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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) いろいろな政策を列挙されましたけれども、労働組合法に認められた労働組合がいろんな政策を主張することは、これは法で認められた権利でありますので、そのことに対して、私の立場でそれがいいとか悪いとかいうコメントをする立場には全くございません。 それと同時に、教育の政治的中立というのは、教育現場において、先ほど申し上げましたように、特定の政党や思想に偏ったことを教えることをしてはいけないというのが基本的な理念としての政…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) これは、先般もお答えをいたしましたが、公務員については、法令に基づき、勤務時間中の組合活動が禁じられていると同時に、政治的行為は制限をされております。いろんな法律で、いわゆる選挙活動も含めて制限がされております。 そういう意味で、法令にのっとり、各教育委員会と協力して、違法な活動に対しては毅然と対処をしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 自らの意思で日教組に加盟をし、組合員として認められている人だと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 厳密に、いろんな人が、政治家がどう発言しているかのような厳密性を問う部分は議論にあるという御指摘だとは思いますが、労働組合という組織が特定の政党及び政治家を選挙で推薦をする、支援をするということは労働組合として認められている行為だというふうに思います。 ただ、おっしゃるように、国家公務員法と同様に政治活動の制限をされているということは事実でございますし、私としては、それは厳格に適正にするようにという通達を出し、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) その行為自体を厳密に検証をして、国家公務員法に違法という、該当するのであれば、厳正に対処、処分をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 教育公務員が特定の候補者を、先ほど目的と行為と申し上げましたが、教育公務員が特定の候補者を支持する目的を持って選挙において投票するように又はしないように勧誘運動することは、禁止される政治的行為に該当するということになります。 したがいまして、今申し上げられた例示が目的と行為に該当するかどうかを検証して、法に触れるかどうか、これに該当するのかどうかを判断したいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) この資料のビラは、発行者が神奈川県教職員組合という労働組合団体でございます。そういう意味では、労働組合団体が組合員に対していろんなビラを配ること自体は特段の問題がある行為ではないというふうに思います。 文部科学省が、選挙に対しての、教職員等の選挙運動の禁止等について、違反行為の具体例として、「新聞、雑誌、ビラ等」ということで書いてある部分は、これは教育現場にいる教員がということでありますので、個人が、教職にある…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 今の御案内の部分は、ストが行われなかったというふうに承知をいたしておりますし、そのことに関してコメントすることはないというふうに思いますが、過去にもストライキが行われたことは残念ながらあります。そういう事例に対しては所管の教育委員会が厳正に処分をいたしておるところでありまして、そういうことはないように我々としては指導を今までからしてきたつもりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 高等学校に現実に進学率が約九八%にも達しております。そういう中では、事実上、国民的な教育機関に位置付けられている実態になっております。 そういう意味では、社会が教育、子育てをしっかり支えるという観点から、教育自体、高校の教育費について社会全体で負担をする、そして公教育として、ある意味授業費を負担をしていただいたということで、育った高校生はまた社会人として社会にいろんな活動を通じて還元をしていただくということの趣…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 高等学校の教育が社会の中で、先ほど申し上げたように九八%の進学率ということで、人材育成の教育というものの大きな一翼を担っているという現状の中で、社会が教育を支えるということにおいて授業料の応援をしようという趣旨は先ほど申し上げたとおりでありますが、その中においては、私たちの制度設計としては、先ほど申し上げた基準ということでのそういう高等学校及び高等学校に準じる教育を受ける世帯に関して支援をするという、これは公立…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 全国学力・学習状況調査を三年間やったということで、何十年もやらなかったものがやったということでありますが、非常にいろんな知見が三年間で蓄積されたことは間違いない事実だというふうに思います。 そういう意味で、引き続きこういうものをしていく中で、悉皆でやる情報量を抽出に変えたときに、情報量は当然、今大体四割を想定していますから減るんですけれども、このことによってどういう情報を得てどういう教育行政に反映するのかという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 学校及び学級単位でランダム抽出で四〇%になるようにという方針で、今制度を設計中でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 無料です。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 時代がどんどん変化をしてまいりました。そういう中で、学校、教育現場に立たれる先生に求められる能力というのも随分とある意味では高くなってきているというふうに思います。 現実に、例えばどんなことを、免許を取るまでの大学において学ばれた科目からいえば随分いろんな知識、教えるべき知識が増えているという現状もあります。それと同時に、子供も時代の中で随分といろいろな問題を、先ほど、一番初めに先生がいじめや自殺のお話されまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 今申し上げましたように、先生に対していろんな能力がより高く求められているという中で、今の教員養成の課程を例えば見ますと、学校の、現場での指導力もいろいろ問題になっているんですが、現場に立つこと自体、教育実習というのは二週間とか三週間であります。それで果たしてそういう現場の力が付くのかという御指摘があります。 そういうことを踏まえて、六年という、大学院プラス二年ということも視野に入れながら、より質の高い先生をとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 教員免許制度自体を抜本的に六年制というか、六年間というものを視野に入れて検討をしたいということを我々は申し上げております。その中で、これは先生言われたように、その中でいろんな課題があることも事実です。大変悩ましいこともあります。例えば、せっかく六年行くのに、一方で四年出たら給料もらう人になるのに、あと二年授業料払うという負担をして本当に先生になれるのか、なったらちゃんとした処遇が、見合いがあるのかというふうなこ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 言わずもがなでありますが、道徳教育が大変大事なものであり、しっかりとやらなければならないという認識は私も一緒でございます。 そういう中で、心のノートが教材としてかなりのところで、比率で使われていることも事実であります。そういう中で、今実は道徳教育をより深めるためにということで、道徳教育実践研究事業、道徳教育用教材活用支援事業、心のノート活用推進事業、こういう三つそれぞれでやるときの補助金、助成金が出ているという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) まず、スケートで大活躍をされていた橋本聖子さんとこういう場で議論できるのは夢のようでありまして、大変光栄に思います。ありがとうございます。また、バンクーバーの団長ということで、大役、しっかりと御活躍いただきたいと思います。 スポーツは本当に大事なものだと私かねがね思っています。先ほどの議論で道徳の問題がありましたけれども、まさに道徳の四つの要素とも言われますが、自分に対する気持ち、自分を見詰める、そして他人を見…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘はその現状であることは、私も極めて憂うべき事態も多いというふうに思っております。いろんな国際親善マッチ等々でも、開会の際の国歌・国旗の儀式に対して、日本の選手と相手のチームの選手が明らかに態度が違うということはよく見られることであり、国民の懸念することでもあります。 私たちは、学習指導要領の中でも、国旗・国歌への尊敬と、それから他国への敬意も含めてしっかりと教えるということを指導要領でうたっておりまして、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2009/11/17

173参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 所信でも述べさせていただきましたけれども、やはりオリンピックあるいは大きな世界大会というのは、国民にとって、選手だけではなくて国民にとっても非常に各方面に、子供たちも大人も含めて大きな効果をもたらすことであることはもう言うまでもありません。 そういう意味では、最近でいいますとラグビーが決まりました。そして、現在、サッカーのワールドカップの招致を協会としては今検討されているところでありますし、オリンピックに関して…