川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○川崎稔君 ということであれば、今伺ったお話を総合しますと、先ほどの行政部と立法部とが入り乱れるということにはなっていないというふうに私は受け止めているんですが、そう考えてよろしいでしょうか。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○川崎稔君 終わります。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○川崎稔君 民主党の川崎稔です。 今日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 実は、私が申し上げようと思っていたことは今の塚田委員のお話ともやや重複するような話になります。といいますのは、私も実は幸福度ということを考えたときに、ややもすると幸福度というのは経済を超えた概念というふうによくとらえられるんですけれども、私は、今回の議論を振り返りますと、やはり幸福度と経済というのはセットというか裏腹の議論ではないかなというふうに…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。民主党の川崎稔です。今日は、前原大臣そして副大臣、政務官の皆様、よろしくお願いします。 私から、まず、主要事項の二番目にありました観光立国の推進についてお伺いをしたいというふうに思います。 今伺いましたとおり、前原大臣の下で国土交通省の方では新たな成長戦略、打ち出されておられます。大臣が打ち出された様々な施策、例えば需要創出という点では観光を重視する、あるいはその一方で港湾、空港のインフラ整備、これは供…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 本当に観光立国の推進というのは財政出動を伴わない景気対策という意味では、本当におっしゃるとおりだということで、私も非常に重要だと思うんですが、今回、推進本部、このワーキングチーム、経団連とかあるいは連合とかいろんな団体の方から意見をお聞きになったと思うんですが、どういった分野の方々に聞いたのか、どういった基準で、そしてその中に金融関係の団体が含まれているのか、この点についてちょっと確認をさせてください…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 むしろこれからということですね。ちなみに、政務官、この分散化において金融ということがどれほどある意味ではハードルになってくるか、この点についてはどういう認識でいらっしゃいますか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、金融という世界からこの分散化を見た場合、休暇が異なるブロック同士の取引というのは、まさに国境を越えた国際取引と同じなんですね。ですから、資金決済、あるいは今おっしゃった期日の問題、あるいはコストの問題ということでハードルが確かにいろいろ出てくるなと。 分かりやすく申し上げると、例えば日銀なんかは全国に三十二支店があるんですけれども、地域によって営業している日銀と営業していない日銀と出…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 是非こういった問題、まさに財政を伴わないでいかに経済発展、成長させていくかということについては是非お知恵をよろしくお願いします。 休暇の分散化についてはこの程度にさせていただきまして、次に、今回の予算にも関連はするんですが、鉄道の技術開発に関して、いわゆるフリーゲージトレーン、名称としては軌間可変電車というんですか、これの開発についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 まず、三日月…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 お手元にお配りした資料一に、いろんな形で整備新幹線の規格の比較という図をお示ししております。 フリーゲージトレーンというのは一番右側になるわけなんですが、なぜこのフリーゲージトレーンについて今回取り上げさせていただいたかというと、私の地元佐賀では、九州新幹線長崎ルート、こういったものについて費用対効果、いろんな意見が聞かれておりまして、そうした議論の前提としてこのフリーゲージトレーンの開発というのがあ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今実験室内で新しい台車のテストということなんですが、これ、たしか元々当初は実用化のめどを二〇〇七年ぐらいに付けるというお話だったかと思います。これがなかなか技術的にうまくいかないということで、二〇〇九年度末までに実用化をということだったんではないかと私は認識しているんですが。 これがなぜ難しいかというと、要するに重いんですね、フリーゲージトレーンというのは。通常の車両に比べて圧倒的に重い。それはなぜか…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ちょっと繰り返しになるんですが、夏ごろをめどにということなんですが、実際に何月ごろとか具体的なスケジュールは決まっておりますでしょうか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 野党ではなく与党なんで、余り責めてはいけないんですが。 といいますのは、この問題については、本当に整備新幹線、九州新幹線長崎ルートということを考えたときに、大変今後の事業の展開を左右する重要な分かれ道になってくるという認識でお伺いをしております。 お手元の資料二なんですが、これ今月の三日付けの毎日新聞西部版朝刊です。この記事を見ますと、見出しもかなり、国土交通省はフリーゲージの断念を想定して在来線特急…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 もちろん、大臣のお立場としてはそう答えられるだろうなと思いながらお聞きしたんですけれども、これが今、三日月政務官から、実験室の中で新しい台車についてデータを取っておられるという話なんですが、この新聞の記事では、技術的なハードルが高いということで実用化を断念した場合に備えて、備えて省内で、長崎ルートにおけるフリーゲージ以外、ここではスーパー特急ですね、こういった代替案の検討を行っているということなんですが、これはある意味で、事…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 想定問答をかなり慎重にお読みになったなという印象があるんですが、実際に先ほどのお話で、夏の実用化の評価、これが時期としてはまだはっきりしておられない中で、例えば来年度、次の予算編成とかそういったことを考えてきたときに、その夏まで何も考えていないというのはある意味不自然じゃないかなと私はちょっと思ってしまうんですが、この点ちょっと重ねていかがでしょうか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 政務官、ありがとうございます。 なお、やっぱりこの長崎ルートを考えるときに、実は、山陽新幹線から長崎ルートへの相互乗り入れ、直通運転といいますか、これができるかどうかというのが、非常に費用対効果あるいは地元の長崎ルートに対する見方、世論という点でも相当変わってくるんですね。やっぱり博多駅あるいは新鳥栖駅で乗り換えなきゃいけないのかどうか、それともそのまま、新幹線に乗ったまま乗り入れられるのか、これは相当大きな影響があると思う…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 時間がございませんので最後に。 本当に今おっしゃったように、フリーゲージが仮に技術的に開発が成功すれば非常にいろんな可能性が出てくるというのは理解できるところなんですが、実際にこれが逆に開発が遅れるということになると、例えば新幹線の長崎ルートの事業の進捗そのものにも大分影響が生じるんではないかなというふうに思うわけであります。 そういう意味で、大臣、この開発、基本的にオンスケジュールだという認識でよろしいんでしょうか。最後に…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございました。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○川崎稔君 民主党の川崎稔です。 三人の参考人、本当にどうもありがとうございます。 幸福度、ウエルビーイングという点での指標ということなんですが、GNPあるいはGDPといった経済マクロ指標、これに代わる指標として何が考えられるかというのは随分以前から議論が続いてきました。先ほど白石参考人がおっしゃったように、公害問題が非常に議論されたときには国民純福祉といった数字、指標というのも議論されたわけでございますけれども。 今日伺っていて、例え…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 時間がありませんので、簡単に一言だけ参考人の皆様に付け加えて質問させていただきたいんですが、多分皆様のその説明、お話の中で共通しているのは、経済という側面はある一定以上になると白石参考人がおっしゃったように飽和点になるという、ですけれども必要だという側面があると思うんですが、ある一定以上の飽和点になったら、じゃ経済的な側面はもう余り必要ないのかどうか。要するに、政策ということを考えたときに、成熟した社…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。