川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございました。 本当はもう一つ環境省の方にお伺いしたかったんですが、時間が参りましたので、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。本委員会で初めて質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいというふうに思っております。 国交省の皆様には、昨年、決算委員会の方で大変お世話になりまして、また、九州地方整備局とかあるいは中部地方整備局の方に視察でお邪魔したりということで、どうもありがとうございました。 それと、質問に移ります前に、成田空港の事故につきまして心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 今の御答弁の中で、最初に公共事業の乗数効果等については申し上げる立場にないというふうにおっしゃられたわけでありますが、実は、この資料一でお配りした公共事業の乗数効果という数字は実は国土交通省様のホームページにも載っておりますし、私はこういったものについて平成十二年の建設白書、こちらの方から実は調べたりしたんですね。要するに、こういったことについて当時の建設省も論じておられるというわけなんですが。 なぜ私がこういうふうな資料を…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 ありがとうございます。 少なくとも、乗数効果が小さくなっているかどうかというのはいろんな意見が分かれるところなんですが、私はなぜ冒頭にこのようなそもそも論的なことを伺ったかといいますと、やはり例えば私たちが地元を回っていても、公共事業、公共投資のお金が例えば地元になかなか回らないとか、そういうふうな非常に声というのが聞かれるんですね。 先般の委員会から、早期執行等に、前倒し執行等について意見が出ているわけですが、そういった早…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 ないということですね。 そうすると、今の官庁の営繕案件、これは出先の機関の庁舎で地方負担がないということなんですが、一方で、先ほど広田理事が指摘された例えば香川の河川国道事務所、こういったものは地方負担があるということで、この違いというか、その理由というのは何でしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 地方負担がないものは、例えば今その資料二でお示ししたこういった直轄事業、これは一般会計、一方で河川国道事務所等は特別会計というような仕切りになっていると理解してよろしいのでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 今伺った話でも、組織としては整備局があって、例えば国道事務所であるとか河川事務所というのがその下にあるわけですね。ですけれども、建物については地方に負担させるものとさせないものとあるという意味では、やはり、直感的な議論なんですけれども基準がどうしてもあいまいかなと。 何か今伺ったような話だと、一般会計の方は地方負担持たせないと、特別会計の方は地方負担を潜り込ませるというようなやり方が行われているんではないかなという気がするん…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 今のお話だと、説明がしっかりできていなかったということですね、私はその説明の平仄そのものがいま一つ合っていないなという気もするんですが。 そこで、その説明がしっかり行われていなかったというお話なんですが、国土交通省の方に確認をしたいんですが、これまで広田理事からの議論含めてずっとお聞きしているのは、庁舎の、要するに官庁の庁舎の営繕事業なんですね。これを地方の負担があるのかどうかということでお聞きをしてきたんですが、では次に、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 地方負担が宿舎についてもあるということですね。これは余り、これまでの例えば報道なんかでも表に出てない話だと思うんですが、全体として事業総額、こういった宿舎についての事業総額は幾らで、地方の負担は幾ら、国の負担、国費は幾らというのは分かりますでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 今のお話だと、十七億規模としてはあって、そのうち地方負担が概算約五億ですね。 実は昨日、事前にいろいろと伺っていたときに、最初、宿舎について地方の負担はあるのでしょうかという実は質問をしたところ、回答は、一般会計はありませんという回答でした。一般会計はありませんという回答だけだったんです。私はそう聞いたんで、じゃ、特別会計の地方負担というのはあるんですかというふうに伺ったところ、実はありますと。最初から言ってくれればいいんで…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 ありがとうございます。 この点については是非よろしくお願いしたいんですが、ちょっと参考人の方で結構なんですが、確認したいんですが、先ほど来、庁舎の問題についてはさんざん出ているんですが、職員の宿舎については地方負担、地方が負担しているということを相手方の地方は認識しているんですか、明示的に。それとも、気付いていないんですか。どうなんですか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 ありがとうございます。 基本的にこれまでは知らしむべからずということだったんだなというふうに思うわけですけれども、そういった点については是非改善をお願いをしたいと思います。本当に財政状況が厳しい地方にとってみれば、自分たちが何を負担しているのか分からないというのはやはり納得性の点から問題だと思います。よろしくお願いしたいと思います。 直轄事業負担金の制度ではないんですけれども、これと似たような仕組みとなっております整備新幹線…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○川崎稔君 ありがとうございました。 実は、その整備新幹線の問題については、この問題のほかに私はフリーゲージトレーンの開発の状況についてもちょっと伺いたかったんですが、ちょっと時間がなくなったということで、また別の機会にいろいろと伺わせていただければと思っております。 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員以外の議員(川崎稔君) 藤末委員の質問にお答えします。 富岡議員が先ほど示されたように、定額給付金に代わって二兆円の施策についてより有効かつ適切な方策、いろいろあると思います。 今回の定額給付金の問題点、これはもう言わずもがなでありますが、一つには、やはり貯蓄に回る割合が一定程度あるということでその分だけ景気対策としての効果が薄いということもございますし、もう一つには、使ってしまったら終わり、次につながらないという意味でまさに消費…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。中川大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初にというか、本委員会で今回の金融機能強化法改正案等の法案審査、これまで続けてきて、論点というのは大体あらかた出尽くしているんじゃないかなというふうに私は思っております。そういう中で、今回は、そもそも論といいますか、基本に立ち返って改めて質問をさせていただきたいというふうに思…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 そういう意味では、我が党も今回のこの金融機能強化法、そもそも改正というのは与党に先駆けてその必要性というのは主張をさせていただいたわけであります。 今回、私も、中小企業金融とまさに中小企業への信用供与、これを円滑に進めるという観点からこれから先のお話をさせていただきたいんですが、足下の金融経済情勢という点をちょっと確認をいたしますと、例えば昨日の日本経済新聞朝刊の一面トップ辺りに出ておりましたので御覧になった方も多いと思うん…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 ありがとうございます。大臣が今おっしゃったように、まさにその年末、これをどう越えるかということが日本全体でもう大変皆さんが関心を持っているわけですし、おっしゃるように、今回の経済情勢というのはまさに流動性をどう確保するか、この一点にあるという意味ではこれまでの局面とはまた違うわけですね。 そこで、今大臣もおっしゃったように、日銀にちょっとお伺いをしたいと思います。通告していた質問と若干違いますが、先に日銀にお伺いしたいという…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 今のお話で私も安心したんですが、といいますのが、今回のオペ、実施時期としては一月からということですね。一月から三か月超の資金を供給するということでのオペだったと思うんですが、本来年末ですから今すぐにでもやってほしい話なんですけれども、そういう意味では年度末だけを見ているのかというふうに誤解も受けると思うんですが、この点については、もう一度確認なんですが、年末も含めて日銀は意識をしているということでよろしいでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 西村副総裁、ありがとうございました。御予定がおありでしたら、私は結構でございますので。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 今はいわゆる貸し手側の方の話で流動性の確保といった点から確認をさせていただいたわけなんですが、一方で中小企業への金融ということを考えた場合に、借り手側、まさに中小企業からすれば銀行にあるいは金融機関にお金を借りたくても、融資を受けたくても、例えば担保がないとかあるいは保証人がいないという形でなかなか融資を受けられない、審査が通らないというケースがどうしても多いわけですね。そこで非常に重要になってくるのはいわゆる保証協会の保証…