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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○川端委員 それは今の体制でも全く同じ話でありまして、整理統合の業務の合理化というのはわかりますよ、そういうことではなくて、かねがねいろいろ指摘されている諸問題をどう解決して、透明で納得性があり、そして成果の上げられるようなお金の使い方になるシステムにするかというのが私は与えられた課題だと思いますが、今のお話では理解ができません。 さて、そういう中で、関連して言いますと、公営でいろいろな事業を補助事業で交付してやっておられる中で、もう時…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○川端委員 大臣、私は、五年前にこの産業研究所のことを取り上げたんですよ。これは下請、孫請の形だけで全部丸投げしている、インチキじゃないかと申し上げたけれども、ちゃんとやっていると怒られたんだけれども、その後、その丸投げしている中で余った金を、ここがやっているんじゃなくて、経産省の担当の官房で担当職員が金をプールしていたということが出た、大変なことですよね。それで、産業研究所は、今言われたように、もうこういう補助金をもらうのは自粛しよう…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○川端委員 お身内で調べられて、どういうことかよくわかりませんが、大臣、この仕組みというのは、いわゆる長年の、経産省に限らず、いろいろな役所の部分で非常に巧みにつくられたシステムですよ。そして、その中には、今批判のある天下りとか余分な組織とか、そしてわけのわからない補助金、交付金ということ、そういうものの温床になっているということは、私は事実だと思う。 せっかくこれを統合して新たな組織にしようというときに、なぜ新しくできるところが、経済…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○川端委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 民主党の川端です。大臣、よろしくお願いしたいと思います。 振り返りますと、お互いもうちょっと若かったときに、商工委員会の甘利大臣は筆頭理事で、私も民社党で理事、オブザーバーか何かやっておりまして、随分長い間、いわゆる商工行政といいますか、それよりも何よりも日本の国民生活、経済を支えるエンジンはまさに経済の中でも技術立国日本ということでの製造業、そこはきっちりやっていかなければいけないということで、お互い汗を流した仲であります…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 安倍内閣、安倍総理は格差という漢字がお嫌いなようで、格差ということがあるとすればぐらいが精いっぱいでありますが、大臣ははっきり現実を認識してお答えいただいたことは評価をしたいというふうに思います。やはり現実を見ることからしか世の中は動かせないというふうに思っております。 そういう中で、今国会における所信では格差という言葉は残念ながらなくなって、これは、内閣の指示ができたてのときはなくて今は徹底されているのかなというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 お手元に資料を配付しました。これは週刊ポストという、週刊誌で恐縮でございますが、非常にわかりやすく書いてあった記事なので、引用させていただきました。 中段の左側に「GDPの伸びはこんなに違う!」と。要するに、イザナギを上回る、イザナギを上回るとよく喧伝されますので、イザナギ景気のときのGDPの伸び率、こういう山を持ちながら全体的に成長していったのに比べて、今回というのは一〇〇すれすれを、要するに辛うじてマイナスにはなっていな…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 本来、派遣とか、そういうふうな非正規雇用労働という部分は、大臣が言われたように、変動要因に対応する、あるいは期間的に、特別な、例えばソフトの開発とかに集中的にマンパワーが要るけれども持続的には要らないとか、あるいは季節変動があるとかいう部分に限定されるべきものだったと思うんです。それが実はそういうことでないようにどんどん動いているというのが、今の労働ビッグバンと言われる法整備の流れだと思う。大臣が言われたのは、同じ責任を持ち…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 方向性の認識はそうだと思いますから一定の評価はあるんですが、まだまだ不十分だなというのが我々の認識です。 そこで、そういうコストダウンという意味でいうと、こういう非正規雇用者がふえたということは相当な効果を上げているんだと思うんです。大臣が言われた、大臣の基本的認識、今こういうことをちゃんとやらない企業は余りいい企業にならないということは、私もそのとおりだと思うんです。 今、現実に企業の中で起こっていることというのは、先ほど…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 ミスは起こり得るんですよ、実際。その面もあるんですよ、その面もあるんです。 ただ、経過を申し上げますと、ソニーは、ノート型パソコン向けに大型の電池を開発した、それを製造するのに、福島県の郡山市にそれ専門の要するに別会社をつくった、そこまではよくある話ですよね。 そこで、これはウエッジという雑誌からの引用ですけれども、「セルなどバッテリーの中身は福島県の生産子会社でつくり、それを中国の江蘇州などの委託生産先に送り、充電・放電を…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 今の御答弁が云々、中身が云々ではなくて、いわゆる派遣社員が製造現場の大数を占める、あるメーカーによっては現場の半分以上は派遣社員で構成されているということは異常なことであって、私は直すべきだと思うんです。そこの中で、今、この〇三年の製造現場に解禁をしたということが大変大きな過ちだったのではないか、このことを戻すべきではないかと私は思います。そして、これは厚生労働省所管の働き方の問題ではなくて、これからも日本が、ものづくりを中…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○川端委員 時間が来たのであれですが、物の考え方が違うんですね。だから、お金さえ安けりゃいいということではないというふうにおっしゃったけれども、お金さえ安けりゃいいということをやっているんですよ、現実には。だから、それはそれでひどいことだと思うと同時に、日本の製造業の力をどんどん落としているんですよ。 ソニーはコストダウンで一生懸命そういうことをやったおかげで数百億の損失を出して、ソニーブランドは地に落ちたんですよ。お金をけちったらこう…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 大臣、副大臣、御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 いわゆる産業立国、工業立国という我が国の基本的な国の姿勢の中で、経済産業大臣の果たされるべき役割、そして、責任は極めて重いというふうに思います。日々その使命を帯びて頑張っていただいているというふうに思いますが、もちろん今お話にありました中小企業の問題、製造業の問題、あるいは外交までを含めたエネルギーの問題等々、多くの重要課題が山積しております。 その中で、きょ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 今、いわゆる政治あるいは政治家と行政の関係というのがよく議論になります。圧倒的な情報と実績を踏まえた強大なシンクタンク機能を有する執行機関である行政機能、大臣おっしゃるように、エネルギーの政策に関しても、いろいろな情報をまとめる中で政策を立案していることは事実だと思うんです。ただ、そのときに、いわゆる政治主導、政治家がそのイニシアを持たなければこの難しい時代は進んでいけないのではないかということでの政治主導ということもよく言…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 先読みして、先の御答弁までいただいたような感じがしますが。 いわゆる自動車の燃料をいかに削減するかというのが最大のポイントである、エネルギー、石油依存度を減らすにはそうだというふうに御認識いただいていると思うし、そうだと思います。 同時に、京都議定書の目標達成でいいますと、これもまた添付の資料で、二つグラフが、上に文章が書いてある表がありますが、上の表は日本経団連の資料で、いわゆる産業部門と民生部門と運輸部門の、よくある仕分…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 というふうに聞いていると物すごいやっているように思うんですが、実は違うんです。 一つ、山を登っている、道の選び方がと言うけれども、足引っ張っているんですよ、税制で言えば。具体的に申し上げますと、いっぱい論点があるんですけれども、税制、御専門ですから申し上げますと、今、例えば、バイオディーゼル、一生懸命バイオマスでディーゼル燃料をつくる、あるいはメタノールを入れる。軽油引取税あるいは揮発油税、総量に掛ける。ドイツは、バイオディ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 例えば、総理が、公用車はすべて公約どおり低公害車にかえましたとか、仕様はそうだと思うんですけれども、ということを言っておられるんですが、いろいろな自動車の中でハイブリッドが今市販としては一番低燃費、低公害の車だと思うんですが、各役所がそれぞれいろいろ使われるというときにどれだけの効果があるんだろうか。パフォーマンスとしてそういうものを全部使うということはある意味で運動促進になるというメッセージ性は間違いなくあるんですけれども…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 今お話のありましたように、ハイブリッド車の導入ということが、私は、一つのメッセージとして、そういうことを大事にしていこうということは評価をする。 しかし、それであれば、経済産業省の、今自転車のお話もされましたけれども、そうすると、例えばある年のいわゆる公用車としての、経済産業省、まあ霞が関だったら霞が関周辺でもいいですが、という周辺で、持っていた車の一年間の走行距離と総ガソリンはこれだけでした、こういう施策をとってきて、近場…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 時間がほとんど来てしまったんですが、認識と姿勢は私は十分評価しているんです。ただ、今の国のエネルギーの安全確保と京都議定書ということでいえば、もっと強烈なメッセージと政治的指導力を期待したいということを申し上げたことを御理解いただきたいと思います。 その中で、先ほど、軽油引取税あるいは揮発油税、これはそういうふうに添加をしていっても全部同じように取りますと。そして一方で、今E3、E5の議論のときに、品確法を含めて、安全性の問…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○川端委員 ありがとうございました。 ぜひともいい結果が見えてくるように御期待申し上げて、終わります。ありがとうございました。