川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 二〇〇〇年ですか、いわゆる地方分権の一括法ということで、国と地方自治体の関与に関しては相当大幅な大整理がされた。その中で、いわゆる助言から始まり、助言、勧告、資料提出の要求、是正の要求、同意、許可、認可、承認、指示、代執行等々ができる。そして、その部分の基本は、法定主義、法に決まったことしかやってはいけない。あるいは、基本原則として、必要最小限の関与しかしてはいけない。自主性と自立性は最大限尊重しなければならない。できるだけ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 だめだと言っているのではなくて、機能しないのではないかという事態が起こるのではないかと。 これを長々と申し上げたのは、憲法も含めて、本来のいわゆる平時の議論として、本来、地方は、分権し、対等、独立の地方公共団体が自主自立的に活動していくんだ、国はできるだけ関与しないという大前提からいうと、こういう事態のときは、その枠組みの中でありながら、どんどんどんどんと緊急のことだからということでやっていること自体は、実は本来の部分からい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 いや、制定当時というか、制定したらそれは今でも憲法ですからね。経過は別にして、今の憲法では有事を想定した条文は何かあるんでしょうか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 いやいや、それは、先ほど大出さんのときにも現行憲法の許す範囲内でとおっしゃっていたんですが、それは当たり前の話であって、条文的に、いわゆる緊急事態が起こったときにはこういう対応をするべしという規定は、衆議院が解散されたときの参議院の緊急集会というもの以外、何かが急に起こったときという規定はない。だから、当然、戦争放棄ということも含めて、背景もいろいろあると思いますが、そういう緊急事態が起こったときということを明確に想定した条…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 また別の機会に政治家井上喜一先生と議論をしたいなというふうに思います。 結局、先ほど私、総務担当で質問をすることになったので九十二条を中心に伺いましたけれども、やはり地方の自治を九十二条でちゃんと、自主独立でという解釈も含めてやっていくという部分で、国と対等であり独立だということと国を挙げて守るということとは、どこに整合性を持つのかというのはやはり隘路に入っているんですよ、議論としては。 そして、これはもうかねてからよく議論…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 現実はそうなんですけれども、そしてお答えもそういうふうにしかお答えられないというのもよくわかるんですが、本来、私は、これは政府の怠慢だと思うんですよ。 国民の生命財産を守り、国を守るというときの部分で、明々白々憲法上にきちっとした指針が示されていないことから、個別法、個別法ということになって、現実に非常にふくそうした議論も起こり、そして整理がその都度必要になるという部分で、かねてからそういう議論があった部分が出されなかった、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○川端委員 かねてから議論は承知しているんですが、いわゆる本来任務と、その中の主たる任務、従たる任務、それから付随的任務という整理をされているんです。 しかし、今回、例えば国民保護法制の中でいったときに、私はこれはちょっと懸念をしている部分があるんですが、いわゆる国民保護、避難・誘導等々、特に市町村が中心となって活動するときに、自衛隊の応援を要請することができるということがありますよね。本来業務をやっている部分で、有事になって大変なとき…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 民主党の川端です。 大臣、副大臣、よろしくお願いいたします。 私は、今回は、いわゆる地図混乱解消に向けてという政府の取り組みについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 総理は、この常会における施政方針演説の中で、「土地の境界や権利関係を示す地籍の調査を集中的に推進してまいります。」とお述べになりました。今まで私の記憶では、こういうことに関してお述べになったのは、私の経験では初めてでございました。 それを受けてだと思いま…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 この一連の政府の公式な、今回の施政方針演説、所信も含めて、地籍の混乱という用語が使われているんですね。 例えば、平成十五年の土地白書においても、これは国土交通省ですが、地籍が混乱している状況が多く発生している、「ごく一部の地籍の問題によって再開発事業や土地の有効利用が妨げられることもある。」ということで、地籍、地籍というふうに書いてあります。都市再生本部でも地籍調査票云々という言葉が使われておりますが、地籍が混乱していると…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 どうしてこういう事態が現在発生しているのかということはどのように認識されていますか。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 現実に、そういうミニ開発や土地改良、災害とかも含めて、土地が、農地であり山林であるというふうなものが変化をした、あるいは壊れてしまったとかいうふうなときに起こったことは事実だと思うんですね。その部分で、ある意味、悪意があったのかどうかは別にして、ずさんな届け出がなされたということも事実だと思うんですね。 しかし、問題は、そういうものが実態と乖離をしているものであっても登記できたというところにも問題があったのではないかと思う…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 先ほど大臣もお述べになりましたように、土地の登記というものは、生活のまさに基盤であります。この部分が、いろいろな業者の問題があったにせよ、その基盤を保障し、管理している法務省の保有している部分が大変混乱をしているということは、私は、その責めは免れないと思うんです。それは犯人がだれかなんと言うつもりはありません。むしろ、一刻も早くこの状況を解消しなければならない。 お尋ねをしたいんですが、こういうことによって、時間があれば後…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 そのとおりだと思うんですね。現に、登記簿のついている土地を手に入れて家を建て、住まいをし、そして税金を払っている。ところが、ある機会に知ったら、いわゆる法十七条地図はない、公図を見ると自分の地面がない、あるいは重複をしている。そして、ひどいのであれば、公図に区割りがしてあるんですが、どこにも当てはまらないから何か浮いたようなところに張りつけてあるというのが現実なんですね。それでいろいろなトラブルが起こってきた。 例えば、こ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 都市再生本部の議事録を見させていただいたんですが、こういうものが都市再生に当たるのかどうかというのはまた別の議論があると思うんですが、やらなければならないことは同じだと思うんですね。その中に、「民活と各省連携による地籍整備の推進」ということで、「国において、全国の都市部における登記所備付地図の整備事業を強力に推進する。(五年で都市部の約五割を実施、十年で概成)」と。その中身が、「一、測量基準点の整備や、公図と現況の関係につ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 ぜひともその部分を、本当に現実に困り、一生懸命運動をし、お願いをしている部分を引っ張って、リーダーシップをとっていただきたい。 極端な事例は、先ほど道路の話をしましたけれども、道路のそのところへ入っていくネックの部分のところを、ここはおれの土地だといって占拠するという事態も一時期あって、だれも通れなくなってしまったというふうなことまで、生活が脅かされるという事態になっています。 そこで、平成十五年八月六日に、この住吉台自治…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端分科員 心強い御答弁、ありがとうございました。 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○川端委員 民主党の川端達夫です。 大臣、副大臣、よろしくお願いしたいと思います。 先ほども議論が出ていましたけれども、行革あるいは三位一体改革あるいは公務員制度の改革、郵政改革、IT社会への転換、e—Japan構想等々、日本のこれからの国の姿を左右する、地方分権ももちろんその骨格でありますが、重要な課題を総務省を中心として担っておられる。そして、この部分を審議する委員会が当委員会であるということで、大変責任が重いというふうに思っており…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○川端委員 非常に率直にお答えをいただいて、私も、実態、そうだと思うんですよ。私もその部分は同感なんです。そういう部分で、公約というか、期限を切って、ここまでということを目指しておやりになるという意味だと思うんですが、そのときに、多分、ここは余り長くやるつもりはなかったんですが、そこで自民党の知恵があって、政府の方針を踏まえていろいろ議論をして、ことしの秋ごろに結論を得るという部分は、その結論が、もう少しよく見きわめていろいろやらないと…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○川端委員 総理は、まさに、本当に国民のためになり、そして働いている人も安心できるという三事業か四事業、三事業プラス窓口というのはその部分の役割を果たす機能だと思うんですが、そういう部分で、どうあるべきかという議論をすると抵抗勢力だというふうに、そういう部分を切り捨てるという手法をやり過ぎられているんだと私は思うんですよ。だから、大臣も非常に、そういうふうに言って抵抗勢力だと思われることを気にされるような御発言ですけれども、私たちは全然…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○川端委員 今の議論は非常によくわかるんですけれども、そのとおりだと思うんですが、懸念しているのは、やはり今物事が進められているのが、これは鶏か卵かというのと同じなのかもしれませんが、こういう議論ができるのは民営化と言ったからだという人もいれば、それがなかったら何もしなかったんじゃないかという話は、ある部分そうだということも若干は認められるんですけれども、そうだからといって、民営化ということさえすれば中身に関しては何も関心がないようなこ…