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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○川本分科員 それはおかしいですよ。間違っておるのです。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○川本分科員 終わります。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 まず私は通産大臣にお聞きをいたしたいわけです。 昨年は中小企業の倒産が新記録をつくりましたことは御承知のとおりだと思うのです。昨年一年間の中小企業の倒産件数は実に一万七千八百八十四件、これは負債額一千万円以上だけの集計ですけれども、負債総額が二兆七千二百二十四億八千六百万円、こういうような数字に上っておるわけです。その中でも特に木材産業あるいは建設業等の倒産が非常に高い比率を占めておるわけでして、木材産業では昨年一年間に五…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 いま大臣は全般的な状況についてお述べになったと思うわけです。いま大臣がおっしゃるように、個人消費を伸ばすとか、あるいはそういうことがなければ民間の活力というのは私は出てこないんじゃないかと思うのですけれども、そういうことのためにはいわゆる物価調整減税が必要だとか、インフレ対策、物価対策が必要だとかいうことで、いま大きく国会でも論議されておりますが、そういうことは別といたしまして、特にこういう中小企業の倒産については、通産省…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 そこで、きょうは建設省おいでいただいておると思うのですが、来年度の住宅の建設戸数の見通しは大体どういうふうになっておりますか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 五十六年度の実績についての御説明をいただいて、五十六年度の期待を込めた御答弁をいただいたわけですけれども、いろいろな統計から見ると対前年度比にして九・六%ぐらい実際の着工戸数というのは減少するのではないか、あるいは下手をすれば百万戸を割るのではないかというような意見すらあるわけです。 御承知のように、政府は一九七六年から始まりましたいわゆる第三次住宅建設五カ年計画というのがありますね。この中でも、現在で公営住宅関係で大体二…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 私はこの住宅建設といいますか、そういうものをさらにふやしていくというためには、特段の施策が必要ではないかと思うわけです。そういう中で、先ほど通産大臣のお答えにもありましたけれども、私はやはり一つは木材産業の振興、あるいはこういう中小企業の振興という面だけからじゃなしにですけれども、住宅融資ですね、いわゆる銀行ローンと言われるもの、この年限を木造住宅でも鉄筋でももっとさらに返済期間の延長をするというようなことも一つの方策だと…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 銀行ローンと住宅金融公庫の融資で利子補給の役割りを果たしておると言いますけれども、農林漁業金融公庫で植林等に使うお金であれば三・五%の金利ですよね。それなら私は言えると思うのだけれども、現在の金利でそういう役割りを果たしておるんだと言うのは、これは建設省ちょっと思い過ぎじゃないかと思うので、もう一度検討をいただくようにお願いをいたしておきたいと思うのです。 そこで、もう時間がありませんので話題を次に移したいのですが、林野庁…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 時間がありませんので、前へ進めますが、実は木材産業については、いわゆる輸入その他について、商社は大体通産大臣の所管になっておる、ところが木材については林野庁の所管になっておる。こういうところで一つの大きな問題点があると思う。木材産業や合板については、通産省と林野庁の谷間で今日まで放置されてきておるのじゃないかと思うのです。特に合板業界や木材業界を見てみますと、大臣にも御認識をいただくためにも申し上げたいのですが、いま清水港…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 ちょっともう一回だけ……。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○川本分科員 林野庁にももう一度だけお聞きしたいのです。 この商社に対して、これは木材関係ですから、丸紅とか三井物産に対していま通産大臣がお答えになったような強力な指導をするという決意があるかどうか、林野庁にお聞きしたいと思います。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川本分科員 企画庁、通産省来ていますね。 それでは外務省、外務大臣や経企庁、通産省等について、わが国の海外経済協力の基本的な理念の問題から、私は御質問したいと思うわけです。 わが国も、戦後今日まで経済成長をしてきて、そしていまや本格的な海外協力、援助、こういう時代に入ろうとしておるわけです。これはもう申すまでもないと思う。数字で見ますと、昭和五十二年には十四億ドルであった海外援助が五十五年には二十八億ドルになる。さらに、これから向こう…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川本分科員 経企庁と通産省。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川本分科員 いま外務大臣初め各省庁から、ちょっとニュアンスは違いますけれども、大体世界の平和と繁栄に寄与するとともに、日本の平和と安全、そして繁栄を守るためだ、こういう言い方をされました。日本の経済援助の六〇%はアジアで、そのうちの半分がASEANだと思うのです。一九%がアフリカ、一〇%が中近東、そして九%が中南米、そういうような形になっておると思うのです。ところがそれらの国々が言っておることは、日本はそういう意図で経済協力をしておる…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川本分科員 いま昭和五十年から一般アンタイでやっているという話ですが、ところが実際日本が一般アンタイに踏み切ったのは一昨年ですよ。だから、それまでは円借款についてもまだ全部ひもつきだったわけです。そういう点については、私は当然の措置だと思いますけれども、これからさらにそういう点をもっと考えていかなければいけないのじゃないかと思うわけです。 それから、いまバングラデシュの話をしましたが、これはやはり世界最大の最貧国ですね。ところが私、向…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川本分科員 終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川本分科員 私は、まず林野庁長官にお聞きしたい。 植樹祭というのは、どういう目的を持ってやっておるのですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川本分科員 本年の五月二十四日に、私どもの奈良県の奈良市で第三十二回全国植樹祭が行われるわけですよね。このテーマは、どういうテーマか御存じですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川本分科員 植樹祭というものは、この三十二回の奈良の植樹祭で大きくその性格があるいは変わるのではないかと私も思うのですけれども、「文化の遺産を緑で守る町づくり」、これは林業の振興ではなくて、いわゆる都市緑化を目的としているのではないですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川本分科員 そこで、自治省にちょっとお聞きしておきたいと思うのですが、この三十二回の全国植樹祭に主催県である奈良県が要する経費は約三億五千万円。そのうち国土緑化推進委員会からの補助金が千二百万円で、宝くじからの補助金が千八百五十万円、合わせて三千五十万円程度の補助をいただけるようですけれども、そうなると残りの三億余り、これはまるまる主催県の県費負担になってしまう。こういう場合、自治省は、いわゆる特別交付税の配分とかで、こういう植樹祭の…