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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 今ちょうどオリンピックがやられておりまして、各国の選手同士が、当然日本の選手も一緒になって談笑しているというんですか、会話をしているのを見ると、ああ、この子たちは英語をしゃべっているんだなと。あるいは、コーチに専任の外国人コーチをつける選手もたくさんいます。そういう意味を含めて、少し前の時代から比べたら、若い人を中心にやはり非常に国際化しているし、英語の会話力も上達をしているんだというふうに思いますが…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 科学技術に深い理解をしていただいて、評価していただいて、ありがとうございます。 御指摘のように、新たな経済成長戦略の中でも、いわゆるグリーンイノベーションとライフイノベーションを大きな柱の中の、四本柱の二本柱に据えまして、それを支えるプラットフォームとしての研究開発という位置づけをしていただきました。 そういう中で、大事な財源、税金を使って研究開発するときに、より効率的、効果的にやらなければいけないというのは当然のことで…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 済みません。さっきe—Radの略称の正確名を間違えておりましたので。済みません、貴重な時間に。 エレクトロニック・リサーチ・アンド・ディベロップメントの頭文字でe—Radということです。申しわけございませんでした。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 子供にとって読書も大変大事な大事なことでありまして、図書館の充実は、先生御指摘のとおり、大変必要だという基本認識を持っておりまして、国会においても、国会決議で読書を推進するようにという決議もいただいております。 そういう中で、ことしは国民読書年でもありまして、その充実に努めていくことが大事だということは基本的に当然のこととして認識をしておりますが、ことしは、この予算においては、図書館を活用して、効果的…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 今の先進的な図書館を、私は残念ながらそこまでのものは見たことはないんですけれども、読書、私もほとんど活字中毒ではないかというぐらいに本が好きで、しょっちゅう読んでおりますけれども、PISAの調査を含めて、日本の子供が特に活字離れをしているという傾向が出ていることは明らかでございます。 そして、一部の学校でいろいろな取り組みを重点的にしていただいている中で、毎朝読書をしよう、あるいは声を出して音読をしようというふうな取り組…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 御指摘のように、まだまだ痛ましい出来事が多発をしているということであります。システム的には、先般、各省庁、各団体、NPOも含めた団体で、子供の命を守るネットワークということで構築をしました。 私もいろいろと今までの事例も含めて検証したんですが、システム的、制度的、そしてやるべきことのガイドライン的に言えば、考えられることが全部できているんです。実際、機能しない。例えばこの前の、これは親の虐待でありまして、直接いじめの問題…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 先ほど来、私、この立場に立って本当に感じるのは、例えば今のお問いに対して言えば、学習指導要領で言えば、小学校の低学年から、命の大切さを教えることを含めて全部、例えば小学校の低学年、一学年、二学年では「生きることを喜び、生命を大切にする心をもつ。」第三、第四学年は「生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。」五、六年は「生命がかけがえのないものであることを知り、自他の生命を尊重する。」等々を、繰り返し、学年に応じて、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 非常に大事な御指摘でありまして、鳩山内閣、新しい公共ということで先般円卓会議が立ち上がりました。まさにそこの部分では、先生御指摘のように、まず権限をどこまで持てるのか、それから財源をどうするのか。財源の問題でいいますと、まさに寄附税制ということがよく議論になるんですが、おっしゃるように、公的資金をNPOやNGO等々に投入できるのかどうかということを含めた、全体の部分で非常に大きな議論は円卓会議を中心にしてたたいていこうと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 長らくというか、ずっと教育、文化、スポーツ、科学技術、この分野において中心的に活躍していただいている池坊先生に御質問いただいて、大変光栄でございます。ありがとうございます。 非常に根源的な、大事なお問いをいただきました。私も、先般の選挙は、やはり、よしあしというよりも、長く同じ立場でやるとどうしてもいろいろな弊害が出てくるという部分で、大転換をするために一度変わってほしいという国民の大きな願いがああいう選挙結果をもたらし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 ありがとうございます。基本的認識は私もほとんど一緒でございます。 それで、読書の大切さは、朝の十分間読書運動を含めて、幅広くその教育効果、学力だけではなくて、いろいろな規律の問題を含めて効果が出ていることも事実でございますし、国会決議で、参議院では特にそのこともお触れいただいた決議もいただいていることも承知しております。 そういう中で、先ほど触れましたけれども、事業仕分けでも読書の意義を否定しておられる議論ではない。ただ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 現在、文部科学省において法令に基づいた審議会等としては、各政策分野ごとに十一設置されています。分科会を入れますと三十二になるのは御指摘のとおりであります。 それで、分科会等の下部組織を除いたメーンの十一の審議会の合計の委員数は二百四十四名、そのうち、いわゆる官僚OBは十一名、そのうち文科省出身者は六名です。常勤委員は三名で、官僚出身者一名、文科省出身者がそのうちの一名で、非常勤の委員が二百四十一名、官…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 規制緩和という言葉がよく使われますが、基本的に、いわゆる経済的規制は一定のルールと監視機構のもとに可能な限り緩和をする、社会的な規制は、人権や格差というものを解消というふうな観点から社会的規制は一定あるべきだというのが、総論としてそういうものだと思うんですね。 そういうときに、今の多分天井の高さでいうと、安全とかいうことでお決めになったんだと思うんですが、建築技術の進歩とかいうことでいうと、時代の変化で基準が変わるという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 今度提出しております、近々御審議いただく予定になっている法律では、国立や私立の高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、高等専門学校の第一学年から第三学年、ここまではもうはっきりと規定どおり。それに加えて先生御質問の部分は、専修学校及び各種学校のうち、文部省令で定めるものについて、高等学校等就学支援金を支給するというふうに法律で書かせていただいております。 これは、各種学校を含めた部分に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 今のお問いにお答えする前に、ちょっと誤解があるといけませんので。 母国のと申し上げたのは、中身がどういう教育をしているかという意味ではなくて、各国によって必ずしも日本のように六・三・三制になっているということに限りませんので、そういう年数が違う教育課程の中で教育をしているという学校もありますので、そういう意味で、どういう部分が高校に充当するのかということを制度的にしっかりと担保しなければいけないということを申し上げたので…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 御指摘のような生々しい大変深刻な問題を聞かせていただきました。 先ほどのときの議論にもありましたけれども、高校生の修学支援基金を最大限活用すると同時に、授業料の減免も含めて、せっかくここまで勉強してこられた方が、単に、単にと言ったら失礼かもしれませんが、授業料が払えないということで卒業できないとかいうことになっては大変なことでありますので、そういう部分で、今ある制度が実はそんなに周知されていないという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 二十三道府県からそういう強い要望もいただいております。 そして、私たちも、そういう中でこの制度を最大限活用して、二分の一になったのは、先ほども申し上げましたけれども、今やっている制度から急激にふえて、予定を超えた部分に手当てをするというもともとの制度でありますが、そのことで言いますと、既に自前でと言うとあれですが、それぞれやっておられる部分にもいろいろな仕組みが都道府県独自でありますので、そこの分の公平感からいって、全額…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 概算要求において、現在の高校生修学支援基金に追加するものとして、高校実質無償化とあわせて、給付型奨学金事業に関する経費として高校奨学金事業等の充実改善に百二十三億円計上したことは事実でございまして、厳しい財政状況の中で計上が見送られたという経過でございます。前政権においても同様であったと承知しております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 御指摘の事態、目的というか趣旨は、卒業を間近に控えた、せっかくここまで勉強してきた子供たちが経済的理由で卒業できないというふうなことの起こらないように、とり得る万全の対策をとって臨んでいきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 御指摘のように、行革推進法第五十五条第三項は、公立学校の教職員その他の職員の総数について、平成十七年四月一日と平成二十二年四月一日を比較して、児童生徒の減少に伴う自然減以上の純減を行うことが求められているということでございまして、平成二十二年四月一日との比較までしか言及をしておりません。 したがいまして、先般は廃止法案を提出いたしましたが、今日、この日時まで至りましたので、平成二十三年度以降の教職員数は行政改革推進法では…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 公立の小中学校の教員は、平成二十一年五月一日現在で約六十六万五千人となっています。そのうち、臨時的任用教員及び非常勤講師のいわゆる非正規教員の数は約七万人でありますので、六十六万五千人に対して七万人、約一割強ということでございます。 また、この七万人のうち、義務教育費国庫負担制度の対象となっているのは約五万八千人でございます。