川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 科学技術政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 資源に乏しく、急速に少子化が進む我が国において、持続的に経済社会を発展させるとともに、環境問題を始めとする世界の諸問題の解決に貢献するためには、成長の原動力となるイノベーションの創出とそれを支える科学・技術力の強化が重要です。 そのため、昨年末に取りまとめられた新成長戦略の基本方針も踏まえ、グリーンイノベーション及びライフイノベーション…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 いろんな制度がある中で、厚生労働省の緊急融資の制度と文部科学省の基金の制度、ちょっと仕組みが違います。今、基金のことでお尋ねでしたら、この基金の制度は、二十一年度の第一次補正予算、前政権でありますが、の中で、こういう非常にリーマン・ショック以降、経済の激変の中で職業のいろんな不安定な状況が起こるということで、都道府県がやっている高校生の奨学金事業がお金が足りなくなると対応できなくなるという部…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 まず、日本の高等教育における公財政支出、公の支出という意味では、GDPに対して二〇〇六年で〇・五%であります。これは、データを提供しているOECD加盟二十八か国中最下位、残念ながら最下位でございます。平均でいいますと、OECD平均は一・〇%。ちなみに、日本は公財政支出が〇・五、OECDは一・〇、平均で。私費負担、これは個人といわゆる企業等々の負担もあります、私費としては日本が一・〇、OECD…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) 生涯学習政策局における平成二十二年度予算額は三百三十九億二千万円であります。いろんな仕分等々の見直しでの効率化や、予算を入れても執行が悪いということは、余り効果ないというふうなものは見直しておりますけれども、主なものといたしましては、学校、家庭、地域の連帯協力推進事業で百三十一億円弱。これは、地域の実情に応じて自治体が選択し自主的に行う学校、家庭、地域の連携ということで、学校支援地域本部事業とか放課後子ども教室…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 原子力の関連する大学教育について深い御理解をいただいていることを大変有り難く思います。 私が学生のとき、私も工学部ですが、原子核関係、原子力関係の専攻学科は一番難しい部類の学科でございました。私も大学院は原子核化学工学講座という分野に行きましたけれども、御指摘の、今、一時期、原子と名前が付く学部がなくなってしまったという時代がありました。最近少し増えてまいりました。これは、当然ながら、世界的…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 非常に関心を持って熱心に取り組んでいただいて、有り難く思っております。 御承知のとおり、法案ができまして、義務教育で現在検定教科書が四百二十七点、そのうちボランティア団体からのデータ提供の要望が二百九十三点で提供が二百九十三点、高等学校では八百八十一の教科書点数で、要望がこれはまだ少ないんですが五十二点で提供が五十二点ということで、御要望があったものは全部出しているんですが、御指摘のように、…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 今厚労大臣からお答えいたしましたように、今厚生労働省として、そういういろんな基準というのは基本的に議論をされ決めていかれるというふうに仕組みとしてなっております。 現在、厚生労働省によって十三の室内空気中化学物質の指針値というのが決まっておりまして、これで平成十三年十二月と平成十六年二月に各学校環境に関して調査をいたしました。十三物質のうち六物質が基準以上で検出をされました。そういうことがあ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 まず初めに、森元総理のお話をしていただきまして恐縮でございます。そんなに言うほどのことではないと思っておりますが、委員長じゃなくて、ローカルの支部長をしておりました。 それはさておきまして、北海道教組をめぐっての、逮捕者を出した、あるいは、違反事件を起こして略式を受けたことを含めて、教育にかかわる人たち及び団体が法令違反及び法令違反の疑いを受けてこういう事態を起こしたことは極めて遺憾なことであるというふうに思っております…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 御指摘のように、かねてからいろいろと、教育現場におけるあり方を適切にしっかりやらなければならないという立場での議論があったことは承知をいたしておりますし、今回こういう問題が起こったことで、きょうおられる馳理事さん、あるいは参議院における義家委員からもいろいろな資料の提示もいただきました。そしていろいろと、報道だけでありますけれども、こういうことがあったのではないかという、教育現場における政治の中立性が疑われかねないことが…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 選挙に関して関係者が判決を受け、法の適用で言うたら、連座対象者がそういう事態になったということは承知をしております。 また、今、北教組を中心とした逮捕者が出た部分でいろいろと報道されていることに関しては、捜査中のことですので、その事実関係どうこうを私がコメントする立場にありませんが、先生おっしゃるように、教育現場にかかわるそういう団体が起こしてはならない事態を招いていることは極めて遺憾なことであると同時に、そういう団体と…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 私もその資料は、全部ではなくて一部提供いただきましたので、読ませていただきました。文部科学省は随分敵になっているなというふうに思いましたけれども、基本的には、これがどういう資料、性格のものか、どういう位置づけのどういうものかというのはよくわからないんですけれども、国旗・国歌は、当然ながら国旗・国歌法に定められていると同時に、学習指導要領を含めて、子供たちにも、自国の国旗を尊重しとうとぶと同時に他国のものにも敬意を払うよう…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 御指摘のように、教育公務員の政治的行為の制限は教育公務員特例法の第十八条第一項で禁止をされておりますけれども、御指摘のように、第二条で罰則規定を設けないということで、いわゆる公務員法と違う扱いになっております。当然ながら、第一項は当然生きているわけですから、いわゆる俗に言う、この条項に違反をした者は行政処分の対象にはなりますが、刑事罰がかからないという位置づけに今なっております。 そういう中で、私もこの経過をもう一度おさ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 現在、昭和二十九年の改正の際の状況とそのときの論点を、整理を進めることから着手をいたしました。 つきましては、いつまでに検討するか、何をするかということを今の段階ではお答えすることはちょっとまだできない状況でございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 申し上げましたように、二十九年に政府案で当初なかったものが国会の議論で追加をされた、そして、それ以降もいろいろな時期に改正の動きがあり、前回は多分衆議院の解散によって廃案になったのかなというふうに思いますけれども、それまでも、提出に至らなかった、あるいは、至ったけれども廃案になったという経過があります。そういう意味で、いろいろな議論が幅広くあることは事実であります。 そういう中で、今御指摘にありましたけれども、私の立場で…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 誤解があるようでありますので、申し上げます。 こういう教育関係団体が逮捕者を出したことは、教育にかかわるという意味で極めて遺憾なことであるとは再三申し上げてまいりました。そして、教育の政治的中立がしっかり守られるようにこれからもやっていかなければならないとも申し上げました。 そういう中で、別に彼らが不当な弾圧で云々ということに同調していることではさらさらございません。逮捕されたことは極めて遺憾なことであるし、そういうこと…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 この高校無償化法案にも書いてありますけれども、何回も答弁していますが、九八%以上の子供が行っているという部分でその成果は広く社会に還元されているという意味で、子供のその年代の者を社会全体が支えるということを行いたいというのと同時に、その年代における経済的負担を軽減するということを目的として法律を出させていただきました。 そして、その効果はいかがかと問いがありましたので、一つは、やはり、国費を使って高校時代の学びをみんなで…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 申しわけございません、承知していません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 今現実に起こっている問題の事実は、私もその現象は承知をしておりますし、深刻な学力低下、いわゆる中学校から高校、高校から大学、いつでもその部分で、大学生なのに中学校、高校のことをまた改めて教えなければついてこられない、一方で、少子化の現象の中でいろいろな経営上でいえば、生徒数は確保したい、どんどん質は落ちてくるというふうなことの中で、教育の状況をどうしたらいいかとい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 大変重要で貴重な御提言をいただいたというふうに思いますし、真っ正面から受けとめて、また議論をさせていただきたいというふうに思っています。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 先ほど、百人に聞くというお話がありましたけれども、世界的ないろいろな調査の中で先生が御指摘の部分も全く一緒でして、公共心も含めて、小学校の低学年から中学年、高学年、中学校、高校と行くにつれて、そういう今言われた自分に自信があるかというと、どんどんなくなっていくと同時に、世の中のために役に立つ人になりたい、あるいはみんなのために何かをしたいというのが、小学生低学年で非常に高いのがどんどん低くなっていっているというのが現実に…