P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 先ほど来、あるいはきょう以外のこともいろいろな議論があっていることは事実でありますし、経過は中川副大臣が申し上げたとおりであります。 それぞれの文章の解釈の部分で我々としては答弁をしておりまして、富田委員から言われれば、御指摘の部分があると思います。より一層負担の軽減がされるようというのは、要するに我々の主張としては、トータルの、高校生を中心とした部分の教育政策の負担が軽減されるという意味で、この税制、特定扶養控除は、で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 お答えいたします。 一律にするというのは、先ほど来何回も申し上げておりますけれども、九八%以上が高校に進学をし、その育った子供たちが社会に貢献している恩恵を社会全体が受け取っているという意味で社会全体で支えるということ、あるいは、国際的に見て、国際人権A規約を含めて、そういう教育の大きなインフラとして経済状態にかかわらず支援をするということを、我々としてはそういう国であるということを目指して、一律、財政的な前提をしないと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 それぞれの段階、義務教育も含めて、大変大事な役割を担っていることは事実でございます。 義務教育に関しては、教員の資質の充実と数の充実ということで、予算においては何年ぶりかに実質増四千二百人という教員増ということを手当てをさせていただいて、教育の向上という優先課題の一つにはそういう施策を講じたつもりでございます。 高校に関しては、先ほど来何度も議論が出ていますけれども、やはり、高校レベルの教育が基本的に社会が支えられている…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 お答えいたしますが、その前に、これは先ほど塩谷委員のときにお触れいただいた教育安心社会の実現に関する懇談会の冊子でございます、報告書でございますが、私は、この中に貴重な提言とデータがたくさんあるというので御紹介もいたしました。ここでもやはり教育の負担費というものは、小学校、中学校の負担に比べて高校の負担が世帯的には一九%、二七%と非常に高いという現実があるということも、高校への家計負担という意味では大変大事な政策判断の一…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 公立の小中学校の議論でございますが、今も経済的に大変な世帯に対しては一定の支援がされております。市町村がこれを行っているわけですけれども、これの二分の一の補助をしておりますけれども、補助の対象費目を平成二十二年度からは、今まで入っていなかったクラブ活動費、生徒会費、PTA会費等については、要保護及び準要保護世帯に対しては費目を拡大して拡充をしようということでしておりますけれども、御指摘のとおり、非常に厳しい経済状況の中で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 御答弁する前に、先ほど、準要保護を申し上げました。要保護だけの話であります。失礼しました。訂正させていただきます。 今言われましたことは、基本的な姿勢、理念は私は全く同感であります。いろいろな財政上の問題等々の困難は、財源も含めて議論すべき、克服すべき課題はたくさんありますけれども、やはり教育は、あらゆる段階においてしっかり充実して人を育てていくということは国の根幹にかかわることであります。私たちは、高校の実質無償化とい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 制度として今まで都道府県が独自の判断で減免をしていただいた部分に、下支えとして一定額が国庫から補助されるということであります。私たちの期待としては、それでやっていた分は全部上乗せをしていただきたいという、これは期待という言葉で使わせていただきましたが、今までやっていただいた分が二百九十億が二百六十三億ということで、トータル減額になっているという数字は事実でございますが、今、全都道府県に確認を既にいたしております。条例であ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 支援基金については、御指摘のとおり地元からさまざまに、もう少し弾力的に、あるいは二分の一の問題を含めて要望がいっぱい出ていることは承知をいたしております。そのために、なかなか使いにくいということで実態が上がっていないことも事実でございます。 これは、制度上今まで各都道府県でやっていただいた制度の枠を、こういう経済状態だからと超えた分を応援するということなので、制度自体の基礎があるわけではありませんので、それぞれの制度にな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 ずっとこの問題について、子供たちの学校の安全のためにと適切な御指導いただいていることをまずは感謝申し上げたいと思います。 総理からはこれまでに、今お触れいただきましたけれども、公立学校施設の耐震化について、平成二十二年度予算の効率的、効果的執行に努めることはもとより、その執行状況を踏まえながら、一兆円の予備費を含む二兆円の景気対策枠の活用も視野に入れて進めたい旨御答弁をさせていただいたところでございます。 今まで、それと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 貴重なお話をありがとうございました。 北だから南だからということでないという学校であると。私たちも、北だから南だからということを判定するつもりはありません。そして、民族教育は、おっしゃるように、民族の誇りと伝統と文化を教えることは、それこそ民族固有の誇りにかかわる非常に大事なことでありますから、それをしっかりやられることにおいては大事なことだと思いますし、先ほど馳委員のときにも御議論がありましたけれども、それをやっている…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 二百六十億円が多いか少ないかといえば、大変多い数だというふうに思っております。 そういう思いを持っておられる方がたくさんおられることはよくわかりますし、私たちも、そこまで可能であれば手当てをさせていただきたいということの概算要求でございましたが、トータルの予算編成の中でかなわないことになりましたので、その部分では私たちが求めていた概算要求からは差がある予算編成になったことは、引き続きこれからの大きな政策、重点で取り組まな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 熱い思いで応援していただいて、心強く思います。 まず、トータルの判断でございますが、私たちは、高校無償化に大きく踏み込んだと同時に、私学に対しても一定の応援をするということまでは踏み込めたんですが、なお一層の部分に大きなまだ目標が残っているというふうには認識をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 これは先ほども議論がありましたけれども、公立学校に学ぶ生徒を支援するという部分では、負担の公平さの観点からは、一定年限、すなわち三年間、三十六カ月が高校の年限でありますので、その分に関して支援をするということで、留年あるいは一度もう既に高校を卒業している人ということに関しては、公教育の受けるサービスがほかの生徒に関して負担が異なるということになるので不徴収を原則としているけれども、特別の事情として負担を求めるかどうかは設…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 そのとおりです。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 病気とかの部分で長期に休まれた部分等々、あるいは場合によっては諸般の事情で休学された部分はこの三十六カ月に参入しないということを前提としておりますので、その部分は、その期間があってもそこは対象というか、あとの部分に、おくれた部分に関して影響はないという制度になっているということでございまして、トータルとしては原則は不徴収。そして、それぞれに特別の事情で、特段のことで、この人たちからはやはり負担の公平性の観点から別段に徴収…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 一年行って、また新たに入り直されたというケースということでありますが、これは一応、前の学校の一年と後の学校の二年ということが計算の基本になります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 大きく言えば、高校の部分を、いつ、幾つになって、どんな経歴でも、行けば高校の学びを保障するというのも、一つの考え方としてはあると思います。突き詰めた理念として、非常に広義にとらえれば、我々が考えている部分はそういう理念ではないのかという御指摘の考え方は、突き詰めた議論としてはあり得ると思います。 ただ、最終的には、政策の執行におけるいろいろな判断の中の制度設計でございますので、今回は、そういう就学時のほかの生徒との負担の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 基本的には、高校の部分の、先ほど御紹介いただきましたように、社会全体が負担するという教育政策として制度を理念的に構築し、あわせて、当然ながら、いろいろな部分での施策としての効果は各般に及ぶことは事実でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○川端国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、地元の実情に応じた生のお声としての切実な要望があることは受けとめて、前向きに検討してまいりたいと思っております。