P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1981/05/12

94衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 私も参考人の青山先生のおっしゃるのと全く同感なんです。 大臣、聞いておいてください。私この前にも申し上げたかもわかりませんが、実は、私の奈良県吉野郡の野迫川村というところで山林労働者の人が、去年の三月ですけれども子供を高校に進学させた。姉は高校二年生で弟は今度高校一年になる。そうしたら二人高校へやらなければいかぬ。山間僻地ですから下宿させなければいけないわけですね。下宿させれば一カ月に一人六万円は要る。二人で十二万円要るわけ…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 基準局長は、労災保険法上いろいろ問題はあると言っておられますけれども、いま最後に、転職というようなことについて指導したいということを言われましたね。これは遠隔地に行かなければ就職できない状態にある。労働基準局は振動病さえ直したらいいと思っているかも知らぬけれども、一方職安局の方は、仕事をあっせんして憲法で保障された国民の権利を保障する責任があるわけです。先ほどから言っておるように、労災保険法の第一条にもそういうことは明記され…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 終わります。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 まず私は、日本人の平均寿命の問題からお聞きをしていきたいと思うのであります。 御承知のように、昭和五十四年度のわが国における国民の平均寿命というのは、男子が七十三・四六歳、女性が七十八・八九歳、こういうふうに報告をされておりますけれども、今後のわが国の国民の平均寿命というのは、まだまだここ十年先、二十年先、三十年先伸びていくと政府は考えておるのか、それとも大体この辺でもう頭打ちじゃないかと考えておるのか、諸外国の平均寿命とあ…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 その詳細についてはしかとしたことは申し上げられぬと言いますけれども、やはり、これからのわが国の高齢化社会と言われる中で、これからのいわゆる社会保障制度をどうするのか、あるいは医療問題をどのようにするのか、国の財政をどうするのかという問題との関連において、その辺の問題がきちっと政府において見通しが立っていなかったら、その基盤になる数字が間違えば、こんなもの問題にならないわけですから、その点しかとしたものがないでは、私は国民の立…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 それでは、私は昨年の臨時国会でも質問したのですが、合計特殊出生率についてお聞きをいたしたいと思うわけです。現在人口問題研究所でいろいろ人口の推計が発表されておりますが、その数字はあくまでもいわゆる合計特殊出生率が夫婦当たり二・一児という計算に基づいてなされているのですか。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 現在、厚生省が使用しておる年齢階層別人口の推移の推定表ですけれども、これは六十年以降は人口問題研究所の推計だということを言われておるのですが、この表で見ますと、昭和五十五年で総人口が一億一千七百余万人であったわけです。これが七十五年、西暦二〇〇〇年には一億三千三百六十七万六千人、そして西暦二〇二〇年、昭和九十五年になれば一億三千九百六万七千人、こういうような推計のもとに零歳児から十四歳あるいは六十五歳以上というような推計をい…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 どうもわからないのですが、西暦二〇五〇年、これから七十年先の人口を推計しますと、これはもう合計特殊出生率が二・一という計算でするのと——現在もう一・七ですから、さらにこれが将来低下をしていって一・六五くらいになるのじゃないかと言う学者もいるが、一・六五で計算するのとでは大きな違いが出てくるわけですよ。 いま生きておる私たち政治家、特にいまの鈴木内閣、園田厚生大臣もやはり二十一世紀、将来の日本の姿を頭に描きつついま年金問題や医…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうしましたら、総人口の中で占める六十五歳以上の老人人口の比率というものは、厚生省は一九八〇年で大体八・九%、約九%だと言われております。これが二〇〇〇年になれば一四・三%だとか、あるいは二〇二〇年になれば一八・八%だとかいうようないろいろな数字がありますが、これについてはどのようにいま推定しておられますか。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると、五十五年の国勢調査の結果で見直しても、いままで推計しておった老人人口の占める比率というものは、下がるのではなくて、逆にその比率が高くなっていく傾向にある。これは出生率との関係から見ても当然私は予測されることだと思うわけです。そういうことになりますと、これは大変な問題になってくるわけで、この委員会でもたびたび指摘をされておるところでありますけれども、厚生年金の受給者あるいは国民年金の受給者、こういう受給者数の将来の…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 いまおっしゃったように、厚生年金では大体これから二十年先、さらに四十年先というのを見通した場合、四十年先には厚生年金の場合は受給者数は約四倍になる。国民年金でも七〇%ほどふえる、こういうことになるわけであります。そういうことですから、これは自然受給者数がふえて、そして今度は一方保険税を払ったり保険料を負担する人々の数が減っていくわけですから、これは将来の保険税、年金税あるいは厚生年金の保険料、こういうものが大きくふえていくん…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 先ほど来おっしゃったように、厚生年金については現在いわゆる受給者と被保険者の対比で見ますと、被保険者が十五・六人に対して受給者が一人という計算ですね。それがあと二十年もたつと四・九人に一人の割合に変わってくるわけですから、いまおっしゃったように、あるいは保険料率が厚生年金の場合は三〇%になる。あるいは国民年金の場合は一万四千円から一万五千円ぐらいが想定されておる、それはそうでしょう。仮に二十万円のサラリーマンがおるとしますと…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 厚生年金の方はどうですか。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 国民年金は大体成熟度は西欧並みに近づいてきておる。厚生年金の方はまだしばらくゆとりがある。しかし、急速な高齢化社会ですから、いずれここ十年か十五年のうちには追いついていくわけですよね。そういう中でやはり一番われわれとして問題にしなければいけないと思うのは、社会保障の負担率の問題だと思うわけです。現在、社会保障の負担率というものは国民所得の大体一〇%くらいに近づいてきておると言われていますが、どうですか。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると租税の負担率と社会保障負担率を合計しますと、昭和五十年では大体二三・八%程度だったはずです。それが昭和五十六年度ではどうなっていますか。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 もっと新しいものがあるのじゃないですか。五十六年度の予算編成の中で、その予算の中で恐らくこの数字は出ていなければならぬはずだと私は思うのです。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 これは現在でも大変な状態ですけれども、この三四・三という数字は、専門家に言わせますと、まだまだヨーロッパの諸国から見ると低いんだ、もっと国民負担を大きくしても西欧並みということにおいてはまだまだ国民の負担を大きくする可能性が残っておるというような言い方をされておるゆえんだと私は思うのです。 しかし、先ほどお聞きしたように国民年金でも大体ヨーロッパ並みに近づいておるけれども、まだ全く同じというところまでいっていない。大体老齢者…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 先ほど来いろいろお聞きしてまいりましたように、いまお答えもありましたけれども、二十年後には社会保障負担が大体二〇%ぐらいになる、こういう見通しを持っておるわけです。ところが、人口の推計については二・一児という合計特殊出生率を前提として計算しておる人口ですけれども、二・一で計算すると日本の人口のピークというものはあと七十年先、二〇五〇年ぐらいに一億四千万人台でピークになるわけです。ところが一・七ということで計算し直しますと、こ…

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 これはやはり早急に政府として現在の出生率に合わせた推定をやり直さなければ、こういう社会保障負担率の問題、あるいは租税負担率と合わせた国民負担がどうなるのかということ、こういうようなことも議論できないと私は思うわけです。 厚生大臣、どうでしょう、この点について早急に見直す必要があると思うのですが、大臣の御意見をお聞きしたいと思います。

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そこでもう一度お聞きしたいと思うのですが、保険料の負担の限界は大体どのくらいのところが限界だと思いますか。