川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、その下振れリスクの方に若干注目しつつという政策運営でございますが、今減速しているというだけに、これからも細心の注意を払って政策運営をお願いしたいと考えております。 続きまして、今回の地震を契機といたしまして、金融界、特に中央銀行の業務運営も含めて、災害への備えということでちょっと改めてお聞きをしたいというふうに考えております。 まず最初に、ライフラインとしてのお金ということを考…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 確かに、三日間で一千億の支払をしたという意味では、もう災害が発生した直後から現金が必要になってくるというわけでありますけれども。 そこで、ちょっと総裁に確認をいたしたいんですが、余り知られてないこととして政府の中央防災会議、こちらに実は総裁も出席をされているわけですけれども、具体的にはどのような役割を担っておられますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 ちなみに、日銀の方でそういったいろんな備えをされているわけですが、その具体的な被災想定、どの程度の例えば災害なり被害を想定した上で準備をされておられるのか。といいますのも、今回の四川大地震もこれだけ甚大な被害が出ているわけですけれども、やはり天災ということを考えた場合、全く想定外のことも起こり得るわけでして、そういう意味では日銀ではどの程度の被災想定を置いた上で準備をされておられるか、お聞かせください。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 そういった上で、具体的にどういった業務を災害が起きたときに何とかして継続しようということで計画をされておられるのか。本当に国民生活を維持していくという観点から、ある程度日常の業務に比べたら異なる体制なり業務ということになると思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 そういう意味では、今おっしゃった五つの業務、継続されるというために、日常からいろんな準備といいますか備えをされておられるんではないかというふうに思うわけですが、例えば今、平時において人員あるいは設備、システムといった面でどういった備えをされておられるか、お聞かせください。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 今伺った中で、本店近隣への例えば人員の配置とか大阪バックアップとかいった問題に加えまして、御説明いただいた建物の耐震化。本当に中国の今の現状を見ますと、日本ではまずああいったところまではないとは思うんですけれども、やはり建物の耐震化というのは意外に重要だと思いますし、日銀の建物の中には、まあ堅牢な建物ですけれども、古い建物もあろうかと思いますので、耐震化については力を入れていただきたいというふうに思っております。 一方、日銀…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 日銀から御覧になって、率直に、例えば金融機関サイドの対応、準備といったものについてどういう評価されておられるのか。遅れているのか、進んでいるのか。あるいは、地域的に進んでいるところと遅れているところがあるとか、あるいは業態の面で進んでいる先と遅れている先があるとか、そういった点についてはいかがでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 そういう意味では今おっしゃった点に関係するんですけれども、日銀として今、逆に課題というか、そういう面でどういった点がまだこれからもっとやらなきゃいけないなというふうに思っておられるか、その辺りいかがでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 確かに新型インフルエンザということについては、まさに国を挙げて危機管理という点で検討を進めていかなければいけない問題なんですが。 そういう意味で、お手元にお配りした資料の一枚目の資料なんですが、これが日銀が作成された資料の中で、米国での訓練の想定シナリオなんですね。これ、昨年実施された訓練だということなんですが。恐らく新型インフルエンザ、災害とある意味で共通している部分と違う部分というのは当然あるわけですね。日銀から御覧にな…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 今、新型インフルエンザと通常の災害との違いということで御説明をいただいたんですが、いずれにしても、社会的機能を維持していくという点では中央銀行が果たす役割というのは小さくないと思うわけですね。 資料一にあります米国のように、かなり大規模な訓練、想定されているわけですが、日銀の方ではこういった具体的な対応策の検討、この点についてどの程度進んでおられるのかお聞かせいただけますでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 ありがとうございます。 いずれにしても、検討中でこれからいろんな形で具体化していくとは思うんですが、恐らく最も重要だと思われるのはやはり訓練だと思うんですね。災害にしても、あるいはこの新型インフルエンザの対策にしても、緊急対応計画あるいは業務継続計画といった形で、プランニングを実際に訓練で実践してみるということが求められるんではないかと思うんですが、日銀で通常行っている訓練あるいはこれから考えておられる訓練、どういったものが…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今伺って、とにかくもう今回の四川大地震を契機としてというか、改めてその災害への備えを強化していただきたいということと、ここに来て新型インフルエンザへの対応という新しい要素も出てきてまいりますので、そういう意味で中央銀行としての業務継続体制というものについては充実を是非図っていただきたいというふうに考えております。 三点目の質問なんですが、三点目は、新総裁である白川総裁に組織の運営ということについてお伺…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 まさに常に学習を続ける組織というのは、本当に新総裁らしいなということで、本当に日銀に対して是非そういうスタンスで臨んでいただきたいんですが。 そういう意味で、実は資料二にお付けしておりますのが、これは日銀からいただいた資料ですが、総合職のうち大学卒の退職者数、ここ十年間でどれぐらいいるのかということを示している数字であります。特に三十歳代以下の若手が毎年かなりの数辞めていっているんですね。これは、もちろんバブル崩壊後、労働市…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 是非、若手職員の皆さんの士気、これを維持していただくということをお願いしたいと思います。 新総裁に御就任なさって、日銀の組織運営という点で、五年間の任期中にどのような点にこれから力を入れていかれたいとお考えなのか、あるいは日銀をこれから五年の間にどのような組織にしたいというふうにお考えなのか、最後に率直に新総裁の思いのたけをおっしゃっていただければというふうに思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○川崎稔君 本当に是非これからの五年間というものを、まさに日本の経済、より良くしていただくために活躍をしていただきたいというふうにお願いをする次第であります。 最後に、三つ目の資料をお付けしておりまして、これは生活意識に関するアンケート調査の調査委託先との契約状況という資料をお付けしております。 これ、時間がございませんので指摘だけにとどめさせていただきたいんですが、生活意識のアンケート調査は、非常に短観と並んで私も信頼申し上げている、…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、額賀大臣、渡辺大臣には御出席をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、財政投融資特別会計の関係でお伺いをしたいんですが、その前に、この五月一日から、大変残念なことにガソリン税の暫定税率分、この増税を政府は強行されたわけでありますが、こうした中で政府の町村官房長官が、十日でしたか、道路特定財源、これを一般財源…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○川崎稔君 今感想をいただいたわけですが、いずれにしても、今回のその官房長官の発言、これを聞きますと、今回のゴールデンウイークにガソリンスタンドに並んだドライバーの皆さんの気持ち、これを分かっているのか、あるいは衆議院の補欠選挙で一票一票に生活の思いを託した有権者の気持ちが分かっているのか、そういう意味で政府・与党と民意とのずれというものを感じざるを得ないわけであります。 私がなぜこういったことを申し上げるかといいますと、ガソリン税のい…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今のお話ですと、金利リスクの減少ということが、一つには財投債の減少、いわゆるボリュームが減少したということ、あるいは財投債の三十年債、二十年債といった形で多岐にわたっているということを理由に挙げておられますが、元々我が党の方では、この金利変動準備金については財投債の発行という形で相当程度金利リスクというのはコントロールできるはずだということを再三にわたって申し上げておりまして、そういう意味では今おっし…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○川崎稔君 それは承知しておりまして、私が申し上げた数字も、どちらかというと実績です。要するに、総資産に対する準備率、割合としてどうなっているかということで、十八年度末千分の五十三だったものがその後千分の七十ぐらいになって、で、千分の九十ぐらいになっているはずです。それが今回、上限を千分の五十に下げることによってその分を吐き出すという形になっているわけですので、この点を金利リスクが小さくなったからという理屈ではなかなか説明はできないんじ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○川崎稔君 ありがとうございます。 要するに、この対政府売り現先、長期国債、利付債を使ったものということであれば、政府がいわゆる手元資金のうち差し当たりすぐに使用する予定のない資金を短期で運用するということ、要するに日銀相手に長期国債を売り戻し条件付で買うということだというふうに理解をしたわけですが、今のお話ですと、大体期間は一、二か月ということでよろしいわけでしょうか。もう一度確認をさせてください。