわゆる支出の寄附という項目。 例えば、平成十四年の平成研究会という団体の収支報告を私ここに持っておるんです。そう…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 あした、同僚議員がもう一度詳しく聞かせていただきます。今調査をされた分ではまだ少し足りないかもしれませんので、しっかりと御調査いただきたいことをお願い申し上げておきたいと思います。 それで、もう時間が終わりになりましたので、総理、総理はよく揮毫をされるときに、信なくば立たずと書かれる。官邸のホームページを見ますと、座右の銘、信なくば立たず。自民党が去年売りました、これ、去年のカレンダーですけれども、立派な字が書いてあります。…

民主党・無所属クラブ2005/01/27

162衆議院 予算委員会 第2号

○川端委員 もう少し詳しく言いますと、孔子に政治の要諦は何かと子貢という弟子が聞いたら、三つあると。まずは兵を持て、兵隊、軍隊を持て。そして食を備えよ。そして民を信用させろ、信頼されるようにならなければいけない。兵と食と信だと。 一つだけ持てなくなったら何を外すんですかと問われて、孔子いわく、まず兵をやめろと。二つになった。もう一つ持てなくなったらと言ったら、食を捨てろと。いずれ人間はだれでも最後は死ぬ、しかし、民の信頼がなくなったらす…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 民主党の川端です。各大臣、よろしくお願いいたします。 前国会からいわゆる有事法制が審議をされてきたということで、武力攻撃事態だけではなくて、いわゆる緊急事態に国が、あるいは国民が国を守り、国民の生命財産を守るという大変大きな使命をどう果たしていくのかということの議論がされ、法整備が今進んできたという状況は、長年そういうことを主張してきた立場としては、大変いいことだというふうに評価をしております。 当然ながら、法整備と同時に、…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 私は、基本的には、日本の国民の意識は非常に健全だと思っているんです。ただ、トレンドは非常にその部分が崩れてきているのかなというときに、今、防衛庁長官がいみじくもその世論調査の部分をおっしゃいましたけれども、国防というものが自衛隊にリンクした答えなんですね。それは設問にもよるんですけれども。 結局、自衛隊も国防というものに関して、国防というか緊急事態の対処に対して非常に重い任務を負っておられることは事実なんだけれども、実は、そ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 私もそうだと思うんですね。しかし、法案が出てきてというときに、そうあるべきだと思うというのはいかがなものかと。やっていないということなんですか、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 まあ、聞き方が悪かったのかもしれませんが、そう実績が上がっていると私は認識をしていない。少なくとも、こういう法案が出てきたときの現実の対応の部分で言えば、国民の皆さんがどう行動するかということの前提ですから、これは、同時期に政府として少なくともこういうことをやるということが、この民間防衛の要するに意識の問題も含めてきちっと対応するべきだというふうに思います。 また別の機会にもう少し聞きたいというふうに思います。 それで、今、…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 長々とやるつもりはありませんが、いわゆる民間防衛というと、そういう何か竹やりの世界みたいな部分にリンクする、あるいは国民の生命財産を守るというものの延長線上で、国を守るというと、お国のためという議論があるというふうな部分の、非常に、過去のいろいろな議論のセンシティブな部分があることは承知をしていますが、そうだからこそ、そしてこの有事法制を今こうして議論し、やろうとしているときこそ、大事な議論を、私は防衛庁は逃げたとしか思えな…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 国が中心となって、地方も協力してやるということなんですが、最終的には国が責任を持っているということでよろしいんですねということをお伺いしたんですが、それでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 という意味でいいますと、特に、緊急事態が起こって、武力事態に対処する部分は自衛隊を中心として、本当に命がけでやっていただくということになるわけですが、国民保護という部分で、まさにいろいろなことをやるときの部分で、国もやるし地方もやるんですよね。それで、いろいろ連携をし、協力をするということなんですが、結果として、状況の部分でいえば、国が責任を持つということを私がなぜ聞いたかというと、そういう行動のときに、一時的あるいは部分的…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 コントロールという表現がいいかどうかは別にして、逆に言えば、国がいろいろやるときに、地方がアンコントローラブルであっては何もできないということは当然あるわけですから、その部分で、反対語で言えばコントロールするということになる。要するに、最終の責めを負っている者は、やはり最終の責めを負っている部分でいえば、そのことを、言うことは聞いてもらわなければいけないという立場にあるんですねという確認をしたので、それでよろしいということだ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川端委員 ということで、井上大臣、本来そういうものだというときに、この国民保護法制あるいは緊急事態対処という部分で、先ほど、国が最終的にはトータルの責めを負うという部分で、その部分でいわゆる関与もあるというときに、ぎりぎり言えば、やはりこの地方自治の憲法の趣旨を含めた部分で言うと、微妙な問題、きつく言えば、いかがなものかという、その部分が存在をしているというのは間違いないと思うのですが、その見解だけお伺いしておきたいと思います。