川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 今のお話についてもう一度確認させていただきたいんですが、今の事務費二百九十八億円、約九割ですね、これが人件費ですね、大体、二百六十九億円ですから。そうすると、残り二十九億円が庁費ということで備品類というお話ですが、先般から伺っている例えば事務費の営繕とかあるいは宿舎の営繕とか、そういったものも含まれるんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ちょっと今のお答えでよく分からなかったんですが、そうすると、庁費というのは備品類であって、そういう営繕関係は含んでいないということでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 そういう意味では、今のお話ですと、その二百九十八億円の事務費以外にそういったものも付随しているということで、そういう意味では直接的な建設費、直轄道路を造るための建設費は割合としてはもっとそういう意味では小さくなるわけですね。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございました。 なぜこういったことを伺うのかということなんですが、先ほど伺った、BバイCが一を切って当面凍結しますという十八路線、これ大体事業費でいえば約五千八百億円ぐらいだというふうにお聞きをしております。うち二千八百億ぐらいが既に執行済みということなんですが、そうすると、この十八事業についても当然地方の負担金というのはあると思うんですが、その負担金の金額とか中身というのは分かりますでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 決まっていないということですね。 そこで、実はなぜこういうふうな質問をさせていただくかというと、当然、総事業費五千八百億円、十八国道の中のコストとしてあるわけなんですが、その中には例えば付随するものというのは含まれるわけですね。例えば、職員の人件費、あるいは国の事務所の営繕費、宿舎の費用、こういったものは当然含まれているわけですが、そうすると、事業を凍結しましたと、凍結したら当然地方から入ってこないわけですね。しかし一方で、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 今のお話ですと保留しているということなんですが、保留している間工事は進んでいないわけですね。工事は進んでいない一方で、結局、ですから完成までの期間が延びるわけですね、当然のことながら、当初の予定に比べたら、計算上は、凍結している以上は。その間、人はでも雇い続けているということになると、延びた部分の人件費というのは余計に掛かるわけですね。これについてどこが見るんですかということなんですけれども。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 今の御説明ですと、当面凍結するということになっておりますが、例えば九月、十二月、三月という時点での節目節目で再評価していって、コストを縮減して何とか工期を追い付きたいというお話ですね。ということであれば、凍結はしても、例えば凍結してそのまま中止するという事業はあり得ないという前提なんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 だんだん、ちょっと済みません、やり取りの趣旨がずれ始めてきているのでちょっと軌道修正を図りたいんですが、要は、元々工事を止めましたと、止めた以上、ある程度余計な人件費なり、要するに時間というコストが奪われていきますので、それについてどこが負担していくかということになってしまうんですけれども、要は間接費ですね、間接費というのは元々固定費ですから、固定費である以上は工事を止めようが止めまいが掛かる、この費用の負担をどこが負担する…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 結局、何というか、そこについてはやや玉虫色のままだというふうに理解しているんです。要するに、事業がどういう形で遂行されていこうが、必ず地方の負担金は変わらないんだという前提ですよね。 もし、例えば極端なケースで、二つ事業がありました、一つを凍結しましたと、結果的にこれを中止してしまったというケースが極端なケースとしてあるとしますよね。そうすると、それに付随して、国で雇っている職員の方々の費用あるいはその事務所の費用というもの…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 中止というのは極端なケースですが、例えばこれは期間が大幅に延びる、例えば凍結期間が長引くというケースでも、ある意味で理屈からいえば、その間の固定費というのはどこが負担するんだということは、考え方としては疑問として当然出てくるわけなんですね。 いずれにいたしましても、今回十八事業、BバイC一を切るものについて凍結をされるという御判断をされたわけですが、その凍結をするという御判断と、それと、一方で直轄事業についての負担金等、地方…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 この点についてはどうも話が堂々巡りになってしまうので、ちょっと話を次に移したいと思います。ただ、いずれにいたしましても、地方の負担の在り方というのは、常々、前から申し上げているんですが、考え方として理屈がきちんとやっぱり地方の皆さんにも納得いただけるように是非よろしくお願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、道路業務に関することということで、公用車の問題について伺いたいと思います。 実は、昨年の決算委員会等でも…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 相当思い切った見直しを進めておられるわけなんですが、特に車両管理業務、これある意味で入札改革というものを進めておられると思うんですが、落札率について、二十年度、二十一年度、どのようになっておりますでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 二十年度が指名競争入札で九二・六%、二十一年度が一般競争入札で六二・一%ということでよろしいですね。 これは、実際に金額ベースですとどれぐらい節約になったという計算でしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 これ、全体で六億ですか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 実はちょっと少ないなというふうに思ったんですが、といいますのは、道路特定財源をベースに考えますと、車両管理の予算というのは大体以前八十億ぐらいだったような記憶がございます。今回、入札率が三割落ちたとすると、単純に考えれば八十億掛ける三〇%と、三割という計算にはなりませんか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 失礼いたしました。 そうすると、月六億六千万、これが年間ですとその十二倍ということになると、かなりの、約八十億ぐらいの金額ですか、そういう理解でよろしいでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 ただ、ある程度その推計値としてはそういう金額になるということでございますが、相当なコスト削減を図られたということで、その努力については多としたいと、本当によくやっていただいているなというふうにお伺いをいたしました。 ただ、この問題についてはいろんな付随する問題というか、ございまして、その件でちょっとお伺いをしたいと思います。資料一にお示ししているものにも関係するんですが、実は今月の十一日ですか、私も福…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 それと、実は、やはりこういった九州で特に今話として聞きますのは、福岡あるいは大分などの事務所でこうした車両管理業務に関しまして福岡、大分の両労働局からいわゆる偽装請負ということでの業務の是正指導あるいはその改善指導というのが行われているというふうに聞いております。 これは、改めて申し上げるまでもないんですが、車両の管理については請負契約ですから、運転手の方に対して指揮命令権というのは国土交通省の職員の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 このようなことをお聞きするというのは、公用車問題を昨年からいろいろ伺っていて、やはりこの車両管理業務を請負でやるというのは、現場の実態に即して考えるとなかなか不便じゃないかなと、使い勝手として非常に車を使いにくくしているんじゃないかなという、非常にそういう思いを持ったからであります。 そういう中で、やはり偽装請負という問題になってしまったわけなんですが、実はそこで資料二を御覧いただきたいんですが、資料…
第171回 参議院 国土交通委員会 第11号
○川崎稔君 ありがとうございます。 ここで九事務所だけお調べいただいたんですが、本当は全体としてどうだったのかなというのは大変気になるところでありまして、今官房長おっしゃったように、適切なマニュアルをお作りいただいて、できるだけスムーズな運用を行っていただいて、限られた資源というのを是非有効に使っていただきたいという思いがございます。 実は、こういった車両の管理業務に限らずなんですが、最近、官公庁、省庁の委託業務の中にこういった偽装請負…