川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○川端国務大臣 お答えいたします。 整理上でいえば、教職員団体の人は、今総理申し上げましたように、教職につく人ではないんですけれども、教育現場にかかわっている先生たちの団体の人たちがこういう容疑で逮捕されたということは、子供たちに与える影響を含めて非常に大きな影響を与えるという部分で大変遺憾であるというふうに思っておりますし、同時に、教職にある公務員は厳しく政治的中立とそれから法令遵守を求められておりますので、北海道の教育委員会及び札幌…
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○川端国務大臣 性格上ではいろいろな議論があると思いますが、競争的資金は長年にわたって必要なものであるという認識に立って要求をいたしました。
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○川端国務大臣 富田委員は制度のことは熟知されておりますので説明は省略いたしますけれども、今、千葉の例も出されました。 今回、一定の基本的な学費と低所得者に対する支援を国がやるということで、都道府県が今まで実情に合わせてやっていただいた分が、事実上国がやることになるということで、負担はその分だけ言えば軽減をされるということですが、地方の財政の主体において、責任においてやられる制度でありますけれども、そのことは可能な限り引き続きやっていた…
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○川端国務大臣 お答えいたします。 授業料以外に、奨学金に関しても対象でございます。それも制度上のいわゆるふえた分ということでございますが、それと同時に、施設整備費等にも使えるということは周知徹底がまだ十分でないという御指摘もあります。これは徹底してまいりたいということと、入学金の問題もかねてからの課題でありまして、我々としてはそうしたいということで前向きに取り組んでおりますので、またぜひとも御支援をお願いしたいと思います。 ありがとう…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 公立学校の教職員につきましては、地方公務員法により職務専念義務が課せられておりまして、勤務時間中に組合関係の文書をファクスで送信したり組合の会議を行ったりするなどの組合活動を行うことは、法律で禁じられております。 お尋ねの件につきまして、勤務時間中に組合活動が行われたということが事実であれば、文部科学省としては、北海道教育委員会等とも連携し、法令にのっとり厳正に対処してまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 事実であれば、法令違反で、許されるものではございません。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 文部科学省としても、北海道教育委員会に対しては資料の提供を求めたいと思っておりますけれども、それを受けて、法令違反に該当するものであれば、教職員の立場でいえば、任命権者は道の教育委員会でございますので、そこと連携をしながら、適切、厳正に対処するように連携をとってまいりたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 お答えいたします。 今の捜査の報道は、ちょっと私、手元にまだ承知をしておりませんが、法令に基づかない違法な行為は当然許されるものではないというのが、一般として当たり前のことでございます。とりわけ、教育にかかわる人たちは特に、教育現場の子供たちへの影響も含めて、こういうことがないようにということを強く願っておりまして、こういう事態が現に起こっていること自体は決していいことではないというふうに思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 大前提として、この団体の資金の流れがいろいろな形で複雑に不正があったのではないかということで捜査が行われると、報道を通じて承知をしておりますが、詳細は公式には把握をしておりません。 そういう意味で、先ほど引用いただきましたように、直接的に文部科学省が所管をしている団体でなくて、都道府県の人事委員会とのかかわりがある団体がこういう問題を起こした可能性があるというときに、今、原口大臣が申しましたように、法令違反というよりも、…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○川端国務大臣 学校現場の先生が非常に忙しくて、時間外あるいは持ち帰りも含めて、大変忙しい思いで暮らしていただいている実態は、私もそれなりに承知をしておりますし、それを、数をふやすのか、あるいはいろいろな仕事の工夫をするのか。お問い合わせで、文部科学省から教育委員会から調査、調査というのを余りやり過ぎではないかというふうなことは大変大事な問題として、財政上の問題を含め、定員の問題を含めて取り組んでまいりたいと思います。 そういう中で、そ…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川端国務大臣 大変含蓄のあるお話と御質問、ありがとうございます。 基本的に、資源のない、狭い国土、人口の少ない日本が世界の中でどういうふうに貢献していくのかも含めて、日本人たるものはどうあるべきかというのは教育の根幹にかかわると思うんですが、私は、一番大きく言えば、どの国に限らず、人間として生まれたわけですから、人間が人間らしく一生を充実して全うできる、その根本をしっかりと身につけてもらうというのが教育の一番原点だと思います。 そうい…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川端国務大臣 御指摘のキャリア教育の必要性は、フリーターがどんどんふえる、あるいは新卒者が一年たったら何割もまた仕事をかわってしまっている、ニートという人までいっぱいいるという状況の中で、一番もとにあるのはどうも、将来何になりたいかという意識がどんどん希薄になった若者が多くて、余り目的がはっきりしない中で高校あるいは大学にいるということの中ですから、何になりたいかということがないと、専門的に勉強する意欲とか手に職をつけるという意欲とか…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川端国務大臣 どうぞお大事にしてください。 元朝青龍関の問題について、十五日に日本相撲協会から中間報告を受けました。そして、先般、理事会がもう一度、その後開かれまして、最終的にこの件に関してのしっかりとした報告をしたいということでありますので、現在最終報告を待っているところでございます。 中間報告をいただいた部分をまず御報告しますと、協会として厳正な対処を行うために事実関係を確実に把握する必要があり、二月一日の理事会で調査委員会を設置…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川端国務大臣 この問題については、過日の予算委員会でも、下村先生からも御質問をいただきました。認識としては、馳先生と私は全く違いはありません。 日の丸を胸に行動するというドレスコードを場所によってしっかり守らなければいけないのはもう当然のことでありまして、それは個人のファッションとは別問題。同時に、やはり、周りに関係者がいて、それがきちっと管理監督できなかったことが私はむしろ問題の一つではあろうかというふうに思います。 私が大学に入っ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○川端国務大臣 お答えいたします。 先ほどの事例の部分は、私もそれを聞きまして、子供が悲痛なメッセージを出している部分を、どうしてそれが受けとめられなかったのだろうか。そして、それぞれの関係機関が、先ほどおっしゃったように、知っているのにうまく連携がとれない。今まで、学校現場にはいわゆるスクールカウンセラーという、個々の内面の相談に乗れるという人の配置に熱心であったけれども、いわゆる全体的な機関との連携、地域との連携、家庭との連携のまさ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○川端国務大臣 このたび、政府から提出いたしました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、高等学校等は、その進学率が約九八%に達し、国民的な教育機関となっており、その教育の効果が広く社会に還元されていることから、高等学校等の教育に係る費用について社会全体で負担していくことが要請されております。 また、高等学校等については、家庭の経済状況…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端国務大臣 お答えいたします。 先生自身も、教育の現場で理事長もお務めになって、そういう実態も含めて、あるいは教育に対して大変な思いを込めてお話しされていることは本当に伝わってまいります。 そういう中で、御案内のとおり、大学設置の基準等々に関しては、教育の内容とそれから経営上の観点から厳しい条件がついていることも御案内のとおりです。これは、そこで学ぶ子供たちが安心してしっかりと学べる環境を責任を持って保障するという視点であることも御…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端国務大臣 個別の案件はなかなかお答えできにくい部分があるんですが、この件でいいますと、審査をして実情の御報告をいただき、調査をした、そしてそれから約一カ月半で設置認可をしたんですが、その一カ月半の間に、資金がこれだけありますという、現金資金が土地の購入に変わったという部分は、この間ではなかなか事前のチェックはできなかったし、連携、意思疎通ということよりは、重大な、もしこれが事前にわかっていたらもともと許可されなかったという案件であ…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端国務大臣 まさに浅学非才で、承知をしておりませんでした。先生から御質問の予定をいただいて、一夜漬けで関係資料だけさらっと読ませていただきました。こういうことがあるんだということを初めて知りました。
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川端国務大臣 まだはっきりした病名というか、例えば健康保険の病気の対象でもないというし、極めて症例も少なくて、研究が進んでいないというのが実情であるというふうに伺いました。 そういう意味で、こういう診断法でこういう結果が出たらこの病気、この症状は脳脊髄液減少症であるというその診断方法自体がまだ確立していない。ですから、倦怠感や頭痛や目まいというものがほかの原因でもいっぱいありますから、そういうことで、学校にそういう生徒はいますかという…