川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 私も国鉄当局並びに運輸大臣に、ローカル線、特に都市近郊における通勤通学の問題についてお聞きをいたしたいと思います。 まず、国鉄の方にお答えいただきたいと思います。私は奈良の選出でございますが、国鉄桜井線と和歌山線の王寺−五条問の電化工事については、御承知のように昭和五十年の九月に認可されまして、十一月一日に国鉄高田駅において起工式が行われておる。ところが、その後どうも工事を何もやらない。二年間ばかり全然何もやらなくて、最近…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 これはただ電柱を立てて電化すればいいというだけではなしに、現在ディーゼルが走っておるわけですから車両の問題等があろうかと思うのですけれども、総予算は一体どのぐらいになっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 そこでひとつ総裁にお聞きするのですが、先ほど来もお話が出てましたが、大体この電化工事をやるということは国鉄としてはどういうメリットがあるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 いまこの電化工事が始まっております奈良県の王寺駅といいますのは、これは申し上げるまでもなく御承知だと思いますけれども、大阪天王寺から関西本線で王寺までの区間が現在快速電車で十五分なんです。だから、王寺駅から仮に国鉄高田駅、桜井駅あるいは御所、五条というところまでを想定しても、電化が完成すれば大体三十分から四十分程度で全部通える。いわゆる東京近郊の通勤通学と比べますと問題にならぬ。三十分か四十分で大阪の町のど真ん中にまで行っ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 私の調べたところでは、いまおっしゃるのは上り、下り合わせての本数を言っておられるのだろうと思うのですが、現在のところは、ラッシュといいますか朝の通勤帯を除きますと、一時間にほぼ一本だと思うわけです。一時間に一本のディーゼルカーを走らせて、それで通勤通学用に使えるのかどうか。通勤通学の客がそれで乗ってくれるのかどうか。もし乗りおくれたら一時間待たねば乗れない、そんなものに定期券を買うて乗るかどうかということを考えたら、これは…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 昭和五十年の十一月ですか、高田駅で起工式を挙げました当時、天王寺の鉄道管理局が発表しました方針の中には、電化後も大体単線でやる、もう一つは、したがって列車の運転本数もおおむね現行どおりでございますというような言い方をしておるわけです。せっかく多額の百億からの経費をかけて電化しながらダイヤをそのままということでは、地域の住民も納得しないし国鉄もそれでは赤字がふえるばかりじゃないかと私は思うわけです。 ちなみに、いまちょうど並…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 そこで、電化したならば一般住民が期待しておるのは何かということになりますと、一つは通勤通学に使えるような輸送力のアップですけれども、もう一つはやはりスピードアップということがあろうかと思うわけです。先ほど申し上げたように、国鉄天王寺から王寺駅までは快速で十五分で来ますけれども、今度王寺駅から桜井線あるいは和歌山線に乗りかえてディーゼルカーに乗りました途端に、そこは単線ですから非常に時間がかかる。電車と電車の対向待ちというの…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 そこで私は、複線化の問題について若干お聞きをいたしたいと思うのです。 いまおっしゃったように単線ではどうしてもスピードアップというのには限界があろうかと私は思うわけです。ところが、先ほど申し上げた大型デベロッパーの宅地造成、そういうものの集中しておりますのが王寺−高田間でありますし、さらに王寺から高田まで行って、高田で桜井線と和歌山線に分岐するわけですから、この区間をどうしても複線化しなければダイヤの増発もあるいはスピード…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 そういう対処の仕方では時期的にずれてくる、間違いを起こすと私は思うわけです。現在の国鉄の桜井線の例をいま引かれましたけれども、こんなお客さんを乗せるために走っているのじゃなくて義理で走っておるような、一時間に一本程度のディーゼルを走らしておって乗れというのが無理で、通勤通学用には絶対使えない。そんな定期持っていたら月のうち半分も乗れないということになるわけです。少なくとも三十分に一回とか二十分に一回ということであれば、これ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川本分科員 時間ですので私はもうこれ以上申しませんけれども、ひとつ国鉄当局が、こういう大阪近郊、近畿圏の近郊の将来の交通上大きな役割りを負っておるということを自覚していただいて、先ほど来申し上げましたことについて早急に善処されますように強く要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 労働大臣に、当面する二、三の問題について私は質問をいたしたいと思うわけです。 昨年、通常国会さらに臨時国会の二回にわたりまして、私は日雇い労働者の求職者給付金の日額の改善の問題について要望し、当時、石田労働大臣から前向きの答弁がなされているわけです。私はいままで、日雇い労働者の失業給付の日額表の改定をもっと早くしなければいけないのではないかという観点から要望してまいったわけですけれども、これについて労働省はどのように措置しよ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 雇用保険法第四十九条の規定による日額の改正で、民間の日雇い労働者の賃金に対応できるような給付水準が確保できますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 そうすると従来の一級が二千七百円、二級が千七百七十円、三級が千百六十円だったと思うのですが、このうちの三級を切り捨てて、新しい一級として四千百円というのを設定して、従来の一級が二級、従来の二級が三級、こういう形に変えよう、こういうことで間違いございませんね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 民間の日雇い労働者の賃金実態に対応するためには早急に実施をすべきだと思うわけです。これはいつ実施するつもりですか、大臣にお答えをいただきたいと思うわけです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 新年度からとおっしゃいますと、この四月一日から実施をされる、こういうことになるわけだと思うのですが、その点もう一度念を押しておきたいと思う。四月から実施いたしますと失業保険の証紙は上がりますね、その失業保険の証紙を四月に貼付いたしますと、給付の方は五月からしかふえないのじゃないか、こういうふうに私は思うのですけれども、四月に実施しても給付を受けるのは五月から、こういうふうに理解をして間違いないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 いだいま局長の答弁では、新しい一級は二千七百円に対して五二%ふやして四千百円になる。保険料の方は従来一日六十三円だったと思う。今度の新しい保険料の証紙は一級で一日幾らになりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 私も昨年も当時申し上げてまいったわけですけれども、日雇い給付金の自動スライド規定、これによって自動スライドをしていくわけですけれども、その基本となる雇用保険法のいわゆる基本手当の自動スライドと同時に、基本手当の基準の範囲内において行うのがたてまえではなかろうかと私は考えておるわけです。現在のやり方ですと、去年、基本手当の方は自動スライドで上がりました。そして約一年ずれて今度、日雇い給付の日額がふえる。こういうことでは現在、労…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 いまお答えをいただきましたけれども、私はこれは差別だと思う。だから近い将来、これに対して一応同時に基準も変更する、実施も同じにやる、こういう体制ができなければ、本当に労働の二重構造といいますか、こういうものをなくして失業の不安をなくしていく、近代化していくことはできないのじゃなかろうかと私は思いますので、その点について大臣、ひとつ前向きに取り組んでいただきますよう要望いたしておきたいと思うわけです。 それからもう一つ、最近の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 日雇い労働者の就労実態の問題につきまして、いま平均で十八日だというお話で、それがいつごろの御調査か私にはわからないのですけれども、現実に私どもの奈良県で、日雇い給付の特例給付ですけれども適用を受けております林業労働者の実態を申し上げますと、木材の需要が減っておりますために木材の伐採量が年々減少を続けております。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 昭和四十七、八年をピークにして年々木材の伐採量が減ってまいりますために、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○川本委員 通産省お見えいただいておると思うのですが、たしか二月の二十一日ですか二日、翌日か翌々日の新聞を見ますと、実は今度国会に、いまのこの第八十四国会に政府が提出をすでに予定をし、閣議でも決定されております特定不況産業安定臨時措置法、この法律の適用について、当初この法案を閣議決定する当時は、いわゆるその適用事業として、一つは平電炉業界、二番目にはアルミ製錬業、あるいは三番目には合成繊維製造業、四番目にいわゆる造船業、船舶製造業、こう…