川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 去年一年間で、全国的に見ますと、原木手当てができないということで合板企業が百十三工場倒産しておる。全国で七百ほどある中で百十三ということになると、これは大きな問題ですよね。まして、この外材の輸入が製品輸入に変わってきたということで、港の外材専門の製材工場もいま廃業や倒産にどんどん追い込まれてきておる。そこへ住宅が建たない。この三つに取り囲まれて、いま木材産業や日本の林業はまさに危機に瀕しておると思うわけです。 建設大臣、こ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 木造住宅というのは非常に高くついて、平均三千五百万とか言われています。だから、住宅金融公庫の融資だけではなかなか二月建て木造住宅というのは建たない。そうすれば、銀行ローンとの併用ということになるだろうと私は思います。一つの方法として、在来工法の木造住宅とかプレハブの木造住宅を建てた場合には、銀行ローンに対する利子補給を何ぼかしてやるというような奨励策も一つの方法じゃないかと思うのですよ。そういうこともぜひひとつ考えて、前向…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 上り線が四十四年の三月に竣工して完成をした。その後さらに拡幅されて、現在の下り線は四十七年に完成しておるのじゃないかと思うのですが、間違いありませんか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 そこで、この西名阪の香芝高架橋なんですが、いわゆる橋脚の上に鉄のけたがかかっておって、その上に床板といいますのが、床面のコンクリートが一つある。これが下り線と上り線とで大分傷みようが違う、三年違うわけですから。上り線の方はこの間から舗装工事か何かが終わりましたね。あれは最近工事は行いましたか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 そのときに、上のアスファルトをめくるとコンクリが一緒にめくれて、中の鉄筋が見えている個所がたくさんあったということですが、それは御存じですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 いわゆる路面の車の走る方が鉄筋は見えておったようですが、橋の下から上を見ても、それらのコンクリがはげ落ちて中の鉄筋が見えているところが何カ所かあるわけです。これは床板の材質が建設当時から悪かったんじゃないか。そのために、多年の間に震動をして、そして、コンクリが外側にあって中に一センチほど入ったところに鉄筋があるわけですが、その一センチほどのコンクリが外側も中側もはげ落ちておるというようなことになると、これはもう破損がひどい…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 水とコンクリのまぜぐあいとかおっしゃったけれども、道路公団からも建設省からも行って、その床板をつくっておるときに立ち会って見ておったわけじゃないんだから、ただその仕様書を渡してあるだけだから、その仕様書どおりにつくったという確証は何らないわけです。四十七年にできた下り線の方は、十年たっているけれども全然傷んでいないのですよ。三年間にたくさん通ったから上り線の方が傷んでおるんだとおっしゃるけれども、それだったら、三年たって下…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川本分科員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 私は、総合甘味対策の問題についてお聞きをいたしたいと思うのです。 まず最初にお聞きいたしたいことは、砂糖の売り戻し臨時特例法がこの三月末切れるわけですよね。この特例法は延長するという政府の腹なのか、それとも延長しないのか、その点についてまずお聞きいたしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 政府提案によって砂糖の売り戻し臨時特例法を延長する気はない、こういう明確な御答弁をいまいただきました。 そうなりますと、言いかえれば、いままで砂糖業界におけるシェアを固定するといいますか、そういうような一つの一面の役割りをこの売り戻し特例法は果たしてきたと思うわけです。これがなくなるということになりますと、現在輸入糖というのは、原価が大体七十五円くらいだと思うのですけれども、それに比べますと国内産糖のビート糖とか甘蔗、そう…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 問題意識については大体理解ができますわけです。 そこでまずお聞きしたいと思うのは、いまおっしゃったように、その輸入糖との関連における国内精製糖メーカーの意向もあると思います。あるいは国内産糖の主である農家の生活維持の問題があると思うのです。さらに、最近激増してきておる異性化糖メーカーの最近の混乱状態もいろいろあろう。そこへユーザーといいますか、消費者といいますか、国民の立場から見た意見もあろうと思うのですが、そういうものを…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 そこで、私は思うのですけれども、その考え方が基本だと私も思うわけですが、ところが、そこでそれを自由競争にすれば、いわゆる資本の大きなものが資本の小さなものを駆逐するという形にもなりかねないわけですから、何らかの需給調整の規制の制度といいますか、そういうものが当然必要になってくる。そういう考え方についていまいろいろ議論をされているところでありますけれども、大体、糖価安定法を改正をして、その中で、先ほどおっしゃったような輸入糖…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 そこで精製糖メーカーの問題に移るわけですが、精製糖の方はいままで特例法があったから、特例法による割り当てということで精製糖メーカーは一定のシェアを確保することができて、どちらかと言えば安穏な企業経営を今日までやってこれておったけれども、特例法がなくなれば、自由に輸入してその調整金さえ払えば自由に売れることになるわけでしょう。そうなりますと、これはまさに戦国時代になって、強い者が勝って弱い者が負ける形のものが出てくると思うわ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 最近の国民の砂糖離れと申しますか、だんだんと国民が——どうも、何も糖尿病の原因は砂糖にあるわけではないようですけれども、しかし、最近食生活が変わってきて、一時は四百万トンを超えておったような砂糖の消費というものがだんだんと減ってきておる、そういう中でいろいろな問題が起こってきておるわけですが、異性化糖も最近急速に伸びてきておるわけですけれども、これはやはり砂糖よりも異性化糖の方が値段が安いということが一つの大きな原因であろ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 一次のバレイショでん粉を背負って割り当てを受けて、そしてトウモロコシの輸入割り当てをもらっておるその原価と二次の一万五千円関税を払って自由に輸入してそして製造したもののコストとが現在ほとんど変わらない状態だから——ちょっと違うのでしょうけれども、せいぜいキロ当たり十円以内だろうと思うわけです。それではメリットがないわけですよね。だからどっちでもいいということで、どんどんどんどん輸入されて異性化糖がどんどんふくらんでくる。だ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 ちょっと時間があるようですので、最後にちょっと局長にお聞きしたいのですが、今度そういう総合甘味対策の中でいわゆる輸入糖にかけておった調整金を異性化糖にも何ぼか背負ってもらおうというのが基本のようですが、大体どのぐらいの割合になるわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○川本分科員 一方、やっぱり消費者、国民というのがおるわけですね。国民というものはできるだけ、高いものを買いたいと思っておる者は一人もいないのだから、国民といいますか、ユーザーのそういうニードというものも勘案しながら決めていただかなければいけないと思うのですが、ともかく税金を取るのが目的じゃない、調整金を取るのが目的じゃない、国内産糖をどうして守るのか、そして国民にできるだけ安い甘味資源をどのようにして供給するのか、こういう観点からひと…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 午前中の大原委員の質問に続いて、私も老人保健法について若干の質問をいたしたいと思うわけです。 朝から大原先生の質問を聞いていますと、まず審議官、財政の問題ですが、今度老人保健法ができると、国の負担は八百七十億ほど現行制度のままでも減る、そして政管健保あるいは組合健保、共済等においていわゆる負担が大幅にふえる一方で、国保やあるいは日雇や船員保険等で、国保では大幅に減るけれども日雇では若干減る、こういうような状態で、被用者保険の…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 それが、先ほど大原委員のときに提出された昭和六十年段階でのいわゆる負担の割合、こういう一覧表によって見ますと、五十六年度では、老人保健医療費の占める率は総医療費に対して大体一九・七%、それが六十年には二三・二%になり、六十五年には二五・九%になる。そういうことで、ここで一応総額を押さえておられるわけですけれども、六十年度では四兆三千億ぐらいになるだろう、六十五年は七兆一千億ぐらいになるだろう。これは国民総医療費が六十五年は二…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 これを六十五年に延ばしていって七兆一千億ということで見ますと、県や市町村でもほぼ三千五百億ほどずつの負担になりますね。 自治省、お見えいただいておりますか。——自治省としては、これは、県や市町村の負担というものは、将来にわたって五年先も十年先も、この法律が制定されるとしたならば、それは単独の負担にはならない。全部交付税で手当てできるのですか。その点の確信のある答弁をいただきたい。