川村博太郎
会議録に記録された「川村博太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁直税部長
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川村説明員 級別の意義につきましては酒団法の八十六条の二に制限販売価格の制度がございます。著しく級別なのにかかわりませず価格がその級をまたいであるいは越えて上がるような場合には、これを規制するという考え方に相なっております。法の八十六条の二はむしろ級別維持の考え方に基づくものでありまして、暴利取り締まり等の考え方はむしろその趣旨ではないと考えるわけでございますが、従価税にいたしますと、春日先生御承知のようにいわゆる特販機関の問題、ある…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川村説明員 酒団法の改正につきまして、特に春日先生いま御指摘になりました団体協約の条項を入れるべきではないかというような意見は、業界のほうからも実はまいっております。その際私どもその業界の方々ともいろいろお話し合いをした次第でございますが、酒の業界につきましては他の中小企業の業界あるいは環衛等の業界——業界といいますか環衛等の場合と違いまして、税務署が相当強力な指導をしております。したがいまして、交渉を申し入れたが現実に断わられてでき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川村説明員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○川村説明員 ただいま御指摘のケースにつきましては、酒団法の八十四条におきましてアウトサイダーの違反といいますか、協約にそむくような行動につきましては、大蔵大臣が勧告、命令をすることができるようになっております。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○説明員(川村博太郎君) 現在ガソリン税を免税しておりますのは、石油化学工業原料としての消費、石油化学工業第二次製品の製造に直接供するための揮発油消費、それから航空機の燃料、ゴムの溶剤等、そういうものについての消費につきましては、ガソリン税を免税しております。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○説明員(川村博太郎君) 三十九年度の数量で申し上げますと、一応予算で見込んでおりますものは、需要見込み数量といたしましては、一千八十五万八千キロリットル、これが需要見込み数量でございます。そのうち免税見込み数量といたしまして八十八万五千キロリットル、差し引き九百九十七万三千キロリットルが課税数量でございますが、期間のズレがございますので、その調整をいたしまして、差し引きの年度内に収入となる課税標準数量といたしましては、九百七十五万キロ…
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○説明員(川村博太郎君) 農林業用の消費数量につきましては、これは多分に推計が入っております。現在農林業用につきましては免税しておりません。で、自動耕うん機とか、そういう農業用の機械の台数及び一台当たりの消費数量、これを農林省の資料等に基づきまして、主税局で推計いたしました数字は、三十九年度の推計消費量といたしまして、三十三万一千キロリットルでございます。これは農業用でございます。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) プロパンガスの課税につきましては、二つの方面から種々従来検討がなされております。一つは、家庭用に消費されます厨房用の電気、ガスとの関係であります。御承知のように、電気、ガスにつきましては、地方税といたしまして市町村が現在八%の課税を行なっております。これに対しまして、最近、地方都市におきましてプロパンが家庭用の消費にかなり使われるという面から、その面の権衡をどうするかという面でプロパンガスの課税が問題になってお…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) けっこうでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 揮発油税、地方道路税ともに従量課税でございます。したがって、一キロリットル当たりの定額できまっておりますので、蔵出し価格の移動には、税額は移動はございません。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 揮発油税は消費税でございますので、移出されましても、消費者の手にわたるまでの歩減りは課税すべきではないということに基づきまして、現在その額は一・五%移出の際に差し引いて課税することにしております。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 揮発油税法に一・五%の欠減を認めておりますのは、移出されましてから消費者の手に渡るまでに一定の欠減があるであろう、これを一・五と一応推定いたしまして、移出の段階からそれを差し引いておるということでございます。したがいまして、もし実際の欠減が一・五%以下でありますると、その分は税はかかっていないわけでございますから、したがいまして、それだけ消費者の手に渡る揮発油の価格を引き下げる要因になるということになろうと思い…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 税当局といたしましては、必要以上納税者から徴税するというふうなことがあってはいけないと思います。そういう意味から、一・五%の欠減を課税のときに差し引いて課税しておるわけであります。したがいまして、消費者に手渡りますときに、現在でまいりますと、一〇〇移出されたものが、消費者にはおそらく九八・五で譲り渡されるであろう、したがって、一〇〇は移出されても九八・五という数量に対しての課税しか行なわないということでございま…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 揮発油税は消費税でございます。したがいまして、一番理想的に申し上げますと、小売り段階で課税するというのが一番理想的と思います。ただ一般の間接税と同じように、間接税のこれは立法政策とも関連いたしますが、移出の段階で課税いたしますのが最も合理的、しかも最も徴税費も安くて、国全体としても国民経済上最もプラスがあるということで、現在移出課税を行なっております。一般の間接税、移出課税を行ないます場合には、いまの問題は多か…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(川村博太郎君) 三十二年までこの欠減割合は三・七ときまっておりました。三十二年の改正の際に、これを一・五に改めたわけでございます。で、これを改めましたのは、移出から消費者の手に渡りますまでの欠減が、現実に三・七はない、一・五で十分であるという認識のもとでございます。なお、昭和三十四年から三十五年に至りまする一年間につきまして、若干のサンプル調査を行なっております。それによりますと、最高最低でございますが、平均いたしまして〇・五…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○川村説明員 お答えいたします。 現在まで揮発油の税負担は、地方道路税を含めて、一キロリットル当たり二万六千百円、軽油につきましては一万二千五百円の税率が課されております。これは諸外国に比べましても確かにかなり高い水準まできておりますけれども、アメリカを除きますと、諸外国、ことに欧州諸国に比べますと、まだ若干引き上げの余地は残る、そういう判断をいたしたわけでございます。 なお、税制調査会におきましても、揮発油及び軽油の最近の市況にかんが…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○川村説明員 御質問の課税と受益との関係につきましては、数年前に鮎川構想というのがございまして、その資料はございますが、非常に計算の前提と申しますか、バロメーターが多いために、恣意的になりやすくて、私ども実はいろいろ検討しておりますが、まだその関係については結論的な数字を申し上げる段階には至っておりません。なお、いまの税負担との関連での御意見でございますが、揮発油税がなお西欧諸国等に比べて引き上げる余地があるとはいうものの、今回の引き上…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(川村博太郎君) 現在輸入されておりますのは、外国製品ばかりでございますが、外国の約四社から輸入されております。大体価格は十八万から七十万程度でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(川村博太郎君) 実際には、これは輸入業者はソール・エージェントになっておりまして、何といいますか、もっぱらそれの代理店をやるのが一社ございます。問題は、大蔵大臣が告示してこの器械を認可するのでございますが、大蔵大臣が認可いたします基準といたしましては、この器械の機構、性能、それに着目いたしまして認める。実際にはその器械を輸入する業者は、先ほど申しましたように単一でございますので、その法人についてどういうものは認可する、どういう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(川村博太郎君) 今後何といいますか、この表示器につきましては指定をいたすことになっております。で、その指定につきましては、いま申し上げましたような器械の性能、機構、それが印紙税の逋脱を可能にするものではないということが明らかになりさえずれば、その器械については指定をいたします。もちろん一これはまあ消費者が将来にわたって使うわけでございますから、たとえばインキの供給であるとかあるいはアフターケアであるとかいうことについて十分の能…