川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 私は、いまおっしゃることは全く承知できないと思うわけです。これは天災だと言っておるわけですが、ダムの放水でたくさんの人が亡くなっておるわけですし、あるいは自動車なんかも流されて損害を受けておるわけですから、操作規程も、一つは管理区間そのものが問題がある、あるいは警報の出し方についても、法律や操作規程で課せられた責任を果たしていないと私は思うわけです。だから、その点についてはよく調査してということですけれども、よく調査してでは…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 もう時間がありませんので、これ以上言いませんが、警察署長すら三時過ぎにしか通報を受けなかった、こう言っておるのですから、警察署の署長がうそを言う道理はないと私は思うわけです。その点については、農林省は自分たちのいわゆる責任回避のために事前にやったと言っているけれども、決して事実はそうではない。だから、その辺について国民が納得のいくような対策を講じていただきたい。このことを強く要求しておきたいと思うわけです。 時間がありません…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第4号
○川本小委員 関連して。 先ほど金井さんのお話だったですかね、在宅の老人の中には、ぼけ老人といいますか、老人性痴呆の患者が三四%もいるのだそうであります。小国参考人からもお話がありましたが、特養とか養護老人ホームとかにも、現在ほかの病気の方と混在して老人性痴呆の患者が入れられている。 この間も私は石川県の七尾市立の城山園という特養を視察に行ってきたのですけれども、そこへ行ったときにも、一人か二人のぼけ老人のために宿直の看護婦さんも寮母さ…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 「諸外国の医療制度の概要」という中で、先ほど来の説明の中でも出てきておるのですが、諸外国の表を見ると、大体西ドイツとかスウェーデンとかアメリカ等は私的医療機関を営利と非営利に分けてある。わが国の場合は分けてないのですが、日本の私的医療機関については全部どちらだと思っておるのですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 大体日本のは、言ったら悪いけれども、私立の大学の附属病院でも、六人部屋でも差額のベッド料を取っておるというようなところから見たら、そういうものも見方によっては営利事業のようにしか見られない部分があると思うのですよ。だから一遍そういう類別というものは、法的にはできないけれども、何らかの形で区分することを日本でも考えてみたらいいのじゃないかと思うのですが、どうですか。できませんか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 どうも十分な答弁がいただけぬので、もうちょっと聞いておきたいのですが、諸外国では公的病院と私的病院と、その私的病院も営利と非営利と分けてある。その公的病院に対する病床規制というようなこともやはり諸外国では制度化されていますか、あるいはそういうことがありますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 それは公的も私的に対しても同じようにやっておるのだと思うのです、医療費がかさんでくるから。だから、その辺についての諸外国の病床規制のあり方というものを、一遍何か資料がありましたらいただけたらと思います。きょうでなくてもいいですよ。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 ちょっともう一つだけお聞きしておきたいのですが、別に配っていただいた二枚のグラフの表がありましたね。七七年という年は伸び率が世界的な規模で落ちておるわけですね。これはやはりオイルショックの関係ですか。オイルショックを受けたら医療費の伸び率は下がるということをこれはあらわしておるのですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 しかしこれは世界的に落ちていますよ。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 この前に引き上げてあるから、だからそれで下がったということですか。わかりました。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 ひとつ、この表にないのですが、たとえて言うたら、出来高払いとか人頭請負とかいろいろあるけれども、諸外国は全部医薬分業でしょう。だから主として技術料的なものについての御説明だと思うのです。日本のはいわゆる出来高払いの中に薬剤費用が入っておるわけですからね、大分違うと思うのです。 しかし、イタリアとかイギリスとかアメリカとかフランスとか西ドイツとか、そういう国の、たとえて言うたら、人工透析をやったらその収入は何ぼになるのか、日…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号
○川本小委員 ひとつわかりやすいように……。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 川俣先生の後、私も引き続いて質問いたしたいと思うのですが、財形法の改正案が財形貯蓄をする勤労国民の立場からいうと大変大きな問題をはらんだ法律であることは、先ほど川俣委員の質問のとおりで明らかだと思うわけです。仮に税法上の住宅貯蓄控除が平均一人三万円だったとしても、九十万人であれば二百七十億という年間税額控除を受けられておった。それが先ほど川俣委員の質問の中で明らかになりましたことは、今度の金利補給は五十七年度は大体五千六百万…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 総評傘下に全国一般という中小企業に働く人々を中心に組織している労働組合がある。ここが昨年末組合員に対していろいろ調査をやったわけですが、その中で、働く年齢というのは大体二十歳から六十歳まで約四十年間ですね。その四十年の間で大体平均五回ないし六回職場をかえておる。多い人は十回ぐらいかわっておる。これが中小企業で働く労働者の現実の姿じゃないかと私は思うわけです。 ところが、この財形法に基づいて貯蓄をしようとした場合に、一生のうち…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 そこで私、具体的な問題について少しお聞きしたいんですが、東京都千代田区九段南二丁目二の四にニチバン株式会社というのがあるわけです。これはセロテープとかばんそうこうとか粘着テープを製造しておる会社ですけれども、会長はダニロンで問題になりました大鵬薬品の社長の小林幸雄という方です。社長は大塚光一という方です。従業員数は八百名ぐらいですが、これは後で御説明しますけれども、労働組合が第一組合と第二組合があるわけです。合化労連傘下のニ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 労働組合は歩み寄っておるのですよ。労働組合は、三和とか富士とか安田信託、日本興業という金融機関を指定するのに反対で、労働金庫だけにせいと言うておるのじゃないのです。会社側が提案しておる四つの金融機関に労働金庫もつけ加えてほしい、こういう要求をしておるわけです。初めから労働組合は歩み寄っておる、会社の言い分は認めておるわけです。そこへ労働者の言い分として、労働金庫も一つ加えてもらいたい、こう言うたわけです。それを、労働金庫を入…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 もしいまの法律で行政指導ができないということであれば、行政指導ができるような制度に変えていかなければ、もっと労働者の意見が尊重されるようなものにしなくては、本当の労働者のための財形とは言えない、このように私は思いますので、その辺は要求をしておきたいと思うのです。 そこで、このニチバンの会社について、まだまだたくさん問題がありますのでちょっとお聞きしたいのですが、実はここの会社は昭和四十七年ごろに、ニチバン労働組合という、合化…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 全国で四企業ですか。 そして、この小林会長が社長をしておられる大鵬薬品でも、ダニロンの問題でいろいろ今日まで紛争が起こってきておるわけですけれども、ここは労働組合の結成から五カ月ぐらいだと思うのですが、いま係属中の紛争はどのぐらいありますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川本委員 労働大臣の所感をお聞きしたいのですが、二十件を超えるような労使間の紛争が引き続き今日まで続いておる、これは正常だと思いますか、異常だと思いますか、あり得べきことだと思いますか。