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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
人事院総裁2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 公務における人材確保の厳しい状況や、行政課題の複雑高度化の状況を踏まえれば、採用試験を通じた新規学卒者の確保は喫緊の課題です。 人事院におきましては、採用試験においては、昨年度から総合職の春試験の実施時期の前倒しなど、採用試験の改革に取り組んできています。また、受験しやすい試験実施方法の実現という観点から、オンライン方式を活用した採用試験について実施することを検討したりをしております。 人材確保のためには、採用試験…

人事院総裁2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 公務組織を支える多様で有為な人材を確保するためには、採用試験、人材育成、給与等の在り方について一体的な取組を推進していく必要があります。 採用試験においては、昨年度から採用試験の改革に取り組んできています。例えば、総合職の春試験の実施時期の前倒し、人文系の専攻者が受験しやすい試験の実現、合格有効期間の延伸、総合職教養区分の受験可能年齢の引下げや受験地拡大などを講じています。今後、社会全体として…

人事院総裁2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 御認識のとおり、現状においては、当日の始業後の勤務時間の変更はできないこととしています。 一方で、職員のより柔軟な働き方を進めることも求められておりますので、勧告時の報告において表明いたしましたとおり、臨時、緊急の業務の状況の変化等があった場合で、公務運営に支障がないと認めるときには、当日の勤務開始後でも、職員の申告を考慮して終業時刻を変更することが可能となるよう、今後必要な規定の改正などを行うこととしております。

人事院総裁2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 いろいろな諸方面の御意見を伺いながら検討してまいりたいと思います。

人事院総裁2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 公務における優れた人材の確保は最優先の課題だと考えております。優れた人材を公務に誘致するためには、社会や経済の情勢や国際情勢が急激に変化する中で、新たな時代を見据えた人材マネジメントのグランドデザイン構築が急務となっています。そのため、公務員人事管理の在り方について聖域を設けることなく骨太かつ課題横断的な議論を行うため、各界の有識者による人事行政諮問会議を立ち上げました。 これまで会…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 国家公務員の給与は、国家公務員法の情勢適応の原則に基づき、物価や賃金水準の動向も含め、その時々の経済雇用情勢等を反映して、労使交渉等によって決定される民間給与に準拠することを基本としております。 本年の春闘における民間企業の妥結、回答状況については、物価上昇等も背景として、賃上げの水準は企業や業種によって様々ではあるものの、月例給、一時金とも昨年を上回る水準での回答が見られました。 本年の人事…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 各種の調査で民間の春季賃上げの状況を見ると、月収ベースで対前年比三・〇%から三・九九%となっているものと承知しています。この賃上げには、全体の水準が引き上げられるベアのほか、個々の職員、社員の成績等に基づいて賃金の引上げが実施される定期昇給が含まれています。 人事院勧告は、いわゆるベアに相当するものであり、官民比較の結果、本年の改定率が〇・九六%となったものです。個々の職員について見ると、勤務…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 本来、職員には性別に関係なく男女同一の給与制度が適用されていて、制度上の要因によって給与の男女差異が生じるものではないはずですけれども、職員の採用、登用や継続勤務年数等において男女で違いがある場合には給与に男女差が生じるものと考えております、大変残念なことですけれども。 人事院といたしましては、各府省と連携をいたしまして、管理職などへのアプローチや女性職員へのアプローチを通じて、意識改革のための研修や女性職員が働き…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 本年の給与勧告では、民間企業における初任給の動向や、公務における人材確保が喫緊の課題であることを踏まえ、高卒初任給を約八%、大卒初任給を約六%引き上げるなど、初任給や若年層に重点を置いた俸給表改定を行っております。 行政職俸給表(一)と民間の事務・技術関係職種の初任給を全国平均で比較しますと、勧告前は、大卒初任給で八千円程度、高卒初任給で九千円程度それぞれ民間が上回っておりましたが、勧告に基づ…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 本年の給与改定では大幅に初任給を引き上げておりますが、さらに、来年に向けて、社会と公務の変化に対応した給与制度の整備を図る中で、更なる初任給水準の引上げや、地域手当の級地区分の大くくり化に取り組むこととしております。 こうした取組を通じまして、地域手当が支給されない地域においても民間並みの水準を確保できるようにしていきたいと考えております。

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 地域手当は、地域の民間賃金水準を国家公務員給与へ適切に反映させるため、民間賃金水準が高い地域の国家公務員の給与水準を調整する手当として設けられているものです。 一方で、現行制度においては、市町村単位で細かく支給割合に水準差が生じていることについて、隣接する市町村との関係で不均衡が生じているなどの御意見があることも承知しています。 こうしたことから、令和六年に予定している地域手当の見直しにおいて…

人事院総裁2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 人事院総裁の川本裕子でございます。 人事院は、八月七日、国会と内閣に対し、国家公務員の給与及び勤務時間の改定についての勧告を行い、本勧告どおり実施していただくよう要請をいたしました。 本日は御説明の機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 まず、給与勧告について御説明いたします。 本年も、月例給、特別給共に民間が公務を上回る結果となったため、引上げを勧告いたしました。 月例給は、一万円を超える初任給の引上げを始め、若…

人事院総裁2023/11/07

212参議院 内閣委員会 第1号

○政府特別補佐人(川本裕子君) おはようございます。人事院総裁の川本裕子でございます。 人事院は、八月七日、国会と内閣に対し、国家公務員の給与及び勤務時間の改定についての勧告を行い、本勧告どおり実施していただくように要請をいたしました。 本日は御説明の機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 まず、給与勧告について御説明いたします。 本年も、月例給、特別給共に民間が公務を上回る結果となったため、引上げを勧告いたしました。 月例給は、一万円…

人事院総裁2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 国家公務員の配偶者の扶養手当については、民間企業において配偶者に家族手当を支給する事業者の割合が減少傾向にあり、公務においても配偶者を扶養親族とする職員の割合が減少傾向にあることなどを踏まえ、平成二十八年に見直しを勧告いたしました。この勧告を受けまして一般職給与法が改正され、平成二十九年四月一日から見直しが実施されています。 具体的には、配偶者の手当額一万三千円を他の扶養親族の手当額と同額の六千五百円に減…

人事院総裁2023/03/07

211参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 人事院総裁の川本裕子でございます。 人事院の業務概況及び令和五年度人事院予算の概略について御説明申し上げます。 人事院は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障するため人事行政の公正を確保し、あわせて、労働基本権の制約に対する代償措置として職員の利益の保護等を図ることにより労使関係の安定に寄与するとともに、人事行政の専門機関として時代の要請や変化に対応した人事行政施策を展開してきております。 今後も…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 人事院といたしましては、学生や若年層の職員が仕事と家庭の両立や職業を通じたキャリア形成について高い関心を持っていると認識しています。 近年の若年層職員の退職者の増加や採用試験の申込者の減少には様々な要因があると思いますが、より多くの優秀な方に公務を就職先として選んでいただき、国のために持てる力を十全に発揮していただくためには、若年層の意識に十分留意していくことが必要であると考えており…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 公務員にとって信頼というのは非常に大事なものであると思っております。公務員が信頼されるためには、行政が適切に機能すること、公務の遂行に当たって規律を厳正に保って国民全体の奉仕者として信頼を得ていくことが何より重要だと思っております。組織の基本は人でございますので、一人一人の公務員が高い意欲を持ってその能力を十全に発揮することによって初めて組織として重要な役割を果たしていくことができる…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 任期付職員の採用に係る人事院の事前審査や協議は、採用予定者の専門性や任期の合理性、公務の公正性、任用の公正性などの観点からチェックを行うことにより、制度の適切な運用を確保するために設けられたものであります。 今回、その任期付職員の各府省限りで採用できる範囲を拡大し、さらに、課長級の官職で採用する場合には、課長補佐以下の官職への採用の場合に満たす必要がある公務及び任用の公正性等の確保に…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 人事院としては、八月に給与勧告、報告を行った後も、各種の労働経済指標等を通じて民間における賃金、雇用情勢や物価の動向などを注視しており、例えば消費者物価指数は四月以降二%以上の上昇となっており、九月は前年同期比で三%の上昇となっているものと承知しております。 人事院としては、引き続きこれらの労働経済指標等の動向や今後の民間給与の状況などを注視してまいります。

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 本年の勧告は、月例給とボーナスをいずれも引き上げるものであり、そのうちボーナスについては、世代にかかわらず、年間で〇・一〇月分引き上げることとしております。また、本年の勧告時報告の中において、能率的で活力ある公務組織を実現するため、社会と公務の変化に応じた給与制度のアップデートに取り組む方針について述べております。その取組の一つとして、中堅層を含むキャリアの各段階における職員の能力、…