川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 今、大臣が答弁、所見をいただきましたときに、その事業ということでお話をいただきました。 まさに、現行法で言う第八条で規定されております特定事業ですね、これが、その関係県で計画を作って、漁港漁場の整備事業のうち環境の保全あるいは改善を図るための事業ということで、政令で指定して補助率のかさ上げといった措置が講じられているわけですが、この措置について、実際に関係各県の漁業関係団体も継続を要望されているという状況でございます。 そこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今、効果の方までお話をいただいたわけですけれども、実際に、例えば佐賀県沖の有明海におきまして、貝類でタイラギという貝があるんですけれども、こちらが非常に死滅してしまった。そういう中で、昨年辺りは豊漁だったということもあるんですけれども、なかなかそういった意味では水揚げが改善しないという状況もございます。 今、実際に効果があったというお話なんですが、どの程度例えば、お話としては定性的なお話が多いんですね…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 ありがとうございます。 実際にいろんな事業を行って、それに対してそれぞれの海域で成果が上がっているというお話でございます。 先ほど申し上げたように、佐賀県の方ではタイラギの問題というのは非常に深刻な状況だというふうに漁業関係者の皆様からよく伺いますし、あるいはノリの色落ちということもその都度御要望いただくということで、環境が、改善が一定の成果がなかなか目に見える形で上がってこないというところもございます。 そういう意味で、い…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 今、環境省の方から答弁がございましたとおり、平成十九年以降この委員会というのは休眠状態にあると。これは所掌事務からしてそういう定めになっている関係でやむを得ないわけですけれども、逆に、今回の改正案では、この休眠状態にある評価委員会、この所掌事務を見直しまして、国あるいは県が行う総合的な調査の結果に基づいて有明海、八代海の再生に係る評価を行えるようにする、あるいは必要に応じて関係機関に資料の提出などの協力を求めることができると…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今の御答弁にありましたように、評価委員会が法律が改正されましたら直ちに再開をされ、そして今示されましたように、例えばシャトネラ菌の赤潮あるいは貧酸素水塊の問題等について海域の再評価を行われるというイメージをお持ちだということで、大変心強いお話でございますので、その仕事について全力で取り組んでいただきたいというふうに考えております。 そういう意味で、今話に出ました赤潮の件について少し触れさせていただきた…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 ありがとうございます。 本当に大きな被害、八十九億円という被害額だという御紹介ございましたけれども、底質環境の改善等に取り組んでいただくということで、この規定そのものはあくまでも努力規定というつくりになっているんですが、是非、今後機動的かつ有効な方策というのをしっかり講じていただきたいというふうにこの場でお願いをしておきたいというふうに思います。 特措法の関係については私の方からはこの程度にさせていただきまして、ここで二点目…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、まさに検討委員会のこの座長報告の方向性の中でいろんな物事が進んでいるなというふうに農水省のお取組を拝見していても感じるところでございます。 私が先ほどなぜあの座長報告を改めて読み上げたかといいますと、この中で言う排水門開門の是非を巡るいさかいに終止符を打つという、このフレーズにやはり関係県の思いが込められているというふうに感じているからでございます。そういう意味で、本当に長年にわたる…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 そうなんですね。ケース三の二の制限開門、これ今申し上げましたように平成十四年に一度短期開門調査、短期間制限的な開門を行っているんですね。そのときの調査報告というのがあるんですが、その調査報告によると、潮受け堤防の閉め切りによる影響、これはほぼ諫早湾湾内にとどまっており、湾外の有明海全体にほとんど影響を与えていないという結果が得られたというのがそのときの調査報告なんですね。これと同様の手法というのがまさにケース三の二なんですが…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 期間が長い短いという違いだというふうに御説明をいただいたんですけれども、これで実際の調査の目的を達することが可能かどうか、いわゆる新しい知見が得られるということを御判断としてお持ちなのかどうか、確認をしたいというふうに思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 昨年十二月の例の福岡高裁判決、こちらでは、三年以内に、防災上やむを得ない場合を除き排水門を開放し、五年間にわたり開放を継続せよというのが判決だったわけですね。裁判所がわざわざ開放という言葉を使っています。この点について農水省としてどのように受け止めておられるのか。制限開門の場合、この開放というものに当たるのかどうか、判決の趣旨に沿っているのかどうか、この点についての御認識を伺いたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 この点については、地元の漁業関係者の皆様も大変不安に思っています、本当に開門調査の目的を達することができるんだろうかということで。というのは、やはり漁業関係者の皆さんは、調査そのものが目的というよりは、やはり有明海の再生というものをやっぱり実現してほしい、有明海を取り戻したいということを皆さん口々におっしゃいます。そういう意味で、本当にちょっと制限的に開けてみて因果関係が分かるのかどうか、この点については非常に地元の皆さんが…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 今の御説明ですと、例えば防災のところで、調整池、流入河川の対策としてのポンプ、こういったものはなかったということなんですが、これは逆に言うと、開門しようがするまいが要る費用ではないかという印象を今お聞きして思ったんですが。 いずれにいたしましても、佐賀県の方からもいろんなコメントを提出をしていると思うんですが、やはりこの中身について、本当に開門に必要なものなのか、それとも開門しなくても必要なものも含まれているんではないかとい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○川崎稔君 終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 おはようございます。民主党の川崎稔です。 本日は、先輩、同僚議員の御配慮をいただきまして質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 また、大畠大臣を始め国土交通省の皆様には、東日本大震災の復旧復興に向けてのお取組、本当に心から感謝と敬意を表したいというふうに思っております。 今日、実は私が取り上げようと思いましたのは、昨年の三月の本委員会で新幹線と在来線との間を直通運転できるフリーゲージトレーン、これの開発について質…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 二百六十九億円これまでに投じられているということなんですが、これは今申し上げましたようにいろんな装置を取り付けたり、あるいは新幹線用と在来線用、両方システムを積まなければいけないということで、非常に車両が重たくなっているわけですね。で、スピードが出ないということなんですが、これが逆に、在来線を走るときなんかはレールに対しての非常に負担が掛かっているということで御苦労をされているわけなんですが。 昨年質問をしたときに、ちょうど…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 今の御答弁に出てきたんですけれども、フリーゲージトレーンは新幹線の区間で二百七十キロ、最高速度ですね、在来線の区間で百三十キロ、この目標は達成はしたということなんですが、実は今回取り上げましたのはこれに関連することです。 お手元の資料をお配りをさせていただきましたが、これは一ページ目は四月二十九日、地元の朝刊で記事として出たものなんですが、これは何かといいますと、新幹線長崎ルートの時短効果、フリーゲージトレーンで僅か十二分し…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 今、BバイCの話が出ましたが、実はそのフリーゲージトレーン、時間は掛かるけれども、費用対効果、BバイCはむしろ高いというのが今回の国交省さんの試算結果なんですが、それが資料の四枚目の下の表です。費用対効果、投資効果ということでBバイC、フリーゲージトレーンについては一・三、スーパー特急については一・一といったところで出ております。 この点について、なぜ時間が掛かるフリーゲージトレーンの方が費用対効果が高いんだろうと素朴に思う…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 実は、このBバイCの内訳を拝見していていろんな質問をさせていただいたんですけれども、国土交通省さんに、今、乗換えがなくなったことによってどれぐらいの利便性があるんですかという質問を申し上げたら、大体乗換えの所要時間は三十分、三十分乗換えに掛かるという前提での計算になっているということなんですが、私たちが博多駅で通常今乗り換えるときにそんなに、三十分も待ちません。そんなに待ちません。ですから、どうしても三十分の時間短縮に換算し…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○川崎稔君 終わります。
第177回 参議院 議院運営委員会 第16号
○川崎稔君 私は、図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件については、本会議で趣旨説明を聴取することなく外交防衛委員会に付託することの動議を提出いたします。