川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 民主党の川端です。大臣、副大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。 教育は、申すまでもなく、国の将来の命運を左右する根幹の大事業でございます。その部分に大臣、副大臣、以下文科省の皆さん、御担当いただいている責任は大変重いと思いますし、期待も大きいと思いますので、ぜひとも御健闘を期待いたしたいと思っております。 そこで、最近、子供に関しまして、いわゆる学校の安全、予算委員会でもいろいろ議論になりましたが、学校の安全あるい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 ありがとうございました。 安全の問題、お触れをいただきまして私も本当に同感でありますが、同時に、いわゆる学力水準の問題や家庭の問題を含めて、やはり、我々の子供のときと随分変わってしまったな。子供の安全を守るという前に、どうしてこういうふうに変化したんだろうか。そういう意味では、別に懐古趣味じゃなくて、我々の若いころはまた昔の人から見たらというふうに変化をしているのは当然なんですが、昔はどういう状況であったかということを検証…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 現状はそういうことだと思います。今、氏名、生年月日等、個人が特定できる生存者の情報ということは法の基本的な概念でありますし、学校において、名簿とか云々の中に卒業アルバムも最近加えられたということは承知をしております。その名簿をいろいろな部分で、商売の目的も含めて、非常な迷惑をこうむるという事例が多発している部分からいって、ここを厳格に管理しなければならないということはそのとおりだと思っております。 今、大臣、文集もおっしゃ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 言われるように、私、いろいろ調べてみたんですが、文集という言葉は書いていないんですよ。それで、今、何点か問題があるんです。 一つは、大臣が言われたように、個人情報保護法の基本理念、責務、それから施策、国がとるべきものは決めて、それが民間と独立行政法人と地方自治体という部分で、独立行政法人と地方自治体に関してはそれぞれの法律及び条例で策定する、民間は国がということになっていますから、ここはある種の縦割りの世界ですね。 教育現…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 民でできることは民でというのはよく聞く言葉でありますが、教育という一つの問題、分野として見れば、この法律の仕組みが非常になじまない。そして、おっしゃるように、私学は私学で、やはり建学の精神とか含めて、いろいろなものの多様な価値観、特別の価値観に重きを置くということをやっておりますので、指針はそこまで触れていませんが、ガイドラインとしてもう少し指導をきっちりとされるという部分で前向きに御検討いただく御答弁でありましたので、ぜ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 確かに、私であれば、昭和三十何年何とか小学校卒業で、これで年齢がわかるんですね。そして川端達夫という名前がわかる。川端達夫はこの学校を何年に出た幾つのやつだというのがわかるという意味では個人情報だということで、文集も個人情報であるというふうにお役所はお考えになっているんですよ。 そうしますと、個人情報は保護期間というのがある、保管期間。十五条で、利用目的をできる限り特定する必要があるということでいうと、文集の利用目的という…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 大臣、官房長の御答弁は、文集は子供の教育の部分だけなんですよ。 お尋ねしたいんです。例えば、その時代に大臣や私や副大臣がお書きになった作文が文集で出てきたとしますね。あるいは年代、この年代の子供は今の子供に比べてしっかりした文章を書いているなというのか、いいかげんな文章なのかなというのがあるとか、漢字をこんなに使っているというふうな教育水準、あるいは、そこに出てくる親子の、兄弟の情愛とか、近所の話とか、いろいろな人への感謝…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 公表云々という個人情報の部分は非常に気をつけなければいけないことは、おっしゃるとおりだと思います。 私がお尋ねしたのは、友達同士とか懐かしいなということ以上に、教育という視点から見ても、私、先ほども、繰り返しませんが、教育の水準やそのときの社会状況や物の考え方、価値観というものが変遷していくという貴重な財産であると同時に、例えばある人が、川端康成さんはお亡くなりになりましたから個人情報の保護の対象でないんでしょうが、これも…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 ちょっと御答弁がずれておりまして、御承知の上でお答えになっているんだと思いますが、私は、個人情報というものをどうして保護するかということは大変大事なことだ、しかし一方で、個人の思い出という意味ではなくて、大変貴重な財産としての価値があるものであるということを認識しておられるかどうかを聞いているんですよ。どうですか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 余計な文化的価値まで言ってしまったから、そこの御答弁をされていますけれども、この件に関しては御答弁はいいです、御承知の上でお答えになっているのはわかっていますが、これは文科省としての教育のあり方に関してでも大変貴重な財産なんですよ、私はそう思いますよ。 そして、今のように個人情報の保護を最優先に物を考えている部分で言うたら、それが二の次になっているんですよ。そして、現実に何が起こるか。言われたようにしていたら、可能な限り残…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 こういう法律ができて、あつものに懲りてなますを吹くか、角を矯めて牛を殺すか知りませんが、今、日本が物的に豊かになったけれども、心寂しい、薄ら寒い世の中になってきているというときの、心が大事だと口ではよく言われます。そのときに、何を大事にしているかという物差しを、私は、政治家たるもの、示していくべきだと。 そういう基本的な精神がない中で、法律だけが走ると、今の法律では、私が個人的に文集が大事だと言っているのではないということ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端分科員 ぜひともいろいろな角度からまた御検討の中に、ひとつどこかの頭に、こんなことを言うておったやつがおったと思っていてください。よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 民主党の幹事長の川端達夫でございます。 総理とはこういう立場では初めて議論をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いします。閣僚の皆さんもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、戦後六十年という大きな節目を迎えました。ただ単に六十年目が来たということだけではなくて、振り返れば、ちょうど六十年前の戦争が終わって本当に日本は何もなくなったという中から、諸先輩、私なんかでいいますと親の世代になるんですが、一生…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 国会でも決議もいたしました。これから私たちも、現地ともいろいろな形で情報をとる中で政府に対しての要請もしてまいりたいと思いますし、今の総理の基本的な認識は、我々も共有するものとして受けとめたいと思います。 あわせて、今も若干お触れになりましたが、昨年は、水害そして新潟中越地震、大変な自然災害が猛威を振るった。今なお大変な御苦労をされている方がたくさんおられる。 そういう中で、今回議題になっています補正予算も、四兆七千六百七十…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 全国知事会のアンケートでも、四十七都道府県の知事さんのうち四十四知事が、居住の確保が生活再建の基本、住宅再建は地域の再生のためにも重要ということで、今、社会インフラに税金を使うと言われたけれども、大きな意味でいえば、地域再建、そして個人がそこで頑張るという部分でいったら、住宅再建にどうして支援の手を差し伸べようとされないのか、全く理解に苦しむんですよ。 それで、私有財産だから税金をと言われるのであれば、農地が大変なことになっ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 どれだけ被災者の思いを共有して、何とかしようと思うかどうかにかかっているんですよ。 総理は、代表が本会議質問でこの件に触れたときに、さまざまな角度からなお議論を深める必要があるとおっしゃった。前向きといえば前向きなんですが、阪神・淡路大震災から十年、さまざま議論されてきたんですよ。 そして、実は、先般の国会で政府が再建支援法の改正を出されたときに、我々は、ここにも踏み込むべきだという修正案を出した。国会では審議はされた。しか…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 さまざまな制度があるんですよ。そして、さまざまな基準があって、物すごく使いにくいんですよ。それで、使えないんですよ。そして、結局は住宅本体の再建ということを一番願っておられるときに、ローンもそれはバックアップしてもらうのもいいですよ。いろいろな部分で細かくて、調べていくと適用されない、物すごい書類が要るというふうなことが現実です。 それも議論していかなければならないというのは当然ですが、何よりも、住宅再建への支援を地方だけに…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 もうこれ以上申しませんが、あれもこれもというときの一番大事な部分は住宅再建に尽きるんです。そこに関して、政府のメッセージとして、いろいろ規模も違うだろう、程度も違うだろうということはあるけれども、いろいろな範囲は当然あっても、住宅再建にも、県だけではなくて国も支援する姿勢を持っているというメッセージが出せるかどうかにかかっているんですよ。 そこは何度聞いてもお答えにならないのですが、我々は本当にこれがこの国の形の、困った人が…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 すべてが負担だというのを言っているのではなくて、総理になってから負担増になりましたと言っているんです、私は。もういいです。 それで、やはり当然ながら負担をしていかなければいけない状態であるというのは、基本の認識はそうですよ。ただ、納得しているのかどうか。そして、政府の部分でもむだな部分はなくしていって、私、総理に就任されて次の年ですが、初めて予算を組まれたとき、代表質問で申し上げたんですが、日本は体の状況が悪くなってきている…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端委員 政府と与党の決断によりという、何か場合によっては景気が悪くなったらやめるかもしれないというふうに言いながら、一方では、実は絶対そういうことはなしにやっていくということの使い分けをされているのかなというふうに感じてしようがなかったので聞いたんですよ。本当に弾力的にやるということなんですねと。それは、その分でいえば、景気動向に関しては懸念も持っておられるということだと私は理解しました。 ちょっと時間が限られていますので、もう一つ…