川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ちょっと今の御答弁はよく分からなかったんですが、例えば夜間、休日、大規模な災害が起きたときに、先ほどの緊急要員の宿舎にいらっしゃる方は、当然、官邸まで徒歩三十分という先ほどの立地条件だったですね。ということは歩くということが前提になっているんですが、実際に歩いて集まってみるという訓練をされたことはありますでしょうか。
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 いわゆる局長級の方には歩かせていないということなんですね。恐らくおもんぱかられたのかなというふうに想像するわけですが。前日にちょっと事務方の皆さんに伺ったら、どうもタクシーで集まられたというふうなお話をちょっと耳にしまして、災害時は道路は寸断されるのが当然予想されることでありまして、そのときに実際に歩いていくということはやっぱり必要だろうと思うんですね。というのは、場合によっては川があって橋を渡らなきゃいけない、橋は壊れてい…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、訓練というのはできるだけ本番さながらという条件を設定していただいて実施をお願いしたいというふうに思っております。 緊急参集の関係についてはちょっと時間の関係上これぐらいということにいたしまして、次に、震災対策におけます事業、業務の継続体制について、いわゆるBCPと言われているものですが、この点について伺いたいと思います。 まず最初に、中央省庁におけます業務の絞り込み状況というこ…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 昨年の十二月ですべての省庁について完了したということですね。プランはできたということで、そうすると、そのプランを遂行するというか、そういうことをいろいろと準備をしなければいけないというふうに思うわけなんですが、そのときにやはり非常に制約になるのはライフラインなんですね。 各省庁で、当然、非常時用の食料あるいは飲料水あるいは自家発の燃料といったものを備蓄されていると思うんですが、中央省庁の方では基本的には何日分こういったライフ…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今のお話ですと、基本的に百名の皆さんは五日分、特に中心になって機能されている皆さんには七日分ということなんですが、ちょっとこれ素朴な疑問なんですが、各省庁、もう任せているというか、まちまちだというお話だったですね。 BCP、いわゆる各省庁でそれぞれ業務をどういうふうに継続するかというのを策定をしろと、そして出そろったと。その業務を遂行するためには、当然、各省庁、そういったライフラインが要るわけでありま…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 三日というのは、恐らく、一般的に言えば、外部からの救援物資が届くまでに大体三日待てばいいという考え方なんだろうと思います。 いずれにいたしましても、今のお話ですと各省庁の業務によってということでございますが、是非、それぞれの実態把握も含めてできるだけ省庁間で連携を取って、お願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、ライフラインという意味では、ある意味意外と気付かないのは、業務を継続する場合…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 今のお話ですと七機関ですね。逆に、確保まだできていない、要するに全体の割合からいえばどれぐらいなんでしょうか。
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、そういった点についても十分な対応をお願いしたいということでありまして。 もう一つ、オフィスだけではなくて、これはもう非常に災害の対応という意味では基本的なことなんですが、国の方でもコンピューターのシステム、例えば国の歳出金集中払いのシステムでADAMSというのがありますよね。あるいは国税の徴収システムとか、あるいは年金のデータ、こういったものがあるわけなんですが、いずれも膨大か…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 済みません、今の八省庁ですが、バックアップ自体はどの地域というか、例えば首都直下に備えてどういったところに備えられているのでしょうか。
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 沖縄の場合は東京とかなり離れておりますので全く問題ないと思うんですが、埼玉ですと、そのバックアップとの間の回線も含めて絶対大丈夫かどうかといったところは、リスクは残ることは残るんじゃないかと思います。 いずれにいたしましても、東京からできるだけ遠方の地域でバックアップを取っていただくということについての御努力をよろしくお願いしたいというふうに思っております。 時間もございませんので、最後に一点だけお願…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔でございます。 先週の予算審査に続きまして、金子大臣を始め関係者の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。奄美群島がございます九州、沖縄地方という点では会派で唯一の委員ということもございまして、本日は質問をさせていただきます。 ちょうどこの週末、高速道路料金値下げをしたわけでございますけれども、隣に座っておられる植松委員の地元の香川県辺りは高速道路の通行量が五割増えたということで、国土交…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 民主党は、高速道路については無料化ということを主張させていただいているわけですので、この点は誤解のないようにということで触れさせていただきますが。 そこで、本法律に基づいて、室井委員の方からもちょっと話、若干ございましたけれども、どの程度国費が投入されているのか。これ実は国土交通省の方から提出をいただいた資料がお手元に配られた資料であります。資料一の方が奄美群島における復興あるいは振興開発事業の状況、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 そこで、ちょっと事前にお伝えしております質問の順番と若干変わりますけれども、その点はお許しいただきたいんですが、今お配りした表でも分かりますけれども、左から、復興計画とか振興計画とかという形で年々計画が策定されていると。一方で、この法律なんですが、この法律、今回五年の時限立法という形式になっているわけですが、昭和二十九年の制定当時から五年の時限立法という形式を取っておられるのか。その確認とその理由につ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 理由ですね。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 今のお話ですと、五年ごとに検証を行うという御趣旨があったということなんですが、実は資料一にお示ししておりますように、これ一番左の復興計画は昭和二十九年から三十八年まで、その次が振興計画が三十九年から四十八年というふうに累次にわたって計画、直近ですと平成六年から平成十五年まで第三次振興開発計画、ここまではいずれも計画期間十年なんですね。 平成十六年スタートの振興開発計画が五年ということになっているわけですが、今伺った法律が五年…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ちょっと分かったような分からないようなお話なんですが、法律が五年おきに継続の改正を行うと、一方で振興開発計画は十年とか五年とかいう単位で、今のお話ですと、前期五年、後期五年ということで、恐らく後期はロールオーバーというか見直しをしていくんだろうと思うんですが、やっぱりこの法律は五十五年続いてきている、そういう中で、例えば時代の変化とともに事業の中身とか性格というのは弾力的にやっぱり見直していかなければいけないんだろうなという…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 通告してありますけれども。時間ないんですから。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 今のは二十年度ですね。私が伺ったのは二十一年度です。いや、結構です。 といいますのが、今回も二十一年度の地方の負担金幾らかということについてお聞きをしました。分からないという答えなんですよ、事前にお聞きしても。二十年度の実績しか分からないと。 これ、大臣、先週もお聞きしたんですが、実はその中で私は非常にこの問題ってやっぱり構造的だなと思ったことがありまして、これは本当に建設的に議論をさせていただきたいんですが、なぜ分からない…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今、事務方からそういう御報告があったということなんですが、恐らく私も実はそういうお話を事前に聞きました。ただ、やっぱりちょっと素朴に思いますのは、そういうやり方だと、じゃ自治体の方は来年度予算どうやって組んでいるんだろうと思うんですね、まだ固まっていないというお話でしたらですね。その辺はちょっと引き続き、是非、大臣の方には自治体に対する説明責任、透明性という観点でよろしくお願いをしたいと思います。 時…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 もう一点、今度は農林水産省に質問をさせていただきたいんですが。現地を訪問した際に、平張り施設というのは大変有効だということを喜界町の方に伺いましたし、あるいは同じ平張り施設について和泊町の方にはまだ要望の半分しか予算化されていないといった御要望とか御意見というのが出たんですね。この平張り施設というのは暴風対策とかあるいは塩害対策、害虫対策など、非常に有効な施設ということで農家の方も高く評価されておるよ…