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民主党・新緑風会参議院
総発言数
398
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 20 を表示
民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 ありがとうございます。 今伺った欧州経済を中心にしたリスク要因というのが存在するわけなんですが、そういう意味では、新聞の報道等にも出ておりましたが、総理と日銀の白川総裁が二人だけで膝詰めでお会いになるということが、これで三回目ぐらいですかね、昨日もお会いになったようですけれども、中身についてということは伺いませんが、こうした密接な連携というのがどういう形で政策運営に生きているか、その辺りについて、総理、一言ちょっとお願いいた…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 今伺ったように、経済成長を図っていかなければ、消費税増税等も含めてなかなか実現まで道のりというのはいろいろあるわけなんですけれども、一方で、私たちがやっぱり常に心掛けなければいけないことというのは、財政再建においては非常に厳しい痛みも伴うということなんですね。 〔委員長退席、理事武内則男君着席〕 それで、財政再建の方についてちょっと伺いたいんですが、総理、よく総理は待ったなしという言葉をお使いになります。非常に衆議院、参議院…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 今の、待ったなしの真意についてお話をいただいたわけなんですが、やっぱり国民の皆さんは、政権交代以降、私たちに対して税金の無駄遣いをなくしてほしいということがまず第一だったんですね。この点について、例えば政権交代後の三年間、歳出削減努力というのを実は着実にしているのも事実なんですね。財務大臣がこれまでの委員会等の答弁でおっしゃっているように、二十二年度に二・三兆円、二十三年度に二・六兆円、二十四年度に二・九兆円、それぞれ歳出削…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 今伺ったように、会計検査院の是正改善効果一・一兆円、これは過去最高なんですね、一兆円を超えるなんということはこれまでなかったということで。こうした取組も地道に国会としても決算重視という立場からやっていかなければいけないというふうに思います。 また、国民の皆様の納得まだされていない部分として、なぜ消費税だけなのか、消費税だけ上げなければいけないのかというふうな思いを持っていらっしゃる方もいっぱいいると思うんですね。 ここにお示…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 ありがとうございます。 今私が申し上げたかったのは累進性の問題ですね。所得税についても必要な対応をしていかなければいけないということなんですが。 この今お示しした資料は、大和総研というところが試算をした二〇一一年と消費税増税後の家計の比較です。いろんな民間のシンクタンクがいろんな試算を発表されていますが、国会の審議でもこのデータについては何度か取り上げられていますが、これを御覧いただくとお分かりのとおり、大体四十歳以上の御夫…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 総理のお話伺っていまして私の気持ちが伝わっていないなと思ったんですが、要するに、理屈は分かるんです。理屈は分かるんですけれども、国民に対する率直なメッセージをおっしゃっていただきたいということは、本当に国民一人一人、家庭の中で節約をして生活を切り詰めてというこの御苦労に対し、そういった皆様の気持ちに対して総理が何をおっしゃるか、それをやっぱり国民は注目していると思うんですね。 〔理事武内則男君退席、委員長着席〕 そういう言葉…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川崎稔君 終わります。

民主党・新緑風会2012/02/24

180参議院 本会議 第5号

○川崎稔君 民主党・新緑風会の川崎稔です。 私は、会派を代表して、平成二十二年度決算について質問いたします。 今、国民は、政府・民主党に厳しい目を向けています。多くの国民は、消費税増税について、その実施時期はともかく、厳しい財政事情を考えると仕方ないと比較的冷静に受け止めています。しかし、私たちが忘れてはいけないのは、国民が政権交代に期待していたのは歳出改革、すなわち税金の使い方を変えてほしいということでした。だからこそ、鳩山政権の発足…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 民主党の川崎稔でございます。 本日は野田総理に質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。また、日銀の白川総裁にもお越しいただきまして、ありがとうございます。 最近の経済情勢を見ますと、十月から十一月に入ったところでがくっときているという話を聞きます。やはり欧米の経済の減速が日本経済にも波及をしてきていると。しかも、気を付けなければいけないのは、タイの水害の影響はまだ出ていない、むしろこれから出てくるとい…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 まあそこは、ある意味では模範解答だというふうに私も受け止めたんですが。 ただ、総理、かつて、私がまだ議員になる前のころなんですが、総理が代表選に出馬されたときに、御自身で私はがりがりの市場原理主義だというふうに御発言をされたことがあるということをある方から聞いたことがあるんですね。そういう意味で、政府が経済に対して積極的に介入すべきだというふうなお考えなのか、それともある程度市場に委ねるという考えなのか、その点についてもう一…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 そういう意味では、総理、今の時代、この時代は、じゃ、果たしてどちらに軸足を置いた方がいいとお考えなんでしょうか。ちょっと若干質問が前後いたしますが、そういうふうな総理のお考えをお聞きしますと、この質問をちょっとぶつけてみたくなったんですが。

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 ありがとうございます。 今のお話ですと、分厚い中間層を維持する、守るという考え方からすれば所得の再分配機能について軸足を重きを置くというお考えだということなんですが、いわゆる財政ということを考えたときに、最近例えばIMF等の国際的な機関でのエコノミスト辺りは非常に新自由主義的というか市場の機能を重視する、あるいは緊縮財政が望ましいといったエコノミストというか、そういった方々多いわけですね。足下の欧州のソブリンショック辺りへの…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 財務大臣、ありがとうございます。 実は、財務大臣のお立場だと当然財政家としての立場での発言でございますからそういう御発言になると思うんですが、私お聞きしたかったのは、実は野田総理のマクロ的な経済に関する基本的な考え方、思想というものをお聞きをしてみたかったということなんですね。 これまで伺っていて、はっきり言って、先ほど左にやや軸足を踏んだとおっしゃいましたが、総合的に聞いていると実はどちらかよく分からないというのが率直なと…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 行き過ぎたいわゆる規制緩和といいますか、市場偏重ということに対しての格差拡大ということは当然問題なんですが、私が今までのお話を伺っていて、やはりその辺りが、どちらかというと両方踏んでいるような、ある意味ではどっちを踏んでいるのかよく分からないようなところがどうしてもあるなという印象を受けます。 ちょっと次の質問に移らせていただきたいんですが、次は、二点目として、今回の復興特別税と景気の関係ということで伺いたいと思います。 い…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 財務大臣、ありがとうございます。 増税について、最小限の幅だということで、大変心苦しいんだけどということでお話ございましたけれども、少なくとも今の政権は非常に増税だと、増税路線を走っているという印象が強いんですね。そうしますと、例えば家計においては、将来可処分所得が減るな、増税で所得が減るなと思ったら、当然のことながら、合理的な行動を取るとすれば財布のひもを締めるわけですね。 そういう意味で、非常に個人消費の面で増税というの…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 非常に、国民の方からすれば、なかなか明るいあるいは元気に頑張ろうというふうな話題がどうしても少ないということで、非常に萎縮していく可能性があるんですね。そういう意味では是非、政府としてしんどいこともあるけれどもいいこともあるよというところをしっかり打ち出していかなければ、非常に心理的な面でマイナスに作用するんじゃないかなというふうに危惧しているんですが。 もう一つ心配なのが、欧米の今ソブリンショックですね。そういう意味で、三…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 そこで、日銀の白川総裁にお伺いをしたいんですが、日銀から見て、例えば我が国の長期国債、この信認が確保されているかどうかといったことについて、市場のどの点に非常に注視されていくかということをお聞きしたいんですね。 先ほどからいろんな話が出ていて、例えば国債の発行残高が我が国の個人の金融資産の範囲内だったらどうかとか、あるいは欧米の場合、金利が、長期国債の金利が七%台に乗ったとか、さらには先般もドイツの国債入札の札割れの話とか、…

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 時間がちょっとなくなりましたので、総理に最後に一点だけお伺いしたいんですが、今、日銀総裁に御答弁をいただいたんですが、政府と日銀との緊密な連携ということがよく話に出ますが、具体的には今後どういった点について留意をされていこうとお考えなのか、あるいはマクロの経済の司令塔というものは良くないと言われるんですが、国家戦略会議というものがございます。その点についてどうお考えなのか、最後に一言よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○川崎稔君 終わります。

民主党・新緑風会2011/08/04

177参議院 農林水産委員会 第15号

○川崎稔君 おはようございます。 民主党の川崎です。本日の委員会におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、さきに衆議院で提出されました有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、この法律案が本委員会でも取り上げられるということでございますので、この特別措置法、そしてもう一つは、六月に公表されました諫早湾干拓事業の環境アセスメントの素案、この二点につきまして取り上げたいというふ…