川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えいたします。 ちょっと私学のデータを今持ってきませんでしたけれども、私学の方からの御要請はいろいろな形で、ほかも含めて、経営も厳しい中で耐震化になかなか手が回らないのでという声は聞いております。限られた予算の中でありますけれども、これからも引き続き、そういう人たちの声を真摯に受けとめながら対応してまいりたいというふうに思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 今、外務大臣が答弁いたしましたように、最終的には、この国のそのときの政権の状況を判断して、外務省の責任において精査の上報告されたものと承知をしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 先ほど来出ておりますように、総理の施政方針演説においてこの撤回に向けて検討を進めていくということの中で、具体的な対応として、私たちは、いわゆる大学授業料の減免と、それから奨学金事業の拡充ということを二つの大きな施策と考えております。 具体的に申し上げますと、この御審議いただいている二十二年度予算においては、一番目としての授業料減免措置は、国立大学では、対前年比十四億円増の百九十六億円を計上し、免除人数を約五万人から五千人…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えいたします。 学校教育費の内訳の項目を申し上げますと、修学旅行・遠足・見学費、学級・児童会・生徒会費、PTA会費、その他の学校納付金、寄附金、教科書以外の図書費、学用品・実験実習材料費、教科外活動費、通学費、制服、通学用品費、その他の十二項目でございます。その他とは、今申し上げた学校教育費の内訳のいずれにも属しない経費で、学校の記章・バッジ、上履き、卒業記念写真・アルバムの代金等というふうにしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、憲法第二十六条で「義務教育は、これを無償とする。」と規定されておりまして、国公立学校における義務教育については、授業料を徴収しないこととしております。また、義務教育諸学校においては、教科書を無償で貸与しております。そういう中で、いろいろ費用がほかにかかることは現実としてございます。そして、学校によっても違います。 そういう中で、学校教育法第十九条において、経済的理由により就学困難と認め…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、今の制度としては、家計の厳しいところに一定の応援をさせていただくという仕組みで動いております。 このことを通じてには一定の限界があることも、ニーズがたくさんあることも承知をいたしておりますが、そういう中で、トータルとして、学校教育ということの肩がわりという意味ではなくて、加えて応援するという意味での施策としての子ども手当等の考え方で手当てするということも、総合的な内閣の政策としては実施している…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘の状況に四つがあることは承知をいたしております。それで、御指摘でございますので、私ももう少し詳しく調べてみました。 そういう中で、まず一つは、そのグラフにもありますように、全体という一番下の赤い線から比べると、今御指摘の四都府県はもともと非常に水準が高いんですね。それがどういう背景かは実はまだよく分析できておりませんが、一般の給付率というか、対象割合が非常に高いという四つにそういうことが起こ…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 大阪は四市そういう状況があるというのは、私も承知をしております。 一つは、要保護者の認定基準ははっきりしておりまして、国が助成をするということ、二分の一補助するということも決まっているんですが、準要保護者の認定基準は市町村に任されております。そして、先ほど申し上げました学校教育法十九条の規定も含めて、主体は市町村でありますので、基本的には市町村でできるだけ実態に合わせてしっかりやっていただきたいというのが私たちの立場であ…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えいたします。 当時の中山大臣がそういう御答弁をされております。そういう懸念があったことは事実であります。 総額として、国とそれから市区町村があわせて財政措置をした要保護者、準要保護者に対する総額はふえているんですが、それは実数がふえている現状という部分もあるかもしれませんから、今御指摘のような、基準が下がったところがあることは現実であります。 そういう意味では、私たちとしては、毎年、実績について今後とも把握をする中…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○川端国務大臣 お答えする前に、先ほどの部分でちょっと数字の誤りがありましたので。東京都は、二十三区はゼロでしたけれども、東京都の市は二つ条件が下がっているということ。大阪は、四と申し上げましたけれども、六でした。兵庫県は三でした。訂正させていただきます。 学級編制については、昭和五十五年以降、第五次の定数改善計画以降四十人ということで推移して、御案内のとおり、東京都を除く四十六道府県においては独自の少人数学級を実施してこられましたけれ…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○川端国務大臣 お答えいたします。 日ごろからがん対策に対して幅広く御活躍をいただき、また御支援いただいていることを感謝申し上げたいというふうに思います。 御指摘のように、がん対策基本法を含めまして国の責任も非常に大きいという中で、やはり啓蒙、知識等々が非常に重要であるということで、日本対がん協会等を含めて幅広く活動していただいている。文科省としましても、学習指導要領の中で、小中学校を通じて、生活習慣病の予防には望ましい生活習慣を身につ…
第174回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(川端達夫君) 谷公一議員にお答えをいたします。 北海道教職員組合の問題につきましては、現在、検察当局によって捜査が進められているところであり、コメントは差し控えたいと思います。 なお、教育現場においては、法に基づいて政治的中立が確保されるべきものと考えており、文部科学省としては、仮に公務員である教職員に違法な活動があれば、教育委員会と連携して、法令にのっとり毅然と対処してまいります。 以上です。(拍手) ——————————…
第174回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 お答えいたします。 必要書類は私が集めまして、公認会計士にお願いをしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 お答えいたします。 一番初めの、報道されています北海道教職員組合が家宅捜索を受けたという案件に関しては、捜査の手が入ったということは承知をしておりますが、それ以上の情報はございません。個別の案件についてはコメントは差し控えたいと思います。 同時に、教育現場においては、法に基づいて、政治的中立は確保されるべきであり、確保されているというふうに思います。この事案に対して、問題が起これば、状況の把握に努める中で当該県教委とも連…
第174回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 警察当局が資金の流れ等々を捜査していることは報道で私は承知をしておりますが、このお金がどういう性格であるか等々は、まだ事実は私は承知をしておりませんし、わかりません。そして、これを文部科学行政の中で、このお金はどうだったかということを調べることはできません。 それを申し上げているのであって、教育現場において、何度も申し上げますが、政治的中立はどうしても守らなければいけないし、守られることに対して全力でしっかりと対応してい…
第174回 衆議院 予算委員会 第12号
○川端国務大臣 お答えいたします。 まず、カンパだとか裏金とかいうふうにおっしゃいますが、その事実関係は私どもは承知していませんので、そのことに関しては対応できません。 そして、政治的中立という意味での教育現場においての部分は、これは、法に基づいて、今までも、いろいろな事態に対しては、問題があった部分は適切に対処し、教育委員会とも連携をして対応してまいりましたし、これからも引き続きその対応をしていくということ以上に申し上げることはござい…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 詳細な事実関係はまだ私の手元に入っておりませんから、報道を見聞きした範囲内での感想でしかございませんが、国民注視のもとにオリンピックが開かれ、まさに日本の選手団が日の丸を胸に参加したときに、ファッションという意味ではそういう服装もあるのかもしれませんが、日本選手団の代表としての服装としては、やはり全く適切ではない服装をしたことは極めて遺憾なことであると基本的には認識をしております。 同時に、選手団一行…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 御指摘の部分、私も同感でありますので、しっかりと対応してまいりたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 前回、少し言葉足らずであった部分で、改めてお話をさせていただきます。考え方が変わったわけではありませんが、前回、しっかりと説明できていなかったのかなという反省はしております。 九八%以上の子供たちが現実に高校に通っている、そういう意味では、日本の後期中等教育をしっかり支えているという意味では、ここを経て子供たちが育っていっているわけですから、その部分で、その教育効果が社会に還元されているということ自身…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 合計で、全部でいいますと、六万六千二百四十三名です。そして、中退の状況調査という部分で、主として何が理由でありましたか、一番初めの理由は何ですかということで、経済的理由と答えた人が二千数百人いるということでございます。