川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 文化芸術が大事であることは言うまでもありませんし、まさに、私たちはこれを大事にするというときに、トータルとして、ある意味でいうハードからヒューマンというキャッチコピーがありますが、これの一つのシンボルでもあろうというふうに思います。心豊かな感性を持つ、自然に対して感動を覚える、そのことは人格形成の一番大事な部分の要素を占めているということは、もう言うまでもありません。 そういう中で、非常にまさにメディア的に注目をされてし…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 ありがとうございます。委員もぜひとも御活躍いただきたいというふうに思います。 教科書検定制度でございますが、教科書の著作それから編集は民間にゆだねようということでございます。教科書をつくり、そして編集、著作を民間がやっていただくということで、それぞれの発行者が創意工夫をして、いい教科書をつくっていただきたい。これが、もともとある考えの基本にありました。 しかし、そうだったら何でもいいのかということになります。そういう意味…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 いろいろと経過を含めて御指摘があったような状況が続いてきたことは事実だというふうに思っておりますし、沖縄の皆さんの悲しみや心の痛みというものが、いろいろな形で、県民集会を含めて出てきた経過も十分承知をしております。 ただ、一方で検定制度自体は、検定の審議会を通じて客観的にしっかりやろうという体制の中でやってきて現在に至っているという状況がありますので、この件に関しては、先ほど高井政務官から申し上げましたように、日本軍の関…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 本村議員もこれからの御活躍を御期待申し上げます。 御質問ありがとうございました。 御案内のとおり、五十年にわたって教育基本法がずっと同じものであったという中で、社会も変わり、子供を取り巻く環境が当然ながら大きく変化をし、価値観も随分変化をしていったという社会状況の変化と、先ほど来の議論にありました技術の進歩を含めたいろいろな知識の領域も幅広になったということで、教育基本法を大改正しようということが国会の中でありました。民…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 先般の日本国教育基本法という形を提出し、いろいろな施策をその法律の中に書き込んだことを民主党として提案したことは事実であり、それが成立せず、現行教育基本法が成立したことも事実であります。 それを踏まえて、今回の選挙に臨むに際して、私たちは、最長四年間政権をお預かりさせていただきたいという中で、これをやらせていただきたいというお約束がマニフェストであります。 そのマニフェストの中には、そういう思いを込めた政策の実現としての…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 冒頭申し上げましたように、大きなこの国の教育のあり方、目指す方向に関して、現行法が教育基本法でありますので、これにのっとって、行政の立場でいえば、文部科学大臣、文部科学省としては着実にやっていくというのが私の責務であります。 そして、政策的に過去を振り返れば、民主党という政党が野党のときに、こちらの方がいいという法案を出したことも事実です、もうくどくなりますから言いませんが。という中の政策で、現行教育基本法にのっとって実…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 湯原議員も、どうぞこれから御活躍をいただきたいと思います。 現在は、法令で四十人以下という決まりになっております。現実には、全国平均で申し上げますと、公立小学校が二十八・一人、公立中学校が三十三人なんですが、OECDの平均が、公立小学校は日本が二十八・一に対してOECDが二十一・四、あるいは公立中学校は日本の三十三に対してOECD平均が二十三・四ということで、相当高いというのが現実であります。 そして、これは先ほどの議論…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 お答えいたします。 私、所信でも述べましたように、子供の社会規範性みたいなものがやはりどんどん低下している。自分だけみたいな、ミーイズムみたいな、昔からよく言われましたが、どの時代もあるんですけれども、自己中とか言葉がいろいろありましたけれども、そういう部分でやはり子供の社会性が欠けてきた。 これは、いろいろな背景があると思うんですよ。一つは、言うまでもなく、やはり受験戦争に象徴されるように勉強、勉強ということで、これは…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 近年、シチズンシップ教育というのが非常に注目されていることは私も承知をしております。そういう中で、東京の品川区では、区内の全公立小中学校を対象とした市民科の設置というのも一つのそういう流れなのかなと。神奈川県においては、県立学校を対象としたシチズンシップ教育推進事業というふうな、地域において自主的にいろいろと特色ある取り組みをされている事例もあります。 そういう意味で、今の精神は私も非常に大事な精神だと思っておりますので…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 首藤委員の御質問でございますが、これはいつも、いわゆる国の責任と地方分権あるいは地方主権という議論で、教育に限らず議論になるところの論点でございます。 何年か前に義務教育の国庫負担金の配分をめぐって大議論になった、いわゆる三位一体の改革のときも同じ議論も含めてあったというふうに思います。財源的に、やはり国が確保するという意味で予算手当てをする中で、全額国がそのままストレートに使途を決めて出すということから、地方分権では、…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 自殺が多発をして深刻に受けとめられて、御提言は大変重く受けとめたいというふうに思います。 おっしゃるように、本当のことが何だったのかが御両親を含めて家族がわからないという悲痛な声を私もしばしば伺っております。そういう部分で、ややもすると、事なかれあるいは隠ぺい体質というのがあることは許しがたいことだと思っておりますので、そのことに関しては私たちも新たな目でしっかりと対応してまいりたいというふうに思います。 一方で、議論と…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 いろいろな御指摘、なるほどと思う部分もたくさんございました。そして、人選等々、仕組み等々については、何か私が怒られているような、怒られていいのかなと思いながら、しかられていいのかなと思いながら聞いておりましたが、そういう人選のあり方への御示唆も大変大事な指摘であることは事実です。 そして、三十万人計画ということで前内閣で関係閣僚の会議でお決めになって進んできて、三十万人にしてはなかなか道遠いということも現実にあるというこ…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 新内閣の方針とマニフェストの政策方針に基づいて政務三役で基本的な方針を議論し、各原局含めて前の事業の報告を求め精査をする中で、最終的には、政務三役そして私が判断をし決定いたしました。そして、概算要求として内閣に提出したということが流れでございます。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 基本的に、例えば文部科学省という立場で申し上げれば、文部科学行政の方向という政策の方針はあります。それに基づくときに、今までやってきた政策が、これはとんでもないというふうなものがあるという認識は、私自身は個々にはそのように思っておりません。 そういう中で、今度の概算要求の中で、私たちの政策として非常に大事な観点で申し上げれば、やはり、教育を受けるということの中で、公教育に実質的には、これは後で議論があるのかもしれませんが…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 概算要求は政務三役が責任を持って行いました。そして、私たちの内閣は、貴重な税金を使って政策をやるということでありますので、いわゆる事業仕分けという手法を使って、今までですと、詳しくは私はそういう予算にかかわった仕事を今までやったことがありませんのですが、概算要求が出されて、それから最終予算に至るまで、各局、財務当局を含めていろいろなレベルの折衝、協議が行われて最終的に復活折衝も含めて予算が決まるという過程が、どちらかとい…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 赤松さんが具体的にどういうふうに言われたか、私はちょっと報道の記事だけでありますが、実は、我々は、概算要求をかくかくの方針でやりなさいという総理指示を受けて概算要求をいたしました。そのときに、それ以降、行政刷新会議で事業仕分けをするということで、これは、国民の目線から徹底した事業の効率化と優先順位づけを図るため公開の場で予算の要否などを議論するもので、総理から、副大臣、政務官を行政刷新会議に出席させ、徹底した削減に取り組…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、行政仕分けという手法自体は、ああいう、テーマを選んで、短時間で議論をして必ず答えを出すというやり方の、やり方というのは、同じ言葉で手法であるというふうに承知をしています。 それは、そういうやり方でやればそういう答えが出たという一つの答えであることは間違いありませんが、それが、予算編成を我々政治家が最終的に判断していくときに、そういう見方があるという一つの判断材料を提供されることにはなると思いま…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、この事業仕分けを刷新会議が行うに当たってどういうルールでやるかということは、刷新会議の中の議論としてお決めになって、こういうことになったことは現実でございます。 そのことの是非を含めては、議論はいろいろあると思いますが、私の立場では、そういうふうに決められたルールに基づいてやるということ以上にお答えすることはありません。
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 今回の事業仕分けの中で決して私たちが逃げているわけではありません。これは、この事業仕分けの結果を踏まえて、先ほども私申し上げましたけれども、最終的に、予算編成する中での責任は私以下政務三役が負っているわけですから、その結果がどういう結果になるかの責めはすべて私が負うわけですから、そういう部分では、逃げているということではございません。制度上そうなったということはぜひとも御理解いただきたいと思います。 それと、時間的には、…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 それは、負担が相当かかって精神的にも厳しかったことは事実だと思います。それで、士気というのがどういう定義なのかにもよると思いますが、困難が多くあるという認識は間違いなく持っているし、苦労をかけたことは事実だというふうに思っておりますが、本当に必要な予算を、国民が、いろいろな認識のレベルの方がおられる中で、予算を執行する、予算を獲得するということが大変大事だという認識はみんな共有したんだというふうに思います。 そして、自分…