川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) この政治資金をめぐる問題、とりわけ事務所費の問題が何度もこの場で、この場といいますか国会で議論になったことは事実でございます。 そういう中で私は、政治資金規正法の法の趣旨というのは大きく分けて三つあると思います。その幾つかの資金管理団体とか政党とか、あるいはその他の政治団体等の団体ごとに入りのお金の種類が制約されていること、額が制限されていること、これが一つ。それから出に関しては、一定の条件で、例えば以前であれ…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) まず、バンクーバー・オリンピックに活躍された選手、そして役員の皆さん、今日は団長もおいでですが、国民に多くの感動と夢を与えてくれたことを大変感謝をしております。 そういう中で、今はスポーツ予算のことのお問いでございますが、スポーツ予算関連といいますと、いわゆる国際競技スポーツを強化するという分野と地域スポーツを強化するというか振興するという分野とあるんです。お問いの部分は国際競技力向上の部分だと思います。 そう…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、学校あるいは企業のサポートをして今の競技がほとんど成り立っているという現状であることは事実でございます。先般来、冬季オリンピックは特に雪とリンクのある場所にかなり限定をされるという意味では、そこの地域の経済状況や企業力によって随分影響を受けた事実も間違いなくございます。 そういう部分では、企業や地域が、あるいは学校が支えていただく部分に関して、今まではどっちかというといろんな表彰は、メダル取った…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど地域、学校あるいは企業のサポートということが大変大事だというふうに申し上げましたけれども、これは今現在、スポーツ戦略の基本構想というのをまとめようとしております。その中で、財政的支援と税の在り方を、そういう企業がそういうサポートしたときの税の何らかの優遇措置を含めて、併せて検討してまいる予定にしております。現場の声をよく聞きながら対応してまいりたいというふうに思っています。 また、地域の施設に関してであり…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 学校教材の在り方については、貴重な御意見としてこれからまたしっかり検討してまいりたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 耐震化、それからその他の校舎の改修は、それぞれ地方の御要望に応じて一定の補助率をもって財源手当てをするという仕組みになっております。そういう中で、今回いろんな事業仕分の議論を含めて、可能な限り耐震化に特化すべしということでございます。 そういう中で、当初予算としては昨年を上回る耐震化予算を組みましたけれども、そのほかの老朽化に対応するための大規模な改修とか、あるいは児童生徒の増加に伴っての教室不足等々で地方から…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 今おっしゃいましたように、国立大学の附属病院というのは、医師の養成とそれから高度な医療の研究と、それから医療の提供という役割がありまして、そういう意味で、先ほどからもありましたけれども、採算ベースでいえば採算に非常に乗りにくいという小児科あるいは産科あるいは救急等々の部分もこれもしっかり重点を置いてやるということで、採算をベースにした医療機関でないことは当然のことでございます。 そういう中で…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 まず初めの医学部の新設問題でありますけれども、先ほど来お話ありますように、地域、それから特定の診療科目において直面している医師不足問題というのがあります。これに対して対応しなければならないということで、今年度におきましては三百六十人の定員増を図りました。しかし、御指摘のように、医師のトータルの数は長期的な視野に立ってしっかり見極めないと、歯学部の御指摘ありましたけれども、という問題であるとい…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 白浜議員にお答えいたします。 今までも御党の代表、それから衆参での各場面で予算、耐震のことを含めて御提案をいただいているところであります。総理からはこれまでにも学校施設の耐震化について、平成二十二年度予算の効率的な効果的な執行を努めることはもとより、その執行状況を踏まえながら、一兆円の予備費を含む二兆円の景気対策枠の活用も視野に入れて進めていきたいという御答弁を既にさせていただいておりますが、文部科学省としては…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 過日の衆議院の部分でその文書をいただきまして、後刻、御質問いただいた馳議員から実物のコピーをいただきましたので、早速、今日調査を、問い合わせをすることを、北海道の教育委員会に対して事実関係調べるようにという指示を、要請をいたしましたが、その日は平日で、学校をやっている日であることは間違いございません。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 お触れいただきましたように、地方公務員法の職務に専念する義務ということで、第三十五条に、「職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」ということでございますので、公立学校の教職員については、地方公務員法により、職務専念義務ということで勤務時間中に組合…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほども申し上げましたように、御指摘のファクス、そして今の御指摘含めて職務専念義務違反の御指摘でございますので、教育委員会を通じて実情をしっかり調べるようにということを指示を併せてしたいというふうに思います。 加えまして、先ほどの選挙に関する逮捕者の問題に関しましては、これも事件が重大であり、教育現場においてこういう事態が起こったことは極めて遺憾なことでございますので、既に二月十六日に、いろいろ報道されている、…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 資料の性格とか内容を正確に把握していないということでありますが、中身においていいますと、日の丸・君が代に関しては、これは既に国旗・国歌法と同時に学習指導要領でも国歌・国旗は我が国のは当然として他国のものに対しても尊重する態度をしっかり養うように、そして国歌も歌えるように指導しなさいということを指導要領で定め、各教育現場に指導しているところでございます。 また、そういう意味で、この資料でいろい…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 いろんな事象で教育現場が、我々がしっかりと指導しなければならないことに反する事象が起こっていることについてはしっかりと報告を求め、連携を取り、対処するという連携は十分取っているつもりでございます。 今申し上げましたように、ここの今御指摘の資料では、こういうある種の運動方針というんですか、出されておりますが、現実にそのことが実施され、教育現場が混乱し、あるいは教育委員会、我々が指導すべきと思っ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 教科書は学習指導要領及びその解説書に基づいて教科書作成の人たちがその創意工夫で作られていることは御承知のとおりだと思いますが、その中で検定作業というのが行われます。その中で、近隣諸国条項という概念はございます。ただ、それは、近隣諸国条項は、近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮を求める規定であり、我が国の領土問題とは関係がないと承知をしており…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 委員御指摘の学習資料は、いろいろと御指摘をいただき問い合わせをしたんですが、学校の教育現場で使う学習の資料ではなくて、どうやら、労働組合の組合の討議資料ということのようだという情報までしか私は今正確につかんでおりませんが、現実に学校現場においてここで主張しておられるような教育が行われたということは承知をいたしておりません。 引き続き、学習資料がどういうものかということ自体はもう一度問い合わせ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 学校の責任ある管理体制を確立するために管理職の登用は厳格に行い、適格者を任用すべきだというのは当然のことでございます。各教育委員会において任命されるものでございます。ただ、過去に処分を受けた者を公立学校の管理職に登用するかどうかについては、大変大事な立場であるということを踏まえつつ、任命権者である各教育委員会の権限と責任の下に適切に行われるべきでございます。 山梨県における管理職選考試験の考…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの県教育委員会において責任を持って権限を行使していると承知をしております。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 先般の衆議院の予算委員会で、いわゆる教育公務員の政治的行為の制限についての規定の中に十八条の二項ということで罰則規定が除外されているということを何とかすべきではないかという御指摘があり、総理の方から検討をすることを大臣に指示したいということでございました。 指示をいただきまして、実情がどうであるのかというのは、先ほど申し上げましたように教育委員会に問い合わせを含めてのことが一つでございますが、昭和二十九年にこの…
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○川端国務大臣 お答えいたします。 特定扶養控除の縮減ということが、高校の実質無償化の諸制度に伴って税制改正されます。 御指摘の対象というよりも、実際上、定時制高校とか通信制高校とか、そういうことを含めて、授業料が安いというところになりますと、いわゆる税制改正に伴っての負担増の方が便益を上回るという世帯が幾つか出てくることは想定をしております。 したがいまして、本年度の税制改正大綱の中でも、そのことを想定して、実際は二十三年から税制改正…