川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 そうすると、今度も交付税の対象にはなっていないけれども、特別交付税として何か積算の中に加えるというようなことはないわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 そうすると、これはやはり農林水産省の関係になってくるわけですが、私は三十二回を迎えて、全国植樹祭というのはもうマンネリ化してしまったんじゃないかと思うわけです。年中行事化してしまって、そして林業を振興するとか、あるいは今後の日本の国土の保全をどうやるんだというような基本的な認識に農林水産省自身が欠けておるんじゃないかと思うのです。 そんなことで、日本の将来をどうするのかということについて、これは大臣の責任ですね。植樹祭がこ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 時間がありませんので、簡単に御答弁をいただきたいと思うわけですけれども、いまおっしゃるように、林業ではペイしなくなったわけですよね。その林業でペイしなくなった原因はだれがつくったのか、これは政府がつくったんです。一方でいわゆる日本列島改造、そういう中で工業化へ向けてのいわゆる過疎化、過疎地とそして過密地ができ上がるというような状態で、人口の大移動をやってしまったわけです。 その中で、森林の造林面積というものも、そういう政府…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 私たちは、間伐については、少なくとも三分の二以上の補助を出さなければ間伐は進まないんじゃないか、こういうふうに従来要求をしてきたわけですけれども、来年度の間伐補助はどのくらいの補助率ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 国が約二分の一を負担して、そこに県とか市町村が若干の上乗せをして、そして三分の二くらいにしようということだと思いますが、そういう中で、いまおっしゃったように、今度は間伐が進めば小径木の活用の問題が出てくる。そういう点についても十分研究開発、需要の喚起、こういうことも林野庁が指導していかなければいけないと思うのです。 そこで、先ほど来大臣もおっしゃいましたけれども、私は、林業に対する考え方について若干大臣とは意見が違う。それ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 奈良県は特殊だと言われましたけれども、奈良県だけじゃないと思うのです。高知県でも徳島県でもあるいは長野県でも秋田県でも、鳥取県に行っても同じような形があると私は思うのですよ。だからこれは、奈良県の特殊なものだといって片づけられたのじゃ、日本の民有林業というのは、民間林業というのは壊滅しますよ。林野庁長官がそんな認識じゃ根本的に間違っておる。 きょうは三十分ですから、いいかげんな答弁しておったって三十分たてばやめるだろうと思…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 あと一回だけ林野庁長官にお聞きしたいのです。 もう一つ、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、外材の輸入ですね。これが日本の林業に大きく、木材産業の倒産にも影響しておるのですけれども、外材輸入というものが野放しになっておる現状。南洋材は余り競合しませんよ、しかし米檜とか米栂だとかあるいはソ連材とかというようなものは、柱材あるいは割り物、特にそういうものの製品輸入が最近あるから木材産業は低迷しておるわけですけれども、外材輸入…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川本分科員 もう一回だけできると思うのです。 先ほどもお話があったように、住宅建設戸数が九・六%減少して、今度百万戸ぐらい割るのじゃないかと言われております。その中でも外材は必要ですよね。全然必要じゃないとは言わない。しかし、柱材とか割り村とか国内産のものと競合する部分については、やはり林野庁が毅然たる姿勢を保たなければいけないと私は思っているわけであります、 最後に、一つだけ要望しておきたいと思う。今度林業労働者の共済法、先ほどお話…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 私は、郵政大臣に二点についてお聞きをいたしたいと思っておるわけでございます。 まず第一点は、奈良西郵便局の郵便の集配についてであります。 奈良西郵便局というところは、いま奈良市の人口急増地帯の中心でございまして、人口が急速に増加をしておる。この局の管内の世帯数は大体四万世帯を超えておると思うのですけれども、聞きますと、昨年は大体郵便物は一週間に三回程度しか配達されておりません。そして今度は、ポストに郵便物をほうり込んでおく…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 いまおっしゃいましたが、まだ現在でも郵便局の局長さんのところへ住民の人からいろいろ苦情がいっているのですよ。あなたは昨年夏から郵便が正常化してきたと言うけれども、奈良西の局長に聞いたら、一月二十日の郵便料値上げからはがきが三十円になり郵便料が上がったから郵便物が減ってぼちぼちいけるようになってきましたけれども、それまでは大変でした。いまでも聞きますと、集配課、一課、二課があるのですが、合わせて七十名の定員なのですね。七十各…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 私は、奈良西郵便局の管内は人家連檐で市街化区域で、本当に奈良市の中心的な様相を呈しておるのだから、一日郵便二回配達であたりまえのところだと思う。それがまた一日一回も保障されていない。こんなことがないように、できるだけ早い時期に一日二回の配達が全部の区域にわたってできるように措置すべきだと思いますので、これは答弁は結構ですけれども、申し上げておきたいと思うわけです。 そこで、次の問題について聞きたいと思うのですが、郵政省の省…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 大臣は知らないわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 官房長にいまごろ調査をさせておるというのは、大臣おかしいと思うのです。いままでずっと長い間にわたって同和問題で差別事件がたくさん起こっておる。自殺者まで出ておるのです。自殺者は何人出ていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 いまの官房長の答弁で私おかしいと思うのは、はっきりとわかりませんけれどもと。新聞にまで載っている。四十九年、一九七四年ですけれども、林茂和君が差別問題で自殺をした。その後を追ってまた郵務次長が私の責任だといって責任をとって自殺をしておるのです。その林茂和君が自殺をした原因は何か。出勤簿の上にマル特と書かれてあったのですよ。朝出勤して来て出勤簿に判を押そうと思ったら出勤簿の上にマル特と書かれておる。本人は気の弱い人だから自殺…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 あんたのいまの答弁の前半の部分は、同和対策審議会の答申に書いてある文言をそのまま読んでおるのですよ。同対審答申を読まなければ答弁できないというのはおかしいのと違うんですか。審議会の答申そのまま読まはったんですよ。知らぬ人はわからないが、そんなもの私はわかっておる。その程度かね、郵政の同和対策に対する認識というのは。この間郵政省の郵政大臣名か官房長名で出された、共闘会議からの申し入れに対する回答書を見ますと、いわゆる同和対策…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 ちょっと待ってくれ。そんな間違うたことを言ってもらっては困る。郵政省内における同和対策は郵政省の所管だと私は思うのです。その点あんたはおかしいのと違うか。同和対策というのは総理府総務長官の手元にあるだけじゃなしに、郵政省の管内の管掌事務の中の同和対策は郵政省がやるべきなんだよ。それを、いまのは、私の方は関係ありませんという言い方じゃないの。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 私は、この差別的な事実、時間がありませんので長い間やるわけにいきませんから、また改めて決算委員会か逓信委員会へ行って聞きますが、この郵政省内の基本的人権を侵害するような差別事件、こういうものを根絶することはできますか。大臣、決意のほどを聞かしてもらいたい。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 答申の精神に沿って責任を持ってやっていくということですけれども、この問題についてはいままでやられてないのじゃないかと思うのですよ。私は、いままでこのような差別事件を、これは基本的人権の侵害ですから、これは徹底的に根絶するために対策を立てて、その対策に基づいて省内が挙げて取り組むべき問題だと私は思うのです。ところが、そういう対策を何か立てましたか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 四十七年ですか、次官通達が出されて、それに基づいていろいろ御努力をやっていただいておることはわかっているわけです。しかし、その後の経過を見ても、郵政省内に関する限り、先ほども申し上げましたけれども、いわゆる役職者、管理者が差別事件を起こしておるケースがたくさんあるわけです。先ほど来の落書きとかいやがらせとかそういう問題だけじゃないわけです。先ほど一番最初に見てもらいましたが、郵便物ですね、「特殊ぶらくかいほうどうめい」と書…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川本分科員 最後に、大臣にもう一回だけお聞きしておきたいと思う。 この間、私、予算委員会の一般質問で質問しましたときに、労働大臣は、労働省関係の問題ですけれども、私が大臣をやっておる以上私の責任でございますから、私の進退をかけましても必ず絶滅してお目にかけます、こういう答弁をしておられるわけです。郵政大臣もやはりこのような差別事件の続発の状況、自殺者まで出ている状態、こういうことを根絶していくためには、やはり労働大臣と同じように進退を…