川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 過日報道が載ったことは、記事としては私も読ませていただき、承知をしております。 ただ、文部科学省としてこの事実を確認したことはございません。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えをいたします。 このたび、高校無償化法案を提出するということを、この予算の審議の後、予定をいたしております。閣議決定をしたところでありますが、その中では、専修学校及び各種学校について、高等学校の課程に類する課程として文部科学省令で定めるものという基準で対象を決めようという法の仕組みをとる予定にしております。そういう意味で、専修学校と各種学校をどういう基準でその対象とするのかしないのかは、これからの国会の議論も踏まえ…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 法律の仕組みとしましては、法律が決まった後省令を決める、法律に基づいて省令を決めるという手順であることは御案内のとおりだというふうに思います。そういう意味では、最終的に法律が通った後、省令は最終責任者は私でありますので、私の責任で決めるという手順を踏むことになります。 ただ、その省令をどう決めるかのことに関して、いろいろ、きょうのそういう先生の御議論もあります。いろいろな議論、そして基準をどうするかと…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 法律の審議はまたそれぞれの担当の委員会でされると思うんですが、そこの議論もいろいろ出てくると私は予想をしております。 そういう意味で、今、実は、高校に準じるという「高校」は、中学校という義務教育を卒業したといういわゆる受験資格があり、授業時間数にも決まりが一定時間以上あり、修業年限もあります。専修学校、各種学校においては実に幅広にいろいろな状況の学校がありますので、そういう部分を、先生おっしゃいましたように、公金を支出す…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 委員、いみじくも言っていただきました。私たちとしては、新年度が始まる四月一日から円滑に実施をしたいという願いを持っております。 しかし、御案内のとおり、予算案と法律は国会の審議を経ないと成立できません。そういう意味で、私たちは、今お触れいただきました地方に対しては、一方、地方の自治体、首長さんからは、できるだけしっかり説明してほしい、混乱が起こらないようにという要望も正式にいただいております。したがい…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 今回の無償化法案の、線引き、説明のこと、今御指摘の部分は、まさに今、政府の予算の原案と法律の予定している案、そして、私も答弁いたしましたけれども、決まっていない部分は決まっていないということも含めて、地方自治体に誤解のないようにしっかりと説明はしてまいりたいと思います。 それと、専修学校におきましても、実は、修業年数が非常に短いものもあれば、入学資格が義務教育卒業の資格でないもの等々を含めて、まさに千差万別でございます。…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 国会の審議に資する部分でできるだけ早目早目に考え方をということ自体は、国会審議を充実するためには非常に大事なことだというふうに私も承知をしております。そういう意味では、この無償化法案の審議のときまでに、基本的にいろいろな形が可能な限り整理できるようには努力をしたいというのは、先ほど申し上げたとおりであります。 そして、御指摘のように、全国一律にすればいい、東京、大阪の部分を含めて。基本的な考え方、制度…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 前回も同じお問いがありまして、少子化の時代がずっと最近続いていますので、充足率が約七十数%ということで、私学の高校は経営の環境が極めて厳しいことは御案内のとおりであり、先生もそれを御心配されているし、私学関係者からもそういう声がある。 そして、基本的に、十一万八千円分プラス二百五十万円以下、三百五十万円以下に上乗せをするとはいえ、差額は変わらないといっても、ゼロと二十四万円という部分は心理的に大きな影響を与えるということ…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○川端国務大臣 自民党案も先回お示しをいただき、きょうもお配りをいただきました。非常にきめ細かく、今、先生の思いを込めてつくられた案だというふうには思います。 理念といいますか考え方の部分で、私たちは、高校というものが、特に国公立に関しては、社会全体で支えるという仕組みの国を求めたいと思っております。自民党案は、所得の一定以下の人に関しては、高校に関しての授業料あるいは就学に関する費用を応援するという制度でありまして、これは考え方がそこ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、将来を築いていく、その中心で支えるのは人であります。人の教育こそまさに日本の未来を支えるという一番重要な課題である、そういう認識の中で、実は、高校は九八%の子供たちが進学をしている。そういう面で、社会の大きな支えとなる人材を育てていく高校教育において、その費用を社会全体が支えていく、社会全体が若い子供たちを育てていくという考えのもとに、高校無償化制度を考え、予算にも組ませていただき…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 文部科学省としては、現在、相撲協会に対して、理事会がどういう事情把握をし、どういう判断をしたのかということの詳細な報告を求めておりまして、来週報告されるということですので、基本的には、自律的に相撲協会自身が事実を把握し対処している問題だと承知をしております。(後藤田委員「感想は。感想を求めています」と呼ぶ) 詳細は私としては把握しておりませんので、私の立場で現在感想を申し上げる立場ではございません。 …
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 一番新しいデータということでいいますと、現在、国の帰国・外国人児童生徒受入促進事業の委嘱地域において外国人の子供の不就学の実態調査を実施しておりまして、これは四月取りまとめということでありまして、最新はもう少し時間がかかります。 ちょっと古いんですが、同じように、外国人の子供の不就学実態調査、国の委嘱事業として、委嘱事業をやっている地域ということで全国網羅的なデータではないんですけれども、これによりま…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 いろいろな背景は、先生御指摘のような側面もたくさんあるというふうに私も思います。 そういう中で、文部科学省としては、可能な限り、いわゆる義務教育を中心として就学してほしい。そこの部分で、今ありましたように、日本語の問題も含めてしっかりと支えていきたいということと同時に、ブラジル人学校等々は、学校の制度で、教育基本法を含めて、いわゆる各種学校という位置づけになっておりまして、各種学校になれないブラジル人学校もたくさんあるこ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 しっかりと公的な位置づけをして支援をするという制度上の仕組みの中で、各種学校の認可を、学校法人あるいは準学校法人が都道府県において設立したものを認可するという中で、税制上の優遇措置や、あるいは一定の支援をするという仕組みがあります。これは、公金を支出するという意味で一定の国の関与を制度的に担保するということで、今問題になっているのは、そういう一定の要件を満たせない学校があって、そこをどういうふうにする…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○川端国務大臣 御指摘のように、インターナショナルスクールが、寄附税制の優遇措置が受けられる特定公益増進法人という仕組みの中で一定の優遇措置がとられていることは事実でありますし、そしてブラジル人学校、ペルー人学校はそういう対象でないというのは、現実に存在していることは事実でございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、トータルとして、国として、こういう長期滞在労働者の子弟を含めた問題は、先生先ほどから御指摘のように、外国人労…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端国務大臣 お答えいたします。 御指摘の、十二月末、二十年十二月三十一日での私学の二・七%、滞納者二万四千四百九十人という調査は、文部科学省が行ったものではございませんで、日本私立中学高等学校連合会がおやりになりました。 政府としては、公立高校については昨年の七月、私立については昨年の五月に取りまとめをいたしました。これは、いろいろな会計上の決算が終わらないと調査ができないということと、今やりますと入試時期で非常に繁忙期であるという…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端国務大臣 予算措置については、今、内閣で最大限努力するという御答弁をさせていただきましたが、お触れいただいたように、六月が夏休みにできる一つのリミットです。 ただ、実は、麻生内閣で特段の補正も組んでいただいた中で、予算措置上は、〇・三未満は全部できる予定の予算措置だったんですが、実は、地元の財政負担ができないからとか、あるいは幾つか棟があるのをまとめてやりたいからということで残ってしまったという経過があります。あるいは、まだ耐震の…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 お答えいたします。 耐震化の予算につきましては、厳しい財政状況でありますが、二十一年度当初予算の千九百棟という予算に対して、私たちの予算では二千二百棟に積み増しをする、予算額も七百八十三億円から九百十億円に増額するという予算を組みました。 厳しい状況の中でありますが、地元からのたくさんの要望をいただいていることも現実でありますので、予算をできるだけ早く通していただいて、効率的に迅速に実施、やってまいりたいと思っております…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、当初予算においては、耐震の工事に対しては二十一年度予算よりも増額をいたしました。同時に、お手元の資料の部分は、当初予算に加えて補正予算を含めた予算のグラフであります。 当初予算に関しては前年より増加をさせた予算にさせていただいたということと同時に、先ほど一次補正で執行停止をしたと言われましたけれども、第一次補正予算においては、新増築事業、公立学校施設整備費負担金のうち平成二十一年度に地方公…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○川端国務大臣 概算要求と最終的な予算原案の決定については、いろいろなそのときの内閣の方針によって経過がございます。そういう部分で、八月、麻生内閣による概算要求では、経済危機対応等特別措置の枠を利用する中で二千七百七十五億円、五千棟の概算要求をされたことは事実であるというふうに思います。 私たちの政府としては、トータルとしての予算編成方針の中で、二十一年度予算並みということで当初予算を組ませていただいて、できるだけ早くにこの予算を通して…