P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○川本分科員 そういう新しい仕事がふえてきて、そちらに回さなければいけないくらいだとおっしゃるなら、新規採用の抑制ということはおかしいわけですよ。学校を卒業してくる若い人たちに夢と希望を持たせるためには、新規採用を抑制するというようなことで日本の将来はよくなりませんよ。私が言うように、労働条件を改善して、そして労働時間を短縮して、その中から雇用が必要になれば必要なだけ雇用を拡大していくということでなければ、二十一世紀に向かって日本の国の…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○川本分科員 いわゆる高度情報化社会というのですか、INSというのは。そういう中で、この毎日新聞の報道で見ると、これは報道だけでなしに、電電公社がはっきりとこの計画の中に書いておると私は思うのですね。「三十三万人の職員のうち、六十年代半ばまでに約三万人、約十五年後のINS確立段階では約九万人の職員を縮減できるとし、具体的には新規事業を行う新設の別会社」いま職員局長が言われたものですね。「新設の別会社に職員を出向させることで実施するなど民…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○川本分科員 郵政大臣、聞いてくれていますか。いまお聞きすると、電電公社の内部でも、この閣議決定の問題については、各方面の意見を聞いて、十分意見が一本化されコンクリートされたものは持っていない、まだその途中の段階である。そして郵政大臣も先ほどおっしゃったように、これはまだ自民党とか各方面との意見の調整をしなければならぬということで、こういういま私が申し上げましたいわゆる電電公社に対する第二臨調の答申を受けても、そのまますぐ国会に出すこと…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○川本分科員 それでは最後に総裁に要望しておきたいと思うのですが、先ほど来私が申し上げてきましたように、事労働条件の変更とか雇用の安定、失業の予防というようなものに関連する問題については、事前に労働組合と十分協議をし、それを調えてやっていく、そしてさらに将来の日本の雇用の拡大に向けての基本的な姿勢は失わない、こういう姿勢で取り組んでいただくことを強く要望しておきまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 私は、建設省に同和対策の問題について若干お聞きをいたしたいと思います。 まず、最初に大臣のお考えをお聞きしたいのですが、五十七年度の建設省の予算では、同和対策関係の予算は千百六十五億、今度新しい五十八年度の予算を見ますと千二十四億ということで、率にしますと対前年度比一二%ほど減少しておるわけです。 今度、同和対策事業特別措置法が昨年三月三十一日で期限切れとなりまして、新しい地域改善対策特別措置法に変わりました。その関係で、…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 まず、私は若干細かいことをお聞きしたいと思うのです。 大臣はそういう積極的なお話をしていただきましたが、現実に二、三問題を取り上げてみますと、地域改善対策特別措置法の政令の中で指定されておる事業の中には、たとえて言いますと、駐車場設備というようなものが入っていないわけです。ところが、現在末端の市町村へ参りますと、一番強い要求が出てきておるのがいわゆる駐車場の設置。戦前から狭い地域で押し込められておったところに、仮に地区改良…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 地区改良事業等におきましても、公園とかあるいはその他公共施設の用地等には優先的に確保させるようにして、その間の空地を利用して駐車場をつくるようにしているというのがお答えの趣旨だと思うのですけれども、その空地がないところで、公共施設と同じような形で公共施設としての駐車場が必要な市町村、部落もたくさんあるわけです。だから私は、そういうところについては実情に即して用地費も、あるいは、駐車場にするのですからアスファルトで舗装したり…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 将来すべての方が車を持つような時代になったらとおっしゃっているけれども、それはちょっと認識のずれがありましてね、もうほとんどの家庭が一台ないし二台持っていますよ。だからこれは、地域改善対策特別措置法は五年間の時限立法で、あともう四年ですから、私はやはりその四年の間に、そういうことで悩んでおる市町村の財政負担を軽くする意味においても、ひとつ前向きに取り上げていただきたいと思うわけです。 次に、同和対策の公営住宅の問題について…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 そこで、同和対策住宅についての超過負担ですが、補助単価がやはり安いのじゃないかと私は思うわけです。住宅局長、この点については将来とも是正される気持ちはありませんか。

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 建設省の局長が財政事情まで心配する必要はないのでして、それは大蔵大臣とか総理大臣が考えたらいいことで、建設省そのものは住宅を建てるために、あるいはそのことによって市町村の財政が、国の財政さえ立ったら市町村の財政はつぶれてもいいという考え方は根本的に間違っておるわけですから、やはり超過負担を解消する方向で御努力をいただかなければ納得しないと思うわけです。いまは第二臨調、行政改革で、そこへ来て財政危機だということで、財政危機、…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 いろいろ御努力をいただいておるわけですけれども、私どもの目から見ますと、地域改善対策特別措置法は何しろ五年間の時限立法ですから、五年間に全部やってしまうということになると、これはなかなかはかどらないのじゃないかということで大変不安を持っておるわけです。 いろいろ考えてみますと、建設省には、もうあと残り四年間ですけれども、いわゆる地域改善対策特別措置法による五年間の年次計画といいますか、総合的な計画がつくられていないのじゃな…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 いまの住宅局長の御答弁を聞いていますと、言葉はきれいですけれども、まあ俗に言えば、いろいろな事情があって年次計画は立てにくい面もある、だから行き当たりばったりでやっています、このようにしか聞こえないわけなんです。しかし、これは時限立法でなかったらいいですけれども時限立法ですから、その五年の間には環境改善の事業が残らないように、現在まだ未指定地区もあるような現状ですから、そういうところも拾い上げて完全にやれるということでなけ…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○川本分科員 終わります。

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 それでは厚生大臣に、まず一番最初に、いま予算委員会で審議中の五十八年度予算について若干お聞きしたいと思うわけであります。 五十八年度の社会保障関係の予算は、御承知のように九兆一千三百九十八億円、前年度に比べますと大体〇・六%くらいの増でありまして、全予算が平均伸び率一・四%というのから見ますと、社会保障関係の予算の伸び率というのはこれは遠く及ばない、非常に低いと思うわけであります。この社会保障関係の予算の中でも、いわゆる労働…

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 厚生大臣は厳しい財政事情のもとで必要な最低限のものは確保されたと申しますけれども、私どもから見ますとこれはもう全く福祉切り捨て以外の何物でもない。防衛庁の予算が六・五%もふえているのに厚生省の社会保障関係の予算がほんのわずかしかふえていない。パーセンテージにもならない。こんな程度じゃ国民が今後の福祉に対して大きな不安を持つのは私は当然だと思うわけです。これはひとつ、大臣も閣僚の一人ですから、今後社会保障拡充のために閣議等で格…

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 ちょっと私の期待しておる答弁と違いますので、もう一度念を押したいのですけれども、大臣、軍備拡大、いわゆる大砲かバターかと言われるのですが、軍備拡大に賛成ですか、社会保障の拡大に賛成ですか。あなたは二つのうちのどちらかをとれと言われたらどちらをとりますか。

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 どうもはっきりしないのですが、こればかりやっておっても時間がたちますから前へ進みますが、社会保障関係予算の内訳を前年度と対比してみますと、生活保護費が三・八%の増、社会福祉が一一・五%の増、社会保険が三・四%の減ですね、保健衛生対策が〇・三%増、こういうことになっておるのですが、社会保険というのは金額では全体の中の六〇%ほどを占めるわけですから、だから社会保険費を削減するというのは今度の予算の中の大きな一つの柱だったと私は思…

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 福祉年金とかそれに連動する手当については、所得減税が行われれば、その金額とか規模とか時期等を見て考えなければならぬ課題の一つだといま大臣はお答えになりました。ところが、厚生年金と国民年金については、これは法律の規定に従って物価スライドの制度があるわけだから、厳密にそれによって運用すべきだという趣旨の御答弁だったと私は思うのですが、人事院勧告でも二年続きの凍結はしない、こう言っているわけですね。公務員の人事院勧告について二年続…

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 私は、所得税を課税されておる、住民税を課税されておる人だけが恩典をこうむって、それ以下の方々が所得税減税の恩典にあずかれない、これじゃ公正じゃないと思いますので、福祉年金あるいはそれに連動する手当については、所得税減税とあわせて厚生大臣が実施できるようにがんばっていただくように、要望しておきたいと思うわけです。 次に、いま中国から帰ってきて親捜しをしておられる中国残留孤児問題について、ちょっとお聞きをしたいと思うのです。 私…

日本社会党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○川本委員 五十七年度の予算では当初、いま帰ってきておられる、オリンピックセンターに帰ってきておられる孤児の方みたいに、厚生省がお世話して親捜しに日本へ帰ってこられるあれに、たしか予算上は百二十名ぐらい組んであったはずだと思います。それが現在四十五人になっておるわけですから、かなりおくれたということは認めますね。