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内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長衆議院参議院
総発言数
143
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 文教科学委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

143 20 を表示
内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 委員御指摘の点は、この規定を適用するに当たって、観念的に、適用の順番があるというふうなことでおっしゃっているのかというふうに存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 はい、間違いございません。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 この制度を適用するに当たって、複数の人間を抜てき登用したいという場合には、相対的に劣っている人が複数出てくるというふうなことになるかと存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 同じ時期に、一時期におきまして、その人事異動におきまして、複数の人を新たに抜てきしたい、そのために降任せざるを得ないというふうな場合には、複数の人が降任されるという場合は出てくるものというふうに存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 特例降任の規定、繰り返しになりますが、三つの要件を定めてございます。 同じ組織で同じクラスの他の幹部職員と比較して勤務成績が相対的に劣っており、また、その人にかえてそのポストに任命すべき適当な者がそのほかにおり、他のポストに転任させることが……

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 はい。 相対的に劣っている二人が対象になるというふうに存じております。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 この規定において、一時期において特例降任を適用するのが一人というふうには限られていないというふうに考えております。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 繰り返しになり恐縮ですが、当該規定は、必ずしも一人だけに限るということではなくて、一時期の人事異動で二人適用する、相対的にまさっているという人が二人おりまして、相対的に劣っている人が二人ということはあり得るというふうに考えております。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 御指摘のケースにおいて比較すべきは、新たに抜てきしたいという複数の人、それから同じクラスで現在実際についている人、それからその中で相対的に劣っている人。複数を抜てきするわけですから、複数が相対的に劣っているということになる、そういうことになるかと存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 複数の方を新たに抜てきする場合に、同じクラスで比べて複数の人が相対的に劣っているということになるかと存じます。 その趣旨につきましては、弾力的な人事配置の実現のために十分その趣旨が徹底されるよう私どもも努めてまいりたいと思います。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 給与についての御質問でございました。 現在の給与の体系、一般職であれば一般職給与法で決定されているものでございます。それぞれの職員の職務、職責に応じた給与が適用されているということかと存じます。 また、号俸についてかなり細かい規定になっているということですが、ここ数年来の給与の改革の中では、能力・実績主義をさらに推し進めるために、勤務の成績、人事評価の結果をより給与に反映させるという趣旨で、このような細かい号俸の設定に…

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 委員今御指摘の六百人、これは、幹部職員の数が約六百ということでございますけれども、今回の改正案においては、官房長官が適格性審査の結果を踏まえて作成した幹部職に任用されるに足りる候補者を記載した幹部候補者名簿、この中から、任免協議を経て幹部職員に任命するということになります。 内閣人事局といたしましては、各省の任命権者に対し、有能な人材について、今後の人材計画を踏まえた積極的な適格性審査への推薦を期…

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点、幹部職員への任免に当たって、その適性をどういうふうに見きわめるかという問題かと思います。 任免協議におきましては、個々の人事案について、官職への適性、政府全体の人事方針との整合性などの観点から、任命権者と総理、官房長官が協議いたしまして、各大臣は協議に基づいて幹部職員の任命を行うこととなるというふうに存じております。 具体的な個別の人事案に対する協議の際、当該候補者の特性、例えばゼ…

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 直接なお答えになるかどうかはあれですけれども、現在、私ども、人事評価の仕組みを導入いたしましてから、もう四年たっております。この人事評価におきましては、職務の遂行に当たってどの程度能力を発揮できたかという能力の評価、それから、ある期間におきまして、当初に自分はこういったことをやりたい、こういったことを達成したいという目標を定めて、それがどのくらいできたかという実績の評価、この二点から評価をし、また…

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 民間から採用される方につきましても、これらの方は、まず採用段階において、選考により能力実証に基づいて採用されるということでございます。また、採用後の人事管理については、従前、中にいらっしゃる人と同様に人事評価に基づいて適切に行うという原則が適用されるということでございます。 今回の改正によりまして、採用昇任等基本方針において官民の人材交流に関する指針を新たに追加することとしておりまして、この方針に…

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 外部から、民間から中途で人を採用する場合、どういう点、能力、資質に着目するか、また、採用する場合、採用するポストでどういうものが求められているか、これによって一概にこうであるという一律の基準とはならないと存じますけれども、いずれにいたしましても、どういうふうな資質、能力を持っておられるか、また、求めるポストでどういう能力が求められるか、こういったところをよく見て、それで採用していく、これが基本だと思います。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 一般的には、民間で働いておられる方もある組織に属して、あるいは独立した業として実績を上げられているわけで、そういったところでどういうふうな実績を上げられ、また能力を発揮されたか、そういった実績、能力をどういうふうに公務の中において発揮する可能性があるか、そういうところが選考の基準になると存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 選考採用一般の話になって恐縮でございますけれども、採用するのは各大臣、任命権者ということになります。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 民間から採用、登用する場合、一般論になって恐縮でございますけれども、いろいろな形態がございます。こういう人が欲しいということで一本釣りする場合、特定の方に目星をつけて、口説き落として、それで来ていただく場合、あるいは、公募の形で、こういうふうな能力の人、こういう仕事に対して求めていますよということで広く求めて、そうすると、一定数の応募者がいますから、その中から最もふさわしい人を選ぶ、そういうことになるかと存じます。

内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○川淵政府参考人 現在ある制度について、まず御説明いたします。 民間から公務の中に来ていただく制度、先ほど来議論になっております官民人事交流の制度、これは官民人事交流法に基づくものでございます。このほかに、高度の専門的な知識を有する方を一定期間来ていただく、例えば弁護士や公認会計士など、こういった方々などに来ていただく任期つき職員制度、これもございます。それから、いわゆる新卒あるいは卒業間もない方だけではなくて、中途採用という形で、一定…