川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 冒頭、義家委員のときにこの事業仕分の位置付けというのはお話しさせていただきまして、事業仕分の人たちの目から見たらこういう見方があるということは予算編成のときの一つの大きな参考の材料であることは間違いありませんが、今委員御指摘のように、これによって多くの夢ある若者に対して夢を与えてきたことも事実でございます。そして、お金の流れ方や事業によって無駄ではないかという指摘も一部あることも、これもまた事実だと思うんですね…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 日ごろから山下先生、教育の実践者としても見識を持って御活躍いただいていること、敬意を表したいと思います。 今おっしゃいましたように、博士課程を卒業した人がどういうコースを歩んでおられるのかということで、学校基本調査では、いろんな毎年の卒業後の状況について、大学を回答者として調査をさせていただいているんですが、御案内のとおり、二十一年の分では、卒業者数が一万六千四百五十人、進学者が百六十四名ということで、就職者一…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 山下先生、かねてからこの問題に強い関心というよりも、生徒の、学生の立場でいろいろ思い、目を、目線を向けて取り組んできていただいていることはかねがね承知をいたしております。 もうその部分では釈迦に説法なことでもありますが、現在、まさに行政不服審査法の適用除外という形で、基本的には学校長が教育的な観点から判断して処分ができるということでありますので、形としていえば、申し開きもいろいろなことも全くできない、判断の是非…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 中教審が、おっしゃるように、文部科学大臣の諮問に応じて、教育の振興、生涯学習の推進、スポーツの振興等に関する重要事項を調査、審議する審議会として設置をさせていただいております。幅広い有識者、本当に幅広い有識者の中で、等関係者の中で審議を通じて、総合的、体系的な議論と同時に各般にわたる分科会で審議をしていただいて、教育制度とかの在り方を検討し、御答申していただいておりまして、重要な役割を今日まで果たしてきていただ…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 今いろいろ仕事もしていただいておりますのは、それは、今やっていただいているのは継続してでございます。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 徳育の大事さというのはもう先生御指摘のとおりでありますし、とりわけ、国際的に見ても、日本人は長い歴史と文化の中で非常に自分自身をしっかり見詰める中で、他人への思いやり、それから自然との共生、社会への貢献というものを非常に高い水準を持った人であるというのが長い間の日本人の私はつくってきたものだと思うんです。そういう部分では引き続き、今教育としてそういういいところを、世界に誇れる部分を伸ばしていかなければならないと…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) そういう主張をしておられる勢力がいることは承知をしております、その云々ということを。 ただ、授業の中身として、道徳の時間の一時間の確保と、その中身においてそういうことが行われていてこれは大変問題であるということには至っていないと承知をしております。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほどの数字で、小学校で九九%、中学校で九五%というのが生徒の手までは渡っているということでありますが、先生、十分活用されていないという御指摘でありますが、局長から申し上げましたように、どういうふうに使っているかということの詳細まではつぶさに把握しているわけではございませんが、十分活用されていないという認識ではありません。 ただ、これと併せて民間の副読本を使っているというところも、小学校で八四%、中学校で七四%…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、趣旨としては、道徳教育の中身をいかに充実して子供たちにしっかり教えることができるかというのが趣旨でございました。 そういう中で、現在心のノートを配付するという事業以外に、道徳教育実践研究事業ということと道徳教育用教材活用支援事業というのと心のノート推進という三つの事業をやっております。私たちは、この同じ道徳教育を充実強化するという施策であるならば、Aコース、Bコース、Cコースという三…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 個別にいろんな事業をしてそれぞれにメニューが三コースあって、申請をして助成金をもらうということを一本化するということの中で効率化を図ったら三億円ぐらい節約できるのではないかと考えて、中身は維持向上させながらという工夫をした予算だと御理解をいただきたいと思います。
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 高校に関しては、おっしゃるとおり、小中学校が市町村と異なり県がやるということでかなり広域でやられることは事実でありますし、基本的に文科省の立場でいうと、県の判断でいろいろおやりになるという分権がされていることは御案内のとおりであります。 そこで、今局長申し上げましたように、その中で公立高校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の中では、「都道府県は、高等学校の教育の普及及び機会均等を図るため、その区域内の…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 基本的には、先生御案内のとおり都道府県の教育委員会がやるということで、是正しろとか、そういう指導はちょっとなじまないという位置付けであることは御理解いただきたいんですが、現に広島県のそういう事情があるということも我々としては県の教育委員会に問い合わせをして事態は承知をしております。そして、広島県で県立高等学校再編整備基本計画というのを二十一年から二十五年ということで再編整備を進められているという状況にあることも…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 一貫して私就任以来申し上げているのは、まさに教育は百年の計であり、しっかりした人材を育てる大変重い責任を負っていると思っております。 そういう中で、学力と同時に公共心等のそういう徳育の問題それから体力の問題含めて総合的な人格形成を図らなければならない。そして、そのためには、学校関係者あるいは行政だけではなくて、保護者だけでもなくて、地域の人も含めた幅広い人たちのいろんな共同によって教育はされていくべきものだろう…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) その前に、衆議院の本会議がありまして質問が私にありましたので、中座をいたしましたことを御了解いただきたいと思います。 今御質問がありました。私たちは、これも先ほども議論がありましたけれども、私たちの政権の大きな役割、国民の期待の一つに、縦割り行政を、排除という言葉は良くないと思いますが、縦割り行政を乗り越えて、いろんな面で目的を共有するものは可能な限り一緒にやっていこうという方向を当然ながら目指していくべきだし…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 所信でも申し上げました、所信の中で一番思いを込めて申し上げたところだと私は思っております。 先ほど来の今日の午前中からの議論もありましたけれども、いじめ、不登校、あるいは場合によっては、あした生きていく道を選ばないという子供がいっぱいいる、そして多くは一人で悩みを抱え込んでいると。これは、だれにも言わないという状況で後で事態が非常に深刻化したときに、どうして言ってくれなかったのと多くの大人たちは言います。恐らく…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 地方の教育格差が財政力によって生じてはいけないという、まさに教育の質と機会の均等なあるべき姿を確保するために義務教育の国庫負担金制度があるということは、もう申すまでもありません。そういう意味では、制度の理念というものは堅持されなければいけないというふうに私も思っております。 〔委員長退席、理事橋本聖子君着席〕 二分の一から三分の一にするときも随分大きな議論がありました。そういう中で、やはり地方の分権、自主性とい…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど秋田県の例が議論されたようでありますけれども、いわゆる少人数にきめ細かい教育をするということの効果は、もう言うまでもない成果が出ていることは事実であります。そして、同時に、いわゆる教育指導要領の見直し等々含めて、理数が弱くなっているんではないかとかいうことの中で、きめ細かく、授業時間を増やすということと同時に、教育課程はそんなに増えていない、要するに丁寧に中身よく教えて理解を進めようみたいな取組も一生懸命…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 大島委員、御激励ありがとうございます。一生懸命頑張ってまいりたいと思います。 高等学校へ子供さんが義務教育を終えて進学する進学率はもう九八%を超えているということで、実質的に子供たちを教えるいわゆる教育として、大きな社会的責任を負っているというのは高校教育であることは間違いのない事実であります。そういう意味で、私たちは、教育を受けたいという子供たちがひとしく教育を受けられる権利を確保するという理念に基づいて、同…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 授業料に対する先ほど来の議論の就学支援金は、まさに高校に行く生徒のいる世帯に対して応援をしようということで、現実に公立高校と私立高校で授業料に相当の差があるのでいろんな手当てで工夫をしようということです。 一方、私学助成は、やはり私学それぞれの建学の精神で学校をやっておられるということでいえば、基本的には独立していろいろおやりになるということでありますが、現実には大きな部分で、高校教育もそうですし大学もそうです…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 長らく教育の現場で実践をされ、そして今政治家として御活躍いただいている谷岡先生のお言葉は大変奥深かったというふうに思います。まさに教育は教えると育てる。私もそこそこ年いってきましたけれども、やはり知識を教えるということに随分昔に比べたらウエートが掛かり過ぎているのかな、そしてそれが、家庭や地域あるいは社会、環境、周りというものが育てるという力、どんどん弱くなってきたというのは事実だと思います。 総理が言われた居…