川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 ということは、そういうことが正式に招請されれば望ましいということになりますか。それだけでけっこうです。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 それでけっこうなんですが、私はいろいろなことを少しずつ研究していて思いますのには、国連の統計のうち一番あやふやなのは共産圏の中の国民総生産、あるいは一人当たりの国民所得、さらに二国間の相互貿易の統計というものがないわけですね。これが貿易センターに加盟をするというようなことになりますれば、自然に類推の統計がだんだん基礎ができてファンダメンタルな要素が非常に加わってくるというふうに希望しておりますので、これはぜひ実現をし…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 ただいまの御答弁で大体私の問わんとするところはもう大かたはお答えいただいたわけでございますが、実はいろいろな政治情勢を見越しまして中国側もまあ段落をつける、という意味ではございませんが、だんだん日中国交のテンポと合わせていこうという動きが非常に高まってきておるわけであります。近く自動車工業の視察団、これはトヨタグループが行きましたことに対する働きかけのお返しというような意味もありましょう。あるいはその他の技術視察団が…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 日中国交回復は、先ほど小林分科員からいろいろお尋ねでございました。小林さんは日中議員連盟の事実上の幹事長役として非常に御活動であり、裏のことも知っておられるので、吉田書簡の廃棄ということについて正面から、からめ手から、何とか答弁を引き出そうと努力をされておるのを拝見して、ずいぶん御苦労なことだと思っておりますが、これに対応する田中通産大臣の御答弁も、佐藤内閣という重しもございまして、非常に御苦心の御発言であるというふ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 私は、ただいまの御答弁の上に、さらに時期の問題もございますが、やはり台湾問題、日華平和条約の廃棄という姿勢を明確にとるということでなければ、日本の場合はなかなか困難である。カナダとかその他とは、日本と中国との関係は違うということを御認識をいただいて、その御答弁は今日はいただかないことにします。私が、次期政局を見通して、田中通産大臣にもたいへん大きな期待を抱いておりますることは、いつか古井君が中国へ参ります際に、党内に…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)委員 私は第二分科会の本務員でありますので、ここは時間が非常に制限されていますので、こっちも簡単に申し述べますから的確にお答え願いたい。 名張−松阪間の名松線、これは完成しないうちに戦争を迎えた。ずいぶん昔の話です。奥地開発ということで非常に重要な路線であったのですが、赤字で廃止問題も審議会の勧告では出ている。しかし国鉄当局では、奥地開発という意味もあるし、キロ数も長い、また物資の輸送も相当ある、通勤者もある、こういう関係か…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それは間違いありませんな。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それから第二の問題は関西線の電化複線の問題です。これは、昔は東海道五十三次というのは、名古屋から分かれて、関、亀山、桑名を通って、そして間の土山鈴鹿峠を越えて行ったわけです。ですから関西線というものはその半分ぐらいを通る非常に重要な路線で、国鉄の昔の時刻表なんかを見ると、東海道線、東北線、山陽線、四大線のうちの一つにさえもなっておったわけです。近来はまるで問題にならぬ。われわれの政治力不足のあれもあろうし、あるいは大…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 私が言っておる全線複線電化という意味は各古屋−湊町・天王寺間、この全線の複線電化という意味であって、そこでその最終年度はいつか。なかなか予測がつかないのでは困まりますので……。 それからもう一つは、当面の問題として四日市から亀山まで延長したいというのは、これは住民並びに愛知県側からの強い要望でもあるわけです。それはいまショートカットもできますけれども、昔、伊勢参宮線というものは非常に重要な路線であった。その路線がある…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 東海道五十三次の昔のあれからいえば、柘植から草津のほうに行くのも一つのあれですね。けれども、いま奈良へ観光旅行をしようという人、ことに外国人で、京都まで行って奈良へ抜けるんじゃなしに、奈良は奈良で行きたいという者も相当あるし、それから、もちろん外国人よりも一般の日本人の路線利用として、奈良を抜けていくほうが時間的に非常に早いわけです。あれはもう距離をはかってみればわかります。亀山まで延ばすならば、複線が王寺まで来てお…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 というのは、東京を夜立つ「大和」という汽車が出ていた。それの利用者は終戦後非常に多かった。東海道線を利用するよりも約四十五分か一時間早く着くし、便利だというので、大阪の著名なる実業家あるいは文化人、さらにはわれわれが一番の利用者であったのですが、今度廃止になった。これはもう非常に重大事だ。ことに奈良というものに着目しておる人々、代議士の中でも奈良県の代議士、それから大阪府の代議士も、このことのほうに重点を置いてくれと…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 では、ようやく問題が解決したということで、これから着工する段取りもつけたい。これは国際線七月というのには間に合わないですな。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 大体常識としては一年くらいかかるのではないですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 三、四カ月にしても七月には間に合わない。あしたでも着工するなら別ですが、そういう無責任な問題もあるし、今度の新幹線はどうするのですか。美濃部さんは非常に反対しておるのですが、いつできるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そこで問題は、何としてもこれは七月では無理であるし、第一あなたもずいぶん方々飛んでおられるけれども、私も行って、この間うちから、こんなものをしょっちゅう考えておるわけにはいかないけれども、寝ながらいろいろ考えてみると、たぶん世界じゅうの国際空港で首都の都心から一番空港への距離が遠いところではないか。きのう日本航空に聞いてみると、ソウルがそうだ。あんなものは勘定に入ならい。世界の重要なる国、日本、アメリカ、イギリス、ソ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 判じものですが、一体、利用者不在であなた方はきめたと思う。これをきめたころはわれわれはいまの立場よりももっと反主流だったから、全然この問題なんかには容喙できない。これをきめたころの連中はとんでもない頭の持ち主ばかりで、国際感覚ゼロだと言うてもいいほどの考え方で成田にしたものだと私は思うのです。いま一番遠いダラス空港、これが四十何キロだというの、だけれども、通り道はすばらしい快速道路ですな。それから前後四百メートルくら…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 東京都内のどの辺が多いか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 私は類推をし、きのう調べてみたら、やはり多いのは東京都内が一番多い。東京都内のうち都心部から南、南西地域、それから高田馬場から奥の地域、それから世田谷、大森、目黒、湘南地区、存外これは多いですな。逗子、鎌倉、小田原、そういうところから成田空港へ行くのにどのくらいかかるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 あまり興奮して言うわけじゃないけれども、実にひどいことをしたものだと思のだ。一番調子の悪いところへ空港を持っていったから、これは思想戦だけでなしに、いま非常に重要な問題を私は提供しておると思うのです。これは最近ある雑誌に載った資料だけれども、空港へ行くのには相当な時間がかかる。丸の内のビジネスマンとしては、国電で上野へ出て京成電車の特急へ乗りかえる。京成上野−成田間が五十九分、特急料金込みで三百四十円、乗りかえがうま…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 運輸大臣、いままでお聞きのとおりであって、成田空港くらい矛盾をはらみ——いままで出ておるのは思想的な問題もあり、土地の買収という問題もあったが、いまや国際関係との摩擦というものが最後に新たに出てきた。彼らもやっぱり冷静に考えて、空港をやるというならしかたがないじゃないかということで協力はしておったのですね。ところが騒音対策、それから従業員の住宅の問題、これらがからみ、かつは七月から国際線は全部成田へ行く。われわれは成…