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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 先生御指摘の問題意識の根底には、教員の数がきちっと充足されていないのではないかというのが基本にあると思います。そういう意味でも、行革推進法の縛りもなくなりましたので、それも含めて、我々としては、いわゆる純減をしなければならないということではなくて、教員の質の向上と数の確保こそ教育充実の一番大きな要素であるという認識のもとに、今回の予算では四千二百人の教職員定数のプラスという改善を盛り込みました。同時に、先ほど申し上げまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 現行の教員免許制度を見直して、より質の高い先生をつくりたい、したがって、先生の養成課程、採用過程それから実務、実習過程各般において教員の質を高める方策を総合的に検討する中で、免許のあり方についても抜本的改正を加えたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 済みません。ちょっと今手元に数字がございません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 言葉の使い方で誤解があるといけませんので、私たちは免許制度を抜本的に見直したい、その中で、その目的は教員の質の向上を図りたいということでございます。 そういう意味で、現在行われている免許更新制に伴う講習というのがあります。これは現行の法律でそういう規定になっております。したがいまして、それは引き続き続けていく中で、我々が教員の質を高めるというときに、どういうふうな課程を経た人に免許を与えるような制度にするのかという中に包…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 錯誤によってそういう事態が生じるということは大変な事態を招きますので、これは各教育委員会に対しても、それからホームページ上も含めて、しっかりと制度がありますから受講するようにということは周知徹底を図っているところであり、引き続き、そういう混乱、錯誤が起こらないように取り組んでまいります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 お答えいたします。 医師不足問題に本当にきめ細かくいろいろな観点から取り組んでいただいてありがとうございます。 民主党の選挙のマニフェストでも、「医師の数を一・五倍にします。」ということを書かせていただきました。そういう意味で、今年度予算ではいわゆる定員の増員、これは医学部だけは定員の増員だけが簡単にできるわけじゃなくて、指導教官あるいは施設設備含めて手当てが必要ですので、国公立を通じて三百六十人増の八千八百四十六人とい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 お答えいたします。 今、職業教育、工業高校や農業高校で実施されまして、それぞれに、将来社会で仕事をして役に立つ人として育ってほしい、そしてそのときに、専門的な能力、知識、技能を身につけるということでの高校レベルの職業教育は大変重要であるというふうに思っております。 そういう中で、学習指導要領の改訂あるいは職業教育関係の事業の推進など、スペシャリストの養成、地域産業を担う人材の育成等々と同時に、職業教育、目指せスペシャリス…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 今ちょうど、就職の内定率が低いということが大きな社会問題になっています。 そういう中で、詳細を見てみますと、やはり高校に行くときから、先ほど申し上げましたように、こういう職につきたい、あるいはこういう分野で仕事をしたいという目的意識を持ってそういう職業の専門的な学校に行かれた人、そして頑張っている人は、多少のばらつきはありますが、非常に就職の内定率の高いところもたくさんあります。 そして、最近でいうと、農業も含めて、地域…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 非常に貴重な御示唆をありがとうございます。 高校の学校に限るのがいいのかどうかということも幅広くあると思うんですね。そういう意味で、高校はそういう職業学科で、どうしても今までの区分けで工業高校、農業高校あるいはというふうな分類の枠の中で取り上げられたことは事実だと思います。 私たちは今、地域との密着というのを一つの基点にしながら、そして生きがい、やりがいというのを視点にしながら高校の教育も取り組んでおりますが、それ以外の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 鳩山内閣は、教育の充実ということを大きな政策の柱に据えております。そういう中で、まずは、教員の数をふやさないと非常に多様化した状況の中で先生が大変であるということと同時に、質を向上させたい。 生徒自身も、いじめの問題等々いろいろな問題や、あるいは特別に支援を必要とする子供たちもふえてまいりました。そして教科も、学習指導要領で幅広に奥深くなってきました。時代の背景で、コミュニケーション能力の問題を含めて、生徒にいろいろ指導…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 現状でいいますと、結果として先生の質を上げるにはどうしたらいいかということで今議論をさせていただいている中の選択肢の一つです。そして、御懸念のこともあります。 薬剤師を四年を六年にしたことによってというのは、ことし初めて五年目に入る人ができてきて、いろいろな課題が出ていることも事実でありますが、一つは、やはり四年で養成した分を六年しっかりと本当に研修も含めて養成ができれば質の高い先生が養成できるということは間違いないと思…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 否定は全然しておりません。 それで、例えば、今でも四年の教員養成課程で勉強して先生になるときに、いわゆる学校の教育実習というのは本当に二週間とかいうことでいいんだろうかということでいうと、もっと現場で研修してほしい、いやいや、学校に、現に先生になってから、しばらくしてからしっかりもう一度勉強をした方がいいのではないかというふうなことも議論の対象になっております。そういう意味では、具体的な制度設計については、六年一貫という…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 コストまでまだ詳細に詰めた議論はできておりません。 現在、年間約二万五千人採用されている公立学校の教員を、例えば修士の資格を求めるというふうに仮定をしますと、大学院として定員が八百二十六人分、大学院の定員が要るのではないか。修士課程で今の定員の相当な拡大、教職大学院をつくらなければいけないということや修士課程をつくるということ等の体制の整備が必要でありまして、この部分に現在どれぐらいの費用がかかるか等々はこれからの議論で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 先ほど、これを出たらという処遇の問題にちょっと触れましたけれども、採用も含めて、やはり個々のレベルを上げたものを出たら、努力した部分が一定の評価を受けられるということも、これは当然ながら考えていくというのも議論の中に入っております。 御懸念の部分の話は、いろいろともともとの議論としてありまして、そして、これは地域によっても随分違いまして、非常に教員になるのに難しい、競争の倍率の高い地域とそうでない地域もあります。そういう…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○川端国務大臣 今の部分、ちょっと詳細は今手元で承知をしておりませんけれども、まだ私たちも、言葉としての六年制あるいは大学院制の導入ということはありますが、具体的に中身が伴うのは今検討中のことでありますので、その部分で御理解が余り得られていないという部分での不安と戸惑いがあるという状況なのかなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、学校関係者、いわゆる学校というか先生がいる現場という意味の学校関係者、それから養成機関である…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/19

174衆議院 内閣委員会 第1号

○川端国務大臣 科学技術政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 資源に乏しく、急速に少子化が進む我が国において、持続的に経済社会を発展させるとともに、環境問題を初めとする世界の諸問題の解決に貢献するためには、成長の原動力となるイノベーションの創出と、それを支える科学技術力の強化が重要です。 そのため、昨年末に取りまとめられた新成長戦略の基本方針も踏まえ、グリーンイノベーション及びライフイノベーションに資する革…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/19

174衆議院 文部科学委員会 第1号

○川端国務大臣 委員長、理事、委員の皆さん、またよろしくお願い申し上げます。 第百七十四回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 日本は今、さまざまな困難に直面しています。長引く経済の低迷、国際的な競争の激化、少子高齢化は世界に類を見ない速さで進み、我が国の形が大きく変わりつつあります。 これまで我が国は、長い歴史に裏づけられた豊かな伝統と文化を大切にしながら、世界的に質の高い教育と、それにはぐくまれた…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○川端国務大臣 地震が多発する日本であり、阪神・淡路の震災を含めて悲惨な状況もあり、あるいは世界的にも大地震が起こっているということであります。 未来を支える子供たちが昼間の大半の時間を過ごすのが学校でもありますし、不幸にして万一そういう地震が起こったときに地域住民の避難の場所の拠点でもありますので、学校の安全確保は優先して取り組まなければいけない大変重要な課題であると認識をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○川端国務大臣 お答えいたします。 委員の御指摘の比較は、概算要求ベースの比較というので御指摘をされました。確かに、昨年夏の自公政権での概算要求額が二千七百七十五億円、五千棟分を見込まれたことは事実でございます。 ただ、例年、予算の消化をどうするかということは、それぞれのそのときの概算要求時における予算編成方針というものと、最終的に予算を確定するときの査定を含めた最終の分では、一定のそれぞれ乖離が起こることは現実にあります。そういう意味…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○川端国務大臣 先ほど答弁いたしましたように、地元のニーズ、数字的には、六月の耐震検査の報告や地方自治体の財政状況にもよりますけれども、当然ながらまだ相当数、手当てをしなければいけない地元のニーズがあることは現実に承知をいたしております。 そういう意味で、今二十二年度予算の御審議中でありますので、補正云々ということを当面考えられるわけではありませんが、先般来、参議院の山口代表の御質問や先般の富田理事の御質問にも、総理からも、いわゆる二兆…