川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 ありがとうございます。 〇・一%というのは、もうこれはもしかして四捨五入したらどっちの方に振れるんだろうという数字かなと思わず思ってしまったんですが。 しかも、今回、総理は三年後に消費税の引上げをお願いしたいということを三十日の会見で言われたわけですね。三年後の増税ということを前提として、こうした給付金の政策効果というのは打ち消されるんじゃないでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 仮に増税ということがはっきりしていた場合、それはそのタイミングとして三年後なのか景気回復後なのかであるにせよ、政府が明確に増税ということを示す中で定額給付金ということを仮にやったとしても、相当程度これは、政策効果というものは打ち消されるというのが、いわゆる経済学的な常識ではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今のお話は財政再建がいわゆる消費者の安心感につながるのではないかというふうな御発言だったわけですが、一方で、先ほどの辻委員のおっしゃった朝日新聞の世論調査なんかを見ますと、いわゆる期待されていないわけですね、その政策について、その定額給付金というものを。財政再建が行われるからそういう信頼感は増すのではないかというのは、決してそういうふうには国民は受け止めていないのではないかというふうに思うわけなんですが。 いずれにしましても…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 そういう意味では、もう一つ参考になる事例として、平成十一年に地域振興券、こういった政策を当時政府が行っているわけですが、これは十五歳以下の児童が属する世帯の世帯主とか、あるいは老齢福祉年金等の受給者等ということで非常に福祉的な色彩が強かったわけですね。そういう意味では今回の生活支援定額給付金に比べると哲学なり考え方というのはまだ明確だったかなというふうに言えなくもないわけですが、このときの政策効果についてはいかがだったでしょ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 何かちょっと数字を伺っていて不思議な気がしたんですけれども、生活支援定額給付金二兆円で〇・一%という数字が出て、今の地域振興券の方も〇・一%という数字が出ているんですが、何でも〇・一%。ほとんどゼロに限りなく近いけれどもこれぐらいという数字に聞こえなくもないんですけれども、この点をもう一度確認をしたいんですが。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 ちょっと内閣府の方にもう一度確認をしたいんですが、今回の定額給付金、先ほど二兆円の減税ということを前提にお話をされたんですが、貯蓄にはどの程度回ると御覧になっていますでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 済みません、今日の朝日新聞の社説には、内閣府が試算しているという数字として四分の三が貯蓄に回るという数字が出ているんですが、これは全く根拠がないわけですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 仮に四分の三貯蓄に回って四分の一しか消費に回らなければ、二兆円のうち四分の一の五千億円、地域振興券よりも効果が小さいというふうになってしまうと、思わずちょっとその効果について疑問を感じたわけですが。 ちょっとそこで話を変えまして、今回の定額給付金というのは、いわゆる経済政策という点でいえば、よくヘリコプターマネーと呼ばれる政策だなと私は受け止めているんですね。文字どおりヘリコプターからお金をばらまくという意味で究極のデフレ対…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今の内閣府の認識に日銀の方でも同じ認識だと理解してよろしいでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 政府・与党の生活対策の基本的視点で、今回の対策の意義というのが、単なる一過性の需要創出でなくて、自律的な内需拡大による確実な経済成長を実現するために経済の体質を転換し、日本経済の底力を発揮させることにあると。そうした視点から見ますと、この生活支援定額給付金、単年度限りの措置でありまして、まさに一過性の需要創出ではないかと見ざるを得ないんですけれども、これが自律的な内需拡大の呼び水となり得るのかどうか、内閣府の見解を伺いたいと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 個人消費という点でちょっと確認をいたしたいんですが、日銀の経済・物価情勢の展望では、昨今の消費者マインドの大幅な落ち込み、これがどう影響するかということで分析をされているわけですが、少なくとも今回の局面では、消費者マインドの悪化というのは物価高を反映している側面が大きくて恒常所得の下振れによる面は小さいこと、あるいはデジタル家電といったものが新製品投入や価格低下などの需要喚起力、これを保ち続けるということで、個人消費について…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 そこで、大臣にお伺いをしたいんですが、辻委員からも指摘がありましたけれども、給付対象として所得制限の議論が行われております。全世帯かと言われたかと思うと所得制限を行うということで、非常にぶれ過ぎだなと私も見ているんですが、昨日、総理の発言を見てみますと、例えば、高額所得者、自発的辞退を促すという方式が示されているわけですね。そこで、総理は、これは本人の意識の問題、五千万円もらっても高額所得者じゃないという人もいれば、五百万円…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 済みません、大臣の答弁がこの今の自発的な辞退という方式についていま一つはっきりされないなという印象もあるんですが。 一方で、その財源ですね、これが今回の生活対策という中では、財政投融資特別会計の余剰金、いわゆる金利変動準備金を充てるということが示されておられます。この積立金について、いわゆる埋蔵金ではないかということで、我が党の衆参の委員方からも度々この点については指摘をさせていただいているわけでありますが、当時、額賀大臣は…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 一時的だからいいということは、まあこれだったら何でも一時的だと言ってすべて逃げられるわけですけれども、少なくとも、私ども民主党が、例えば道路特定財源の問題で議論していたときにあのガソリン税の暫定税率廃止ということを主張して、その財源としてこういったものを充てるということを主張させていただいていた際には、非常にその点について政府・与党の方から批判があったということを記憶しております。そういう意味では本当に私としては御都合主義だ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 予算を組むというのは非常に複雑な作業だということは十分こちらも承知しておるわけですが、言い方を変えますと、どの程度取りまとめに時間を要すると見ておられるのか、いつなら可能なのか、重ねてお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 総理は、十月三十日の会見でこの生活対策というのを発表された際、ポイントはスピードだと、迅速にという意味ですということを会見でおっしゃっている。 実際に政策を詰めていく過程で、随分調整に時間が掛かっているなという印象を受けるわけですが、まさに予算に、予算組むまでにまだ至っていないのか、あるいは今進めておられるのか分かりませんが、まさにこれこそ政治空白ではないでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今大臣の御発言にありました、まさに年末を控えて例えば中小企業の方がお困りだというお話であれば、まさにこの臨時国会会期中に第二次補正を提出しなければいけないという話になるわけですけれども、そのおつもりがあるのかどうか、いかがでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 時間が非常に少なくなってきているので、この生活対策、とりわけこの単年度限りの定額給付金、所期の政策効果をもし達成できなかった場合というふうな仮定の話になると非常に質問としてもお聞きしにくいんですが、来年度のスタンスとして、大臣は、こういった場合、あるいは経済情勢が非常に厳しいという状況が続くということが見込まれる場合、積極財政も辞さずというお考えなのかどうか、個人的な見解でも結構ですので、お聞きしたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 少なくとも、例えば今回の単年度限りの生活支援定額給付金、これが単年度限りであれば、じゃ次はどうするんだという話にもなってくるわけですが、あるいは大型減税という話か、いろんな形での経済政策というのがあり得るわけですが、少なくとも、何らかの手を打っていく、需要を創出し続けなければいけないとお考えなのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 時間がちょっと非常に残り少ないんで、財政と併せて金融の方についても、副総裁の方に一言お伺いをしたいと思います。 先般、十月三十一日に利下げをされたわけですが、その今回の利下げ、無担保コール・オーバーナイト物、誘導目標を〇・二%引き下げると。この利下げの考え方についてお伺いをしたいと思っております。 特に、ちょっと事前にこの点については通告していなかったんですが、十月は八日に欧米で協調利下げというのをやっております。そのときに…