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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 これは所定の書式で届けておりますので、所定の必要事項はすべて記載をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 政治資金収支報告書の趣旨は、冒頭申し上げましたように、日時、場所、金額を正確にその団体が支出した分は報告するようにということでありまして、これを事務所の名前で支出したことは事実でございます。そういう部分では報道も含めていろいろ御批判をいただいておりますが、これも公開をするということの責任を私は負っているんだと思っております。そういう意味では、事実を何か訂正すると、なかったことにするということは逆によくないことだと思って、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 適切でないという御批判があり、そうであるという認識を現在は持っております。これは不適切な支出であったというふうに思います。 したがいまして、訂正はいたしませんし、批判を浴びましたし、その責めは負っておりますが、三団体それぞれの担当者を含めまして、今後こういうことで指摘をされる対象に支出をしないことを申し合わせで決めました。 そして、供応に当たるかどうかということですが、供応という、正確に法的に承知をいたしておりませんが、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 今申し上げましたように、三団体ともにこういう御批判を受けて改めて反省をし、今後こういう支出は一切しないということであり、行くとしたら自分のお金で行かせていただきます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 経過は私も十分に承知をいたしております。 そういう中で、PTA共済事業法に関しては、技術的にいろいろまだ、前も両方とも出ましたし、いろいろな議論があることを踏まえて、やはりPTAの共済事業が継続してやれるようにしなければいけないということは共通の認識でありますので、次期通常国会に閣法で提出するということで今準備をしているのがPTA共済法であります。 それから、海外美術品の公開促進法に関しては、これは各省に絡む、目的として…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 さかのぼれば、これはいわゆる保険業法の改正のときからの議論でありまして、私たちも、現実に空白期間が続いていくと、今やっているものがもうもたなくなってきているという現状もあるので、できるだけ早い対応をと思って、次期通常国会というふうに思っています。 それから、今御懸念の部分は、我々、そういう御懸念がないような法律をつくりたいということと、国としての責任ある法律というもののどこの選択になるのかというのが多分これからの議論にな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 教育行政というのは大変息の長い政策でありますので、長く自公政権や自民党政権がやってこられたということがあると思いますが、この政策が悪かったからというふうなことの、一概にそういう分析を私はするつもりはありません。 ただ、現時点でいえば、学力、知識はあるけれども応用力がないとか、体力が欠けたとか、いろいろなことが言われますが、これが、政策としてというより、社会の変化の中で政策がうまくマッチしなかった部分は確かにあると思うんで…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 非常に定量的には難しい議論になるのかなという思いをいたしますが、基本的には、やはり国の責任として、特に義務教育をしっかりやるという責任があります。 その教育をする現場の先生は、子供たちに学校を通じて教育をするというのが最大の責務であるというふうに当然のこととして認識をしておりますし、学校教育法においても、「教諭は、児童の教育をつかさどる。」というふうに書いてあるとおり、当然のことでありますが、それが第一義的な教師の責任で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 日本と西洋の文化の違いの中に、やはり共同、連帯という概念が随分違う。個と連帯というものの概念が違う文化を長年にわたって形成してきたんだと思います。そういう意味では、学校の責任か、教師の責任か、教育委員会の責任か、生徒の親の責任かみたいな議論の責任論というのは、昔は余り言われなかったというふうに思います。 そういうなのがいろいろな社会の変化の中で起こってきていることは事実でありますし、私は、だからこそ、地域社会の中に学校が…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 遠藤委員、またよろしくお願いします。 今山形に派遣されている文科省の職員の先生のお話をいただきました。現地で高く評価をしていただいて、本人もやる気であることは大変ありがたいことだなと思っております。 現在まで、十九年度から二十一年度にかけて一年ずつでありますが、二名ないし三名で七名、ことしは二名行っております。 そういう意味では五名戻ってきておりますが、学校現場の体験を踏まえて、初等中等教育局などにおいて、まさにその経験…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 続けていくつもりをしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 お答えいたします。 遠藤先生、スポーツに本当に熱心に今まで取り組んでいただいて、先国会のスポーツ基本法の議論は本当にもう少しというところまでいったんですが、解散と同時に廃案ということと同時に、やはり、議論の部分で若干の最後のいろいろな議論が、理念、思い入れがそれぞれお強いですから、うまくいかなかったという背景があります。 スポーツ基本法をつくってスポーツをしっかり政策としてやっていくことは大事だというのは内閣として認識を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 総理大臣から補正予算の見直しについての指示が九月十八日にございました。補正予算に計上されたすべての事業について、政務三役が省内ヒアリングを実施して、必要に応じて現地調査を行うことにより政策的必要性を精査して、地域経済、国民生活に与える影響も勘案して、執行の是非について点検をいたしました。 その際、私の方から、文部科学大臣という立場で、文部科学省政務三役の確認事項として、一つは、全体として施設整備に関する予算は極力見直して…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 この事業をこのままの形で、例えば第二次補正あるいは本予算でといいますと、今御指摘いただいた項目以外は考えておりません。 ただ、事業として、例えばICT化の事業とかエコ改修とかそういうものは、総合的にとらえる施策の中で、こういう補正でぽんと出てきて一過性でということでない、トータルの事業として、その政策の趣旨のいいものについては改めて考えて、あるいは包含してやっていくという中で取り組んでいるというふうに認識しております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 電子黒板が多機能を含めて非常に効果的なツールであるという評価があることは私も承知しています。ただ、学校の設備の充実強化の中で、優先順位としてどうなのかという議論がいまだにあることも事実であります。 そういう中で、いろいろなICT化を図っていくという機能は、引き続き全国のLAN化とかいろいろなことで考えておりますし、そういう中で電子黒板もいろいろ検討される素材にはなると思いますが、今おっしゃった部分で申し上げますと、電子黒…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 ありがとうございます。 大変重要な政策と思って、それこそ前政権のときも含めて構想を練られ、取り組んでこられたことは事実でありますし、補助率の変化とかいろいろな状況がありました。 そういう中で、本年二月に市町村担当者を対象に実施したアンケート調査では、取り組まないところが結構あるので、ぜひともいいことだから取り組んでくださいというお願いに対して、取り組まないという理由の中に、先行きが不透明だからということと同時に、学校の体…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 この制度に対して思いを込めて言っていただいた御指摘は一々ごもっともなことだと思いますので、しっかり受けとめて、また、本当に私の地元も含めてあまねくやれるように努力してまいりたいと思います。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 先ほど来の議論も含めまして、予算編成の過程を可能な限り透明化すると同時に、いろいろな立場の納税者の皆さんがいろいろな意見を持っておられるということを吸収していこうということの一つの手法として、事業仕分けという観点で選んだ事業を仕分けされるということです。 当然ながら、先ほどの御議論にありました、何かお白州みたいだとか、お白州という言葉じゃなかったですか、何かちょっといじめているんじゃないかみたいな雰囲気があるとか、いろい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 ずっと朝からの議論も、何度も申し上げたことの繰り返しになるかもしれませんが、事業仕分けという手法はこういう手法なんですね。 時間的には一時間で、初め説明してということと、場合によっては、というか、いわゆる地方の行政経験の方もおられますし、経理の専門家とかある種の有識者もおられますが、それぞれの分野の専門家であって、必ずしも当該分野の専門家でない人たちが、いわゆる納税者目線という形でぱっと説明を聞いてやれば、どういう答えに…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 当然ながら、設立の趣旨から含めて、大変な苦労の中で、そう決して最新の設備とは言えない施設の中で頑張っておられて、大きな成果を上げてこられたことは評価をしておりますし、私自身、言いましたように、仕分けチームが、本当にここが最終決定の権限を持ち、判断する機関であるならば、徹底的に、客観的に我々も含めてやってということでありますが、そういうものでないということで、多少外見的には乱暴なやりとりに映ったかもしれません。 物差しがど…