P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 人事院は、国家公務員の給与水準を民間企業従業員の給与水準と均衡させるという民間準拠を基本として給与勧告を行っております。 本年の給与勧告における公務、民間の給与比較時点である本年四月の民間の賃金・雇用情勢及び物価の動向などを見ると、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きが見られるとともに物価が上昇しており、こうした状況の下で本年の民間給与の改定が行われたものと考えられます。…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 委員御指摘のとおり、アンケートにおいて近年このような回答の傾向が続いており、職員の両立支援施策へのニーズが高いことは認識しております。人事院は、このようなニーズも踏まえつつ、両立支援制度の累次の改正やその周知などを行ってきました。 近年の取組として、育児については、男性職員による育児の促進や女性職員の活躍促進を更に進めるため、昨年八月、育児休業法の改正についての意見の申出を行いました。これに基づいて行われ…

人事院総裁2022/11/10

210参議院 内閣委員会 第4号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 育児、御指摘の、ごめんなさい、委員御指摘のとおり、育児、介護などのための両立支援策を推進するためには、長時間労働の是正や、柔軟な働き方に対応した勤務時間制度の整備などの施策を一体的に講じることが重要だと思っております。 少し御説明いたしますと、長時間労働の是正については、本年四月、超過勤務の縮減に向けた指導を徹底するための組織として、勤務時間調査・指導室を新設いたしました。同室において、本年六月から、客観…

人事院総裁2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 非常勤職員の処遇改善に関しましては、委員御指摘のとおり、人事院としては、これまでも順次取組を進めているところです。 休暇については、これまで、業務の必要に応じその都度任期や勤務時間が設定され任用されるという非常勤職員の性格を踏まえ、民間の状況などを考慮し、必要な措置を行っているところです。 非常勤職員の病気休暇等については、今後、民間企業の勤務条件制度等調査などを通じて引き続き状況な…

人事院総裁2022/11/08

210参議院 内閣委員会 第3号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 非常勤職員の処遇改善に関して、人事院としてはこれまでも順次取組を進めているところです。最近の例を挙げれば、休暇について、本年一月に出生サポート休暇、配偶者出産休暇及び育児参加休暇をいずれも有給で新設したほか、産前休暇及び産後休暇を有給にしています。 給与については、昨年七月に非常勤職員の給与に関する指針を改正いたしました。すなわち、期末手当及び勤勉手当に相当する給与について、任期が相…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 社会情勢が急速に変化し、行政課題は複雑化、高度化しています。その中にあって、公務や公務員が国民に対して果たすべき役割の重要性は一層増していると思います。一方で、国家公務員は、公務の遂行に当たって、規律を厳正に保って、国民全体の奉仕者として、信頼を得ていくことが何より重要であると考えます。 組織の基本は、人です。一人一人の公務員が高い意欲を持ち、その能力を十全に発揮することにより、初めて組織として重要な役割を果たして…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 ウェルビーイングは、WHOの憲章の前文において、満たされた状態にあることとされています。また、エンゲージメントというのは、自発的な貢献意欲のことであるというふうに承知をしています。 公務組織を能率的で活力あるものとし続けるためには、組織の構成員である職員のウェルビーイングの実現を図り、高い意欲とやりがいを持って生き生きと働き続けられる職場環境を整備することが肝要です。これによって職員のエンゲージメントが高まり、ひい…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 浸透するように努力をいたしております。

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 国家公務員志望者数の減少については様々な要因があると考えていますけれども、若年層にとって魅力ある職場という観点から申し上げれば、仕事のやりがいに加えて、職業を通じたキャリア形成や仕事と家庭の両立への関心が一層高まっていると感じています。 人事院が総合職の新規採用者を対象に実施したアンケート調査でも、超過勤務の縮減、フレックスタイムやテレワークなど働き方改革への関心が高かったほか、近年は自らのキャリア形成への関心も高…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 国家公務員採用試験においては、国家公務員として必要な基礎的な能力を測る基礎能力試験、各試験の区分に応じて必要な専門的知識などを測る専門試験、対人的能力などを測る個別面接である人物試験などを行っています。総合職試験の中には、政策課題に対してグループで討議する試験などを実施している区分もあります。 他方、民間企業の採用において、面接やグループディスカッションを重視した選考活動が行われているものと承知しております。 です…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 人材確保競争は非常に熾烈なものになっております。その中で、民間企業の採用活動が早期化しています。国家公務員採用総合職試験の申込者が、そういう意味では、二〇二一年度までに五年連続で減少し続けるなど、公務における人材の確保は非常に厳しい状況にあります。 このような状況においては、従来の採用戦略、採用手法だけでは好転させることはできないと考えています。そのために、本年の人事院勧告時の報告において、採用試験改革の方向性とし…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 もちろん、応募者数というのは一つの指標だと思います。ですけれども、当然のことながら、主たる目的は、有為な人材に公務の職場に来ていただくということが一番大きな課題といいますか目標だと思っております。

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 人事院といたしましては、そのアンケートの結果も踏まえまして、採用試験については、能力実証の観点に十分に留意しつつ、志望者にとって受験しやすい、敬遠されないような試験となるように見直しを進めたいと思います。 申し上げてきたように、受験可能年齢の引上げとか、あと試験地の拡大とかとしている総合職試験教養区分については、いわゆる法律、経済といった大学で履修する専門科目を課さずに、プレゼンテーションやディスカッション、面接な…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 受験年齢の引下げでございまして、今、引上げと言ってしまいました。申し訳ございません。

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 能率的で活力ある公務組織を実現するためには、給与制度についても社会と公務の変化に応じたアップデートが必要であると考えています。 本年の人事院勧告時の報告においても、その必要性について言及しています。 具体的には、変化に適応できる能力や専門的な知識経験を持つ人材を確保するため、積極的な中途採用や機動的で柔軟な配置、登用の必要性が高まっており、こうしたニーズに対応した給与制度としていく必要があると考えております。 また…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 ジョブ型雇用については、民間企業において注目が集まっており、本年十月の第十回新しい資本主義実現会議において、岸田総理から関連の御発言があったことは承知しております。 人事院としては、従前よりジョブ型雇用に関する動向や民間企業での実例などについて有識者の意見を聴取するなど情報収集を行ってきており、今後も引き続き研究を進めていきたいと考えています。 ただ、ジョブ型雇用といっても、捉え方、定義は様々でございます。公務にお…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 世界最高水準の行政サービスというのは、一つの目指す姿、理念ということでございまして、今委員御指摘のように、社会情勢が急速に変化して、行政課題が非常に複雑化、高度化している中で、国民の皆様がそういうふうに感じられるというようなものを、職員一人一人が強い気持ちを持って業務に当たっていくということ、それが大事であり、それが国家公務員の使命である、そういうイメージでございます。 国民の皆様に行政サービスをお届けするに当たっ…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 客観的指標というのは、それについては御議論もいろいろあると思いますけれども、既に政府で行われているEBPMとか、そういうような数字も拝見しながら、できることがあれば取り組みたいと思っております。

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 公務において若手職員の離職が今増加傾向にある中で、未来の公務を担う若手職員一人一人が生き生きと働くことができる環境づくりは非常に重要であると切に感じています。 若手職員のエンゲージメントを高め、離職を止めるために必要なことは次の三点であると考えています。一つ目は若手職員に成長を実感してもらうこと、二つ目は仕事のやりがいを感じてもらうこと、三つ目は勤務環境を整えること、もちろんほかにもございますけれども、この三つは非…

人事院総裁2022/11/02

210衆議院 内閣委員会 第4号

○川本政府特別補佐人 人事院では、これまでの勧告時報告においても、業務量に応じた要員の確保の重要性について言及してきたところです。 例えば、昨年夏の勧告時報告においては、各府省の定員をめぐる状況として、緊急の事態への対応や内閣の重要政策の推進に係る業務に対応するため、限られた人員で超過勤務によって対応せざるを得ない状況にあること、また、これらの業務については一定の増員がなされることもある一方で、定員削減の影響もあって、業務量に比して要員…