川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 ありがとうございます。 多分、政務官は私の方が今お手元にお配りした資料、資料一に、同じような意味で、今回の緊急保証、営業日ごとにどういうふうな消化、要するに進捗しているかということについてお示しをしているんで、この点、最新のデータということで御説明をいただいたというわけですが、このいわゆる進捗状況、政務官の方で評価としてどう御覧になっていますか。要するに、順調だと見ていいのか、それとも何かこの点について早い遅い、その評価とい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 スピーディーだという評価をされているということなんですが、ここで、実は先月二十八日に行われました我が党の小沢代表と麻生総理とのいわゆる党首討論、その席で麻生総理がこうおっしゃっているんですね。できるだけ速記録に即して忠実に申し上げたいと思うんですが。 この年末にかけては、一次補正が通っておりますので、その中で、中小・小規模企業対策などのいわゆる九兆円の保証枠また貸出枠等々は順調にはけておりまして、昨日、今日と約一千億円、一千…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 要は、今回の緊急保証については、例えば通達等では中小企業の経営実態を十分勘案するようにということで通達を経済産業省の方からお出しになっていると思うんですが、実際に現場の声、いろいろ耳に入ってくるんですけれども、審査が要するにいつもと変わらない、あるいはむしろ厳しくなっているんじゃないかとか、いろんな声が入ってきているわけなんですね。 要するに、従来と同じ審査方法である限り、例えば幾ら信用保証協会の現場の皆さんがもう休日返上で…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 先ほど冒頭で政務官おっしゃったように、今回の六兆円というのはどういう根拠でということでお聞きをしましたら、年間二兆円という通常のペース、これに一年間で四兆円ですか、一年半ですかね、これを加味したものだということなんですが、政府は、総理は百年に一度の金融危機だということでおっしゃっているわけですね。それで、この六兆円で大丈夫なんだ、年内大丈夫なんだという、まさに一日一千億あるいは一千百億のペースで進んでいれば年内はこの金額で大…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川崎稔君 是非、もう現場の悲鳴、まさに中小企業においては流動性の面からの倒産が急増しているということを是非御認識をいただいて、適切な対応をお願いしたいと思います。 私、終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。中川大臣に質問をさせていただきたいと思います。大臣、よろしくお願いいたします。 この十四日、十五日に米国のワシントンで金融サミットが開催されるわけでありますが、この関連で最初にちょっとお伺いをしたいというふうに思っております。 その米国では、去る四日に大統領選挙が行われまして、チェンジ、これを訴えた民主党候補のバラク・オバ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 ありがとうございます。 まあ小浜市あるいは大仏の話はともかくとして、まさに金融危機、世界的な金融危機という中で、真剣に両国の関係築いていただきたいというふうに思うわけですが、一方で、米国と並んで我が国の経済において非常に重要な位置を占めておりますのは中国であります。 その中国が九日に大規模な景気刺激策を発表しております。安価な住宅建設、あるいは農村基盤の整備、鉄道、道路等のインフラ整備、大幅な企業減税といった内容、十項目ぐら…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今の御答弁ですと、中国の政策について歓迎したいということでありますが、確かにG20、財政出動といったことを議論しているわけですね。ちょうど九日に閉幕したG20の財務相・中央銀行総裁会議、これサンパウロの方で行われたということなんですが、金融サミットの準備会合と、そう位置付けられているわけですけれども、そこでやっぱりグローバルデフレへの危機感共有とかあるいは国際金融制度の枠組みの見直しといったものが議論をされているわけですね。…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 大臣がおっしゃった、例えば先般のG7辺りで、日本の貢献あるいは日本の経験、教訓というものを伝えて主導的な役割を果たされたと、あるいはお二人の特使が世界中を飛び回っておられるといったお話でありますが、そういった御努力にもかかわらず、例えば欧米の首脳がいろんな形でどんどんスタンスを発信をされているという中にあって、日本の首脳からどうもいま一つ世界に情報発信がされていないような気もいたしますが、是非大臣にはどんどん財務省のお立場で…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 ありがとうございます。 今のお話、昨年末ごろからまず改正建築基準法の影響、春からエネルギー・原材料価格の上昇、そして夏ぐらいから世界経済の減速と三段階、そして、基本的に景気の回復基調というものが下方修正され始めたのが、要するに一言で言えば昨年の末ぐらいからというお話だったわけですが、この経済情勢で、我が国の地域的な、例えば北海道とか本州とか、あるいは九州といった地域別に見て何か特徴的な動きというのはありますでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今のお話ですと、良かった地域であるはずの関東甲信越、あるいは東海も含めてもう本当に日本全体が悪くなっていっているというわけでありますが、停滞色が強まっている我が国のこういった実体経済、先行きについてはではどのように推移していくと見ておられるのか、その日銀の基本的な見解というものを伺いたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今のお話ですと、その実体経済、二〇〇九年度半ばごろまでは停滞色が強い状態が続くと。来年度半ばですね。それ以降、徐々に成長率が高まっていく可能性が高いということですが、一方で非常に不確実性もあるんだというお話ですよね。 その時間軸として来年度半ばということを物差しとしてお示しになっているわけですが、来年度半ばというこの時期の考え方というのは何か理由があるんでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 今のその潜在成長率という考え方でいえば、我が国の潜在成長率に大体成長率が復するタイミングとしてはどれぐらいを今の時点で見ておられるのか、ちょっと端的にお答えいただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 その今の二〇一〇年度を一つの想定として置いておられて、そこで、一方で先ほどのお話にございましたけれども、非常に不確実性というものが高まっておられるという見方ですね。 確かに二〇〇七年夏、昨年の夏のいわゆるサブプライム住宅ローン問題、表面化して以降、こういった証券化商品の下落とか、価格の下落あるいは金融機関の不良資産増加といった形で米欧の信用収縮というのが非常に続いているわけですね。 そういった中で、かなり我が国の実体経済とい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 そこで、中川大臣の方にお伺いをしたいんですが、麻生総理は度々日本経済は全治三年と言われておられます。政府・与党が十月三十日に決定した生活対策の中でも、基本視点という中で「日本経済は「全治三年」という基本認識の下で、今年度から直ちに日本経済の立て直しに取り組む。」という考えを示されているわけですが、大臣は我が国経済、全治三年だとお考えなのかどうか、認識をお聞かせいただきたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 大臣は全治三年という認識は同じだということでございますけれども、本当に全治三年で済むのかどうかといったことを多くの国民は非常に不安に思っているのではないかというふうに思っております。 そういう意味で、今、日銀の副総裁の方から不確実性というお話があったわけですが、そこで、先般のアメリカのグリーンスパン元議長の発言ですね。二〇〇六年一月まで十八年間アメリカのFRBの議長を務めたグリーンスパン氏が、先月の二十三日にアメリカの下院の…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 百年に一度の暴風雨という一方で、全治三年という見方はややもすると楽観的かなというふうに私は思っているんですけれども、例えば日本経済がオイルショックの後、当時の福田総理が全治三年とおっしゃったと記憶しているわけですが、どうも百年に一度とかあるいは全治三年とか、非常に麻生内閣はこうした言葉をいかにもちょっと軽く使っているんじゃないかと、一体どういう根拠があるんだろうというふうに思うときがあります。 改めて、重ねて、大臣、その辺の…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 全治三年が決意だということで理解をいたしましたが、少なくとも生活対策のあの公表の中では基本認識として全治三年というふうに内閣としておっしゃっているということであります。 ちょっと時間の関係がございますので、次の生活対策について移りたいと思います。 まず、財務省にお伺いをしたいのですが、その生活対策の中で例の生活支援定額給付金、うたわれているわけですね。この点について、少なくとも十月三十日の公表資料の中では、「家計への緊急支援…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 スピードは分かるんですけれども、その政策効果の大きさという意味では違いはありますでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川崎稔君 これは同じだということですね。違いはスピードだけだということなんですが。 そこで、内閣府にお伺いをしたいんですが、この生活支援定額給付金、政府として政策効果があると考えておられるのか、あるとすればどの程度政策効果が期待できるのか、お伺いをしたいと思います。