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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 これより水産委員会を開きます。 公海漁業に関する件について調査を進めます。この際北洋の鮭鱒漁業許可及び出漁等について水産庁長官よりその経緯並びに今後の方針等につきまして御説明を願いたいと思います。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 石原君にお願いいたします。本日は多数の質問の通告がありますので、どうかごく簡単に要旨をお願いします。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 永田君。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 松田委員。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 次にまき網漁業取締りに関する件について順次質問を許します。松田鐵藏君。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 ただいま松田委員の御発言に対して、委員長としてお答え申し上げます。今月の十日にこの席で小委員会を開催いたしまして、鈴木小委員長よりそれぞれ具体的なお話もあり、さらに水産庁当局より、それに対する説明もあり、最後に、結論は得られなかつたけれども、鈴木小委員長と水産庁当局の間に、何かお話合いがあつたのではなかろうか。実は私は途中で退席いたしましたので、最後案は承つておりません。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 松田君の先ほどの委員長に対しての御質問に、補足いたしまして申し上げておきます。本問題につきましては、非常な重要性がありましたので、三月十日に水産庁の尾中漁業調整第一課長に会いましたら、山口県並びに長崎県から人が見えられて、話合うというようなことを聞きましたから、よく来た人の意見を聞いた上で、省令を出すようにした方がいいのじやないか。すなわち円満に解決することが最も大事だ、こういうことを私は勧告してあるような次第であります。…

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 この際委員長から水産長官に対し希望を申し上げておきます。小型機船底びき網漁業の整理及びまき網漁業等の海区制実施については、非常に重要な問題でありますので、十一月一日の本委員会において私より、委員会の承認を求めるか、あるいは協議をして発令すべきであるという意味の勧告をしたのであります。でき得れば水産長官は、農林大臣または庁内でよく相談をして、本問題の円満解決をするよう善処せられんことを希望いたしておきます。

自由党1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○川村委員長 ただいま田口君の御発言はその通りにとりはからいたいと思います。 本日の委員会はこの程度にとどめ、次の委員会は四月一日、火曜日に開き、十勝沖地震津波による漁業災害に関する件を議題として審議を進めたいと思います。 なお水産長官に対し申入れいたしておきます。ただいまのまき網漁業の問題は、この次の委員会でも十分質疑をいたしたいと思いますので、さよう御了承を願います。なお同日の本委員会には、日韓漁業条約及び日華漁業条約等について、そ…

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 これより会議を開きます。 本日の委員会に水産庁より伊東漁政部長、高橋漁業調整第二課長、濱田協同組合課長が出席しております。 まず十勝沖地震及び津波による漁業災害に関する件について調査を進めます。本件について松田委員より発言を求められておりますので、これを許します。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 なお損害の状況、その他損害総額、また復旧に対する今日までの施策等につきまして、濱田協同組合課長より御報告を願います。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 この際委員長より報告申し上げておきます。昨日渡部農林官房長及び松浦農林委員長より連絡がありまして、水産委員会において災害復旧の法案を提出するということであるそうだが、農林委員会においても、農林、漁業とも災害復旧資金の融資特別法を制定したいから、ぜひ協調してくれという申し入れがあつたのであります。そこで委員長といたしましては、農林委員会の専門員と水産委員会の専門員との間において交渉をしてくれということで、こちらからは農林委員…

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 この際お諮りいたしますが、ただいま徳久専門員より農林委員会との折衝の経過を御報告いたしましたが、これに対していかがとりはからいましようか。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 ただいま松田委員より農林委員会の申入れがあるけれども、漁業の特殊性よりすみやかに立法して救済すべきである。かような発言がありましたが、その通りはからいまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 —————————————

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 ただいま松田委員から委員長に申入れがありましたが、松田委員の言われる通り、水産長官にそれぞれ励ましをつけまして、その措置を講じたいと思つております。 —————————————

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 次に水産資源保護法の一部改正並びに農林漁業組合再建整備法の一部改正をいたしたいと思つておりますが、本問題は他省との関係もあり、また他委員会とも折衝をしなければならない関係がありますので、それぞれの小委員会でこれの調査を進めることにいたしたいと思つております。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 ただいま石原委員より発言がありました通り、他委員会との折衝もありますので、この折衝につきましては、委員長はもちろん正面に立つて活動いたしますが、それぞれの小委員会委員長におきましても、それぞれの方法をもつて御折衝あるようにお願いいたしたいと思います。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 委員長より小高君にお答え申し上げます。実はその問題は非常に重大な問題でありますので、この次の委員会には水産庁長官の出席を求めて、詳細な報告と今後の処理についての決意のほどをお伺いして質疑をして参りたい、かように考えております。

自由党1952/03/27

13衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員長 この際皆様にお諮りいたします。来週からの委員会は、火、木、土の三日にわたつて委員会を開会いたす方針をとりたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕