P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○川端国務大臣 民主党のマニフェストにおきましては、「特定扶養控除、老人扶養控除、障害者控除等は存続させる。」とマニフェストに書いてあります。 そもそも特定扶養控除は、教育費等の支出がかさむ世帯に対して、教育費等がいろいろ支出がかさむということで税負担の軽減を図るために創設されたもので、十六歳から二十三歳未満の特定扶養親族にかかわるものに対してのものであることは御案内のとおりであります。 今回、高校に行く世代、三年間に関して国で無償化に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○川端国務大臣 お答えいたします。 高校進学率が九八%を超えていることの事実は御指摘のとおりであります。 私たちは、基本的な理念として、高校相当分の教育は社会が支える、望む人は可能な限り、特に公立高校においては、無償化も含めて、社会全体がその授業料を含めた教育費を負担するということで、社会が未来を支える子供たちを育てていく。したがって、そこで育った子供たちは、当然ながら、先生御指摘のとおり、一定のしっかりした学力、見識を備えた中で社会人…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○川端国務大臣 すべての高校に行く、公立、私立を問わずに、約十二万円の手当を出すということに加えて、私学に関しては、低所得者に対してはその所得に応じて二倍ないし一・五倍の増額をするということでありますので、総額支給においては公私間格差は縮小する手当てをしていると承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○川端国務大臣 現在においても、私学においては、それぞれの都道府県において総額約二百九十億円のいろいろな授業料減免等々の措置が加えられております。 今回、この制度におきまして国が手当てする分がその分を補完する事態が起こりますので、当然ながら、その上乗せ分として低所得者層に対しての効果は波及するものと思っております。と同時に、定員に関しては、それぞれの地域事情によってそれぞれ地方で判断されるべきものだというふうに思っておりますけれども、ト…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○川端国務大臣 御指摘のとおり、現在、七六%が入学定員未充足の状況にあることは事実でありますし、少子化の影響を受けて私学の経営が大変厳しい状況に置かれていることも事実だというふうに思います。 それを受けまして、私学助成については、経常費助成と同時に、地方財政措置も含めて、私学が健全に経営できるようにということに対して、国として、地方としてのできるだけの支援は引き続きやってまいりたいと思いますが、公立高校の無償化に伴って経営が一気に悪化す…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/04

174参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 教育現場の生の声をいろいろとお伝えいただいて、ありがとうございます。 私たちは、教員の、先ほどは残業の問題とかで、数を増やすということは新年度の予算でも大幅な教員増の定数を図ることを目指しておりますけれども、質において、やはり教える中身も随分変化をしていくし、高度化していく、専門化していく。そして、ややもするとコミュニケーション力が最近の子供は不得手であるという子供にどういうやり方で教えたら…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/04

174参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 今議員がおっしゃいました効果というのは、幅広くいろんなことであることは間違いないというふうに思います。おじいちゃん、おばあちゃんと交流の機会を持つこと、あるいは、じかに当人のおじいちゃん、おばあちゃんではなくて、年代の違う人との交流というのは両方にメリットがあることは間違いないことだと思いますが、ただ、学校の教育上、今の制度でいいますと、欠席扱いにしないということを法で決めているのは、例えば…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 今もお話ありましたように、産業動物獣医、それからいわゆる公的な機関にお勤めになる獣医の数が不足しているということは現実でございます。平成十九年五月の農林水産省の報告書において、活動分野や地域の偏在是正の取組を強化すべきということが出ておりまして、これを受けまして文部科学省では、学生がいわゆる産業動物医の分野に非常に関心を持って勉強していただくということも含めて、教育内容の改善充実に取り組みま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 二十一年五月一日現在でございますが、収容定員二百三十六万二千八百七十四人に対し在園者数百六十三万三百三十六人、したがいまして定員充足率は六九・〇%でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 学校の、特に公立学校の施設は子供たちが一日の大半を過ごす場所でもあり、また万一の災害のときには地域住民の応急避難の拠点でもありますので、その安全性の確保は極めて重要だという認識に立っております。 厳しい経済環境ではありますけれども、平成二十二年度の予算においては、学校施設整備費においての総額は一千五十一億円が一千三十二億円と十九億円の減額になりましたけれども、その中で、より耐震化に重点化をす…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 御指摘のとおり、補助率の上増し分は一年で期限が来るという状況でありますが、今御指摘のように、地方の団体からの要望は引き続き強い要望がございます。残棟数もまだありますので、そういう環境を踏まえて積極的に取り組んで検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 先立ってお答えさせていただきます。 御指摘のとおり、大学の現場とハローワーク、ジョブカフェのいろいろな活動とかが有機的に連携できることが極めて大事だと思っておりますし、既に何年か前から岩手大学なんかは現場に岩大ジョブカフェ、ジョブカフェいわてとかいってやっていただいているところもあるんですが、先般というか昨年の十月に鈴木副大臣通知ということで、各大学関係者には、最大限ハローワークそれからジョブカフェ等と連携を強…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、極めて有効な事例が出ておりますし、それと同時に、やはり就職のキャリアガイダンス、それからこれは中教審からの御検討もいただいているんですが、いわゆる職業を持つということの動機付け、意識付け等々も含めて、この第一線でのジョブカフェ等々のお取組、それから就職相談員の配置、それからキャリアガイダンス、幅広く効果が出て、また非常に学生からも期待をされているということであり…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 報道で、私の応援していただいている達友会という政治団体が、二十二年に合計すると事務所費として六千六百万円ほど計上していたと、一年にすると三百万円ほどでありますが、という二十二年間にわたっての合計が六千数百万円であるということが報じられました。そして、この事務所は、その活動は、衆議院議員川端達夫の活動を全面的に応援するという趣旨で設置され、その事務所は、その代表者又は政治資金の会計責任者の事務…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 達友会と申します。 政治団体達友会の主たる事務所は、連絡用務の拠点として会の代表者又は会計責任者の自宅としておりますので、その方々の自宅を登録させていただきました。なお、その手続については、政治資金規正法に基づいて適切に届出をしておるところでございます。 政治団体の主たる事務所については、政治資金規正法上特段の定義規定は設けられているものではなくて、各政治団体の活動の態様を考慮してそれぞれ団体において判断すべき…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(川端達夫君) 済みません。 先ほど申し上げましたように、この達友会の会は私を応援している仲間がつくってくれているということで、その中に会の代表者として労働組合の幹部の方もおられるということで、先ほど申し上げましたような理由で事務所を届け出る際にその代表者の自宅を登録したことはございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○川端国務大臣 お答えいたします。 論点は二つあると思います。 傍論がどういう位置づけであるのかということが一つだというふうに思いますが、大学入試センターの試験問題は、大学入試センターにおいて、その責任において、基本的な考え方といたしましては、高等学校の学習内容を踏まえ、専門委員会から成る問題作成を経まして、専門的見地から作成をしているものであります。よって、その内容が文部科学省の学習指導要領に準拠し教科書を基礎としているものである限り…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 答弁させていただく前に、文部科学委員会、きょうから本格的議論のスタートでございます。委員長を初め各党の理事、委員の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 城井さん、本当に久しぶりにお帰りいただいて何よりでございます。九州にも応援に行ったのをこの間のように思い出しましたが、教育に対して本当に、逆に地域をくまなく歩かれてのいろいろな実感を込めて御質問をいただきました。 おっしゃるように、非常に先生が忙し過ぎるということが事…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 科学技術、そして基礎科学に対して大変御理解ある御発言で、ありがとうございます。 所信でも述べましたように、資源のない国日本として国際社会の中でしっかりと歩んでいくために、このバックボーンとして科学技術が、まさにバックボーン、柱であることは言うまでもないと思います。そして、そういう中で、とりわけ脚光を浴びる実用間近な技術も大変大事なのでありますが、それを支えるという意味で、地味な基礎科学分野が一番大事で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 石井議員にお答えいたします。また、これからもぜひとも御活躍いただきたいというふうに思います。 子供が健やかに育って立派な大人になってほしい、これはひとしくだれもが願うことであります。そういう中で、いわゆる定量的あるいは感覚的な状況も含めて申し上げますと、今お触れいただきましたように、基礎的な知識、例えば台形の計算はできるけれども、地図があってそこに台形の形があったときに、この面積をといって数字を出すとよくわからないという…