川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 ところが、先ほどお聞きすると、まだ未調査の方が八百人以上おられる。こんな状態でいけば、仮に百二十人やってもまだ六年も七年もかかる計算になります。しかし、孤児孤児と言っているけれども、当時は孤児だったけれども、もう現在は全部四十歳過ぎておるんですから、私はこの孤児という言葉をいつまでも使うということについてはやっぱり抵抗を感じておるのです。何かもっといい表現の方法がないのだろうかと思っておるのですがね。現実に向こうの養父母の方…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 五十八年度百八十人といまおっしゃいましたが、仮に百八十人にいったって、これはやっぱり五年ぐらいかかりますよね。これは三年ぐらいで終わるということを大臣、ひとつがんばってもらわなければ、これは人道問題ですよ。ひとつ大臣、三年ぐらいで全部終われるようにがんばりますということを一言言ってほしいと思うのです。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 中国残留孤児センターといいましたか、私、孤児というのは余り好きじゃないのですが、この前も予算化されたように聞いておる。これは一昨年ですか、私がこの社労委員会で、帰国した中国の孤児やその他の帰国者に対して、日本語を教育したり職業訓練をやったりするような施設を政府がつくって、一定期間してから故郷に帰すということでなければいけないんじゃないかということを質問して、園田厚生大臣のときだったと思いますが、やりますという御答弁をいただい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 三十三世帯を四カ月で三回、大体百世帯。その間の生活費の問題は全部国が負担するわけですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 それは生活保護以下ということはないと思いますが、その点については、やはり健康で文化的な生活をして、なおかつ日本に住むのに適応するだけのいろいろな基本的なものを身につけなければいかぬ、そういうことの経費も含めて十分なものを措置していただきたいと思うわけです。 それから、この前外交ルートでいろいろ御苦労いただいた中で、中国に残される養父母とか配偶者に対する扶養費の問題がいろいろ問題になったようであります。これも新聞の報道でわれわ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 いまお聞きして、五十八年度以降帰国された方だけに適用される。いま帰ってくるのは五十八年度になると思うのですが、五十七年度以前に里帰りじゃなしに日本へ帰国された方には、さかのぼって適用されるということはないのですか。それでなければ私はまた問題として残るのじゃないかと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 この問題の最後に一つ。けさテレビを見ていましたら、前橋市が市の単独予算で、市の単独経費でもって予算を組んで、日本へ帰国された中国の人たちを、今度また中国の養父母のところへ里帰りをする旅費を援助しよう、こういう予算措置が五十八年度にとられておるようです。私は、これから全国的にこういう市町村がふえてくるのじゃないかと思うのです。また、中国へ残してきた養父母を一遍日本へ連れてきて、恩返しというか呼び寄せて一遍日本を案内したいという…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 それでは、残留孤児の問題は一応これで終わりまして、あとは老人保健法の問題について若干お聞きしたいと思うわけです。 きょうは時間を詰められてきましたので、予定しておった質問だけ全部終わらないので、残る部分についてはもう一度大臣に質問したい、続きをもう一回やらしてもらいたいと思っております。 二月一日からいよいよ老人保健法が実施をされました。国民が期待しておった老人保健法という姿とは大分に変わった形で、国民もいま戸惑っておると私…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 厚生省は、昨年のこの老人保健法制定以来今日まで、自治体の単独事業を老人保健法に右へならえしなさいと、こういう大変厳しい行政指導をしてこられたと思うわけです。 これは、昨年の七月八日に参議院で連合審査があったときに、わが党の佐藤三吾議員が、この問題について厚生大臣、自治大臣に質問をしたときに、厚生大臣は、そういう自治体の地方自治というものを尊重するためには、国に右へならえしなさい、老人保健法に右へならえしなさいというような行政…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 ことしの一月二十七日に、厚生省の講堂で全国衛生部局長会議を開催しておりますね。厚生大臣も出席しております。そのときにも、吉原部長がやはりあいさつの中で言っておるじゃないですか。市町村では新制度になっても七十歳以上の医療を無料で続けるところがあるようである、これは法律の趣旨にも反するし、他の市町村に対しても迷惑をかけることになるので、ぜひ指導していただくようお願いいたしたい、部長、あなたはこう言っていますよ。これは先ほど言った…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 大臣は、国会で決まった法律だからそれを守れと言うのはあたりまえだ、こう言うのですが、国会で審議をしたときには、地方自治体がやっておる単独事業に対しては、厚生省は、老人保健法どおりにやれということは強制しません、指導しませんと約束をしておきながら、やっておるというところに問題があると私は言っておるわけです。だから、その点については厳に慎んでもらいたい、このことを重ねて申し上げておきたいと思う。 そこで、もう時間が余りありません…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 時間がないので、明確に答弁してください。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 時間が超過しておるのですが、答弁で超過してしまったわけですから、もう一回だけ。 一部のいわゆる老人病院とか精神病院が、非常に誠意のない悪徳病院として有名なのが新聞にたくさん出るわけですけれども、そういうことを何とかということでこういう制度をとられたという趣旨は、私たちも理解ができないわけでありませんし、私たちの調査でも、老人病院や精神病院の中には全く悪質なのがたくさんあります。しかし、一方で私は、こういう老人の終末医療のあり…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 私は、この間七月三十一日襲来いたしました十号台風並びにその後八月二日、三日近畿地方を襲いましたいわゆる大雨災害、このことについて関係御当局も大変御告労いただいておることと思いますが、深く感謝申し上げる次第であります。私は、被害の実情を申し上げて、質問をいたしたいと思うわけです。 この十号台風とその後の大雨は、私どもの奈良州内では史上空前というような大きな被害をもたらしました。人の被害は死者が十三人、行方不明が三人、負傷者十九…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 私は、これはぜひ激甚災害として指定をしていただいて、そして災害復旧が、一日も早くできますように特別の御努力をお願い申し上げたいと思うわけです。 そこで、この奈良県内の災害の特徴を見てみますと、実は災害直後に大阪府の岸知事が新聞記者会見で、今回の大阪府下に起こった災害は大和川上流の奈良県内における宅地の乱開発が原因で、建設省にも責任がある、こういうことを言われたわけです。これが大きな物議を醸しまして、後日これは岸知事も取り消さ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 大和川というのは御承知のように天井川でして、川底の方がたんぼや宅地よりも高い、こういういわゆる典型的な天井川です。ここで、この間の雨は大台ケ原には千三百ミリ、一年間の雨量の三分一の三日間で降ったわけですから大変ですけれども、大和平野一円にも約三百ミリ近い大雨が降ったわけです。だから、これは異常な大雨による被害だと言って片づければそれまでですけれども、私どもはそうは思わないわけです。 御承知のように、大和川は奈良県と大阪府との…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 さらに、建設省の道路局長にお聞きしたいのですが、奈良県は、御承知のように、五十九年わかくさ国体、五十八年にはその事前のいわゆる体育大会が予定をされておるわけです。ところが、今度の災害で、その国体関連の道路とかあるいは運動施設等も非常な傷みを受けておるわけですけれども、これを従来の災害対策のように三年計画で道路の復旧とかをやられると、国体に間に合わない、国体の開催にも支障を来す、こういうおそれがあるわけですけれども、道路災害に…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 次に、農林省にお聞きしたいと思うのですが、御承知のように、今度の十号台風のときに、吉野川上流の川上村の大迫に築堤してあります大迫ダムが、一日の朝、午前二時三十分ごろに放水をしたわけです。これも、従来、雨が降り始めてから半日以上たたなければ、農林省の管理事務所があります大淀町の下渕頭首工の付近までは増水してこない。ところが、午前二時半に雨が降りかけると同時に大迫ダムが放水をしたわけです。そのために、この流域で、吉野町の宮滝で一…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 私は、いまここに大迫ダムの操作規程を持っておるのですけれども、これを見ますと、いわゆる大迫ダムの管理については、放流の際の一般に周知徹底させることが必要な区間ということで、ダムサイトから川上村の中井川合流点までの、区間とするということがこの操作規程の「放流の際にとるべき措置等」に書いてあるわけです。ところが、これはいわば建設省がいま築造中の大滝ダムのダムサイトのすぐ下になる部分に当たるわけでありまして、大滝ダムが完成した後で…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○川本委員 被守を受けた人に対してはどうするのか。