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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○川崎(秀)委員 実は、一九七二年の九月二十九日に共同声明が締結された。その前に田中前総理大臣、大平元外務大臣、この共同声明の第七項について、非常に深く突っ込んだ意見を周総理との間に交わした様子はないんですね。ないんです。薄ぼんやりとでもないんでしょうが、上海コミュニケにあるなら入れようということであったというふうに思われる節がある。いまの御説明であれば、先般、河野謙三参議院議長が、何かの機会に田中さんから、あれは共同行動を起こすという…

自由民主党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○川崎(秀)委員 これに関連してしばしば話題になっている宮澤四原則というのは、きょうはこの席では恐縮ですが、あの四原則のうちの最後には、アジア・太平洋地域に限らず覇権主義反対は全世界共通の原則である。これはよけいなことですが、中国や日本がヨーロッパや北アメリカで覇権主義をとる気遣いはないわけですから、そういう力もないし、また憲法はそれを否定している。が、あれはうたわなくてもよかったことではなかろうか。小坂外務大臣、園田君などが言っておる…

自由民主党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○川崎(秀)委員 鳩山外相が登場した意義というのは経済外交にあるというのですね。しかし、私は鳩山さんはやはり鳩山外務大臣であってほしい。鳩山外務省担当経済大臣では困るので、やはり鳩山政治大臣、行政大臣でなければいかぬ。とにかくこの間うちから見ておると、園田官房長官は園田日中問題担当大臣みたいで非常に積極的である。しかし、外務省はやっぱりイニシアチブをとらなければならぬ。ヘゲモニーでなくてもいいかもしらぬが、イニシアチブをとって推進をして…

自由民主党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○川崎(秀)委員 非常に御丁寧な答弁ですけれども、行くか行かないか。将来機が熟せば行くか。

自由民主党1977/03/02

第80回 衆議院 外務委員会 第2号

○川崎(秀)委員 最後に、これは答弁は要りませんが、御列席の中には岡田君のような中国に深い経験を持っておられる方もおる。私、周恩来総理というものは非常に偉かったというのは、先の見通しとともに、彼は確信しておる。田中首相が訪中すれば国交回復は一週間を必要としません、すぐ成立させます。そして平和条約は、安全保障の問題もあるわけですから多少時間がかかります、けれども、ソ連のように領土問題がありませんからそんなに長年月ということではない、そして…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 きょうは外交政策というよりは、むしろ日本の世界政策あるいは軍縮問題等でお尋ねをしたいと思うのですが、せっかく予算の分科会でありますから、分科会らしい質問を最初に申し上げたいと思うのであります。 外務省自身の充実強化ということは各方面から要望されておると思いますが、この世界政治の変化に対応しまして、国際経済、産業技術に関する研修などはどういうふうにされておりますかということが一つ。 それから第二は、やはり何といいまして…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 これは、外務省数字がありませんか、持っておられると思いますけれども、アメリカ、イギリス、ソビエト、フランス、西独等の資料がありますからね、ちょっと言い上げてください。だれでもいいです。

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 それで何人になりますか。

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 アメリカの数に比較しますると、二倍半あるいは三倍にアメリカのほうがなると思うのですが、これはまあ別ですけれども、いまの日本の立場として、福田外相が言っているように、ユニークな経済外交あるいは技術外交、そういうようなものを進めていくのには足りないんじゃないか。これは私はむしろ外務省を激励する意味で申し上げておるので、少なくともフランス、西独の線になるべく早く進めることが必要だと思うのですがいかがでしょうか、一言だけでけ…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 次の問題は、諸外国では在外勤務期間中に一年に一度ぐらい、短期間でも本国に帰すということがあるようです。これはアメリカやそういう富裕な国でも、あるいは東欧圏あたりも、ある東欧圏の国といろいろ中国問題との関係もありましていろいろ情報を交換し親しくしておりますが、年に二回ぐらい参事官なども帰っておるような始末でありまして、そういうような点で、今度何か法律も改正されるようなことも聞いていますけれども、なるべく日本のようなスピ…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 だんだんに帰任することを早く頻度を増そうということはけっこうですから、諸情勢に応じてそういう方向に進めていただきたい。それが本国と出先における政策のマッチにもなるというふうに確信します。 それから一まとめでお伺いしたいのは、官房長でけっこうですから、在外館員の住宅が非常に貧弱である。それから、外国へ行けば外交官同士の交際もあるでしょう、それも、大使だけが交際するという形でなしに、参事官、一等書記官あたりはかなり政治的…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 あとは政治的な問題ばかりでありますから、福田外務大臣にお聞きいたしたいと思います。 一昨日私は通産大臣にも質問をいたしましたが、中国化合繊視察団、これに対する右翼のいやがらせ、特に備忘録の事務所が恵比寿にあります。あそこの路地へ自動車で二回も三回も押しかけまして、中共はけしからぬ、早く引き揚げろというようなアジ演説を行ない、ビラもまいておる。そしてあの辺に、この辺にも散見しますが、特にビラをずっと張りめぐらしているの…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 この件に関しては、もう一問だけ私の知識並びに福田外務大臣に十分知っていただかなければならぬ関係があると思いますので、お尋ねかたがたお話を申し上げたいと思うのです。 実は文化大革命の起こりました当初、一九六六年八月、ああいう文化大革命――人の国のことでございますから、文句を言うのもおかしいわけですけれども、やはり右翼が備忘録の事務所に押しかけまして、毛沢東主席をはじめ当時の首脳者に対するばりざんぼうをしたわけです。それ…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 きょうは私は、この政権も末期でありまするし、台湾問題などでいろいろなお話をしても、実はむだだと思っておりますので、そういう質問よりは一つ先の問題にピントを合わせまして、将来わが党の最実力者である福田外務大臣が今後どういうお考えを持っておられるか、私の考えも述べまして、質問をいたしたいと思うのであります。 日中国交回復の条件は、中国側からは政治三原則、それに先立ってのバンドン会議の平和五原則である。その中は、互恵平等、…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 いまの最後のおことばは私も必ずしも否定するものではないのです。というのは、安保条約というものは何も中国を脅威としてつくられておるものではない。日本の自衛力が足りないから、日本の自衛隊ではどの国の脅威にさらされても、万一の場合にそれだけでは防ぎ切れないのでアメリカの力を借りた、借りつつある、こういうことでございますから、それは日中不可侵略条約というものが安保条約を廃止するという前提のもとに考えられるということであっては…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 ただいまのお考えの一端に触れまして、私どもの考えと非常に接近しておる点は、これは将来の大きなプロスペクトですが、たいへん力強いものがあります。私は今度はまた逆に現時点に返ってみて、やはりこの国会で中国問題と四次防の問題が最大の焦点であったということは、いみじくも日本の将来について、野党の考えておることもわれわれの考えておることも大差ない。もとより公明党、民社党と社会党の主張の中には相当の距離があります。ありますが、こ…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 それはもう申されるまでもなく、日本の軍事予算の規模はそんなに大きなものではありません。一〇%以下、六%、七%ということであれば問題にならぬが、問題は、むしろ中国側や極東各国から見ておるのは、安保条約というものがあって、そして安保条約の中で核も持つと見られる。いままでは沖繩にもあった、これは間違いない。今度はないということにしなければならぬことだけは間違いない。いまその予算などを入れて、アメリカの第七艦隊が寄留している…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 これは答弁をなにしないで私の考え方を申し上げる。 実は、あれは二月の二十一日ですから、それをさかのぼって二月十六日に平河記者クラブで私は「ニクソン訪中の問題点と見通し」というのを印刷物で出した。いま、どういうものでありますか、いいあんばいに八五%から九〇%当たったんですね。そのうちの中心は、台湾について、アメリカの中国に対する暗黙承認、そして二年ぐらいで台湾にある米軍を引き揚げるだろう、この二年は当たるか当たらないか…

自由民主党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○川崎(秀)分科員 それはもうやってもだめなんです。 もう七、八分しかないから申し上げるが、去年ニクソンが訪中される前には、政策を大転換すれば、佐藤は気に食わぬけれどもひとつ話に乗ってやろうかという気持ちは周首相にあったと思うのです。けれども、ニクソンが訪中することがきまった。それを考えてみますと、ニクソンは政権をとって三週間日に直接手紙を出した。その手紙に対する返答はナシのつぶてであったが、ドゴール大統領まだ健在中であって、いろいろ手…

自由民主党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 きょうは日中国交回復への通産大臣の心がまえとか、その他日中問題について、経済問題よりは、将来わが党の重要人物として、また次期政局への展望を兼ねて、田中通産大臣のお考えをいろいろ伺ってみたいということであります。もう佐藤内閣も終わりになりますので、むしろ通産大臣の将来を激励するという意味での質問でありますが、少々アップツーデートの問題もありますので、あるいはそちらの政府委員から最初にお答えいただきたい。 一、二あります…