川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 もう御承知の上でのお問いでございますが、朝鮮学校を含めて各種学校に関しては、文部科学省としては教育内容を把握する権限はございません。 東京都から聞けばいいではないかというお話でございましたが、先ほど申し上げておりますように、個別具体の現実をどう把握するかではなくて、普遍的、客観的に高等課程に類する課程を置くものと判断できるという基準を今議論しているところでございます。 加えて申し上げますと、都道府県は所管庁として、その学…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 お答えいたします。 失礼な質問とは思っていませんので、どうぞお気にされずに。 何度も申し上げますが、高等課程に類する課程とみなせるということをどう判断するかということにかかっているんだというふうに思います。 そういう部分で、この委員会の議論も踏まえながら、先生おっしゃるように、どういうふうにしたら客観的、普遍的に判断できるのかということも含めて、今、皆さんの議論も踏まえながら我々も検討しているところでございますので、御理…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 後段の、客観的、普遍的に判断基準があって、そこで現実に審査をされて判断するということが国民の納得のできる仕組みであるということを目指していることは、全く私も同感でございます。 ただ、そのときに、国が調査権限を持つということは、これは専修学校あるいは各種学校を含めた学校教育法における学校等々の位置づけの中でいうと、それぞれの認可の地位と、それに基づく管理監督権限というものが今はっきりと明示されておりますので、それを、このこ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 調査でなくて報告も、すべて法の体系のもとにやることは極めて難しいと思っております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 事実を承知しておりませんし、確認する方法はございません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 あった方がいいか悪いかということではなくて、現実にないというのが事実としてあるということでございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 事実として確認できないというのは御承知のとおりだというふうに思います。そして、いつの日か日朝が国交正常化ということになれば確認できるという事態になることも事実だというふうに思います。そういう中であるというのが現実としてあります。 ただ、先ほど来先生が何度も御主張されているように、客観的に、普遍的に、そして透明性を持って国民に対して説明できるような制度設計にするべきであるという認識は、私も同感であります。 ですから、確認す…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 いや、確認する手だてはないというのが現実であるときに、ちょっと正確には忘れましたけれども、先生の方から、確認する準備をしたらどうかというふうな趣旨の御発言があったので、それはそういう状況になったらこのルート自体は間違いなくできるという一般論を申し上げたわけでありまして、高校の無償化の制度にダイレクトに結んでお答えしたわけではございません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 大学入学資格は、学校教育法第九十条に基づいて、高等学校を卒業した者、または、文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者というふうになっております。 そういう中で、学校教育法の中の文部省令として、大学の個別資格審査により大学入学資格を付与する制度、大学が個別に資格を審査して認めてもいいという制度を省令でつくっております。そういう中で、各大学の判断で実施される個別資格審査により、朝鮮学校の卒業…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 朝鮮人学校の例えばA校とかB校とかあったときに、A校の人は受けていいですよという制度にはなっておりません。個々人です。 ですから、個々人が、例えば朝鮮人学校あるいはほかの外国人学校を出る見込みの生徒が、A大学を受験したいというときは、資格審査をしてくださいという手続から始めなければいけない。高校と認定されていない学校はですよ。ということでありまして、そういう制度を導入している大学は合計で四百四十八校あるというのが先ほど申…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 法の仕組みはそうなっております。 現在、高校相当の在外教育施設としては七校あると承知をしております。基本的には、この制度は、いわゆる学校教育法に基づく一条校、高等学校と、それの課程に類すると思われるものを対象とするという形で応援をするという法体系になっておりますが、海外の教育施設に関しては、いわゆる日本の法令に基づかないという立場になっておりまして、いわゆる国の公の関与ができないという中でありますので、法律的にこのように…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、いわゆる教育施設としては法の関与の及ばないところになっているということであることは御理解いただけると思います。 ただ、在外子弟の教育は同じく日本人の教育にかかわる問題でありますから、いわゆるそういうところへの教師の派遣とかいろいろな教材の提供とか、そういう支援は今までも幅広く可能な限りやってきておりますので、そういう制度としては教育上大事だと思っていることは、そのとおりでございます。 が、今回…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 まずは、こういう事態を招いていることは極めて遺憾なことだというふうに思っております。 そういう中で、いろいろ報道もされております。指摘もされております。そういう意味で、本当に何が起こっているのかということを今調査をさせておりますが、法令に違反する事態が万が一あれば、これは地元の教育委員会との連携をする中で厳しく対処するようにやってまいりたいというふうに思っております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 お答えいたします。 何年も政治家として、特に教育の分野で本当に長い間御活躍をいただいている先生から、御視察のお話を伺わせていただきました。 民族教育、固有の文化や言語を含めた民族教育が、その国、国民の誇りであり大変大事なことであることは当然のことでありますし、私も尊重すべきだと思います。そして、それぞれの子供たちに負の連鎖をつないではいけないという御指摘もそのとおりだと思います。 今回の法律の趣旨は、ここを入れよう、ここ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 この高校の無償化の仕組みとしては、いわゆる高校に行くあるいは高等学校の課程に類するところに行くということを支援するという意味では、若者がいろいろ勉強するのを幅広く応援するというのとは少し制度的には違います。 そういう中で、先ほど二十八歳ぐらいが平均年齢だとおっしゃいました。そういう中の人で、年齢を問わず、中学校を出て高校に行っておられない方、あるいは中退して一年しか行っていない方とかという部分の三年間の分に関してはこの対…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 完全に正確かどうかはわかりませんが、私は高校には一年しか行っていないとかいうことは基本的には本人が申請をしていただくということでありまして、それで虚偽の申請をしたときは罰則が適用されるということであります。基本的には本人の申請主義ということでありまして、添付する書類云々ということはちょっと今事務的に答えられませんが、検討はしております。 それと同時に、やはり年数はトータルとして三年ということは基本として持たせていただいて…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 例えば工業高専なんかは五年制です。そういう部分で、いわゆる今回の趣旨は高校三年に相当する分ということですので、例えば高専に行かれた人は前期の三年分だけになっております。 それで、家庭の事情等々いろいろある部分は、これはまさに二年分でいえば大学の年代になりますので、そこの部分は大学と同じようにいわゆる奨学金制度等々を御活用いただくという、そちらの世界に対応していただくことになります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 ドイツの例を出されまして、ドイツの外国人学校が対象になったらという前提でのお話でございますが、確かに一年違うんですね。ただ、この年数は、当該学校と、どういう形の部分が一番適当か、基本的には三年であることは大原則でありまして三年を超えることはありませんが、その中で個別に協議をしてまいりたいと思います。 ただ、ドイツは何年か後にはまた学制が、来年ですかね、変わるということでありますけれども、そういう状況を踏まえながら柔軟に対…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 お答えいたします。 法案では、専修学校と各種学校については、高等学校の課程に類する課程として文部科学省令で定めるものということでございます。文部科学省令において対象を定める際の客観性を保持するために、高等学校の課程に類する課程として、その位置づけが、学校教育法その他により制度的に担保されているということを規定することと予定をいたしております。 そういう意味から、自動的に外国人学校の高等課程に類するものすべてが今の時点で対…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○川端国務大臣 国際人権規約のいわゆる留保以外の部分は批准をしておるわけでありますし、その部分に沿ってやることは当然のことでございます。 ただ、今回の無償化の部分、要するに権利という部分でいえば、高校に入りたいのにこの人たちは受験資格があるとかないとか、そういう基本的な権利の阻害はあってはならないことであることは当然でございますが、そういう意味で、今回の部分は高等学校の課程に類する課程という人に対して支援をするということでありますので、…