川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 これは運輸大臣でもあなたでもけっこうですけれども、七月は事実上無理だと私は思っていますが、その際に日本航空だけやって他の航空会社はやらぬというようなことになる可能性がいま問題の一番の焦点になっておるのです。そういうことが起こった場合にどういう対処をしますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そういうことになれば、実質上延ばさざるを得ないということになるけれども、言明はできないというふうにわれわれは政治的に受け取る以外にないのですが、もう一つ延ばして、しっかり足が確保されたときがいいと思うんです。日本人はよく空港見物かたがた送りに行くんですね。これは国際航空時代になれば何も飛行場まで送らなくとも、ターミナルビルまでという慣習をつける必要がありますね。ただ、貴賓が来たりあるいはそれに類する者が来たときには、…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 もう一つ、運輸大臣、この問題は、結局あなたも運輸省を担当されておって、何としたって日中の政治原則というものが確立をされて、そして政府間交渉ができなければとうてい航空問題にははしもつけられない。だれでも、日中間のことを原則として知っておられる方はそう思うと思うのです。ですから、何ぼ小手細工をやってもだめだというのが私の考え方ですが、運輸大百もやはりそういうふうに考えておられますか、この問題は。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 日中正常化の一環としてやるというたてまえは、それの答弁でいいのです。あとのほうはよけいなことですね。国連でいろいろ接触するといっても、それは接触するけれども、総理大直の方針、内閣の政治に対する、中国に対する、特に台湾問題に対する見解が明快でない限り、何ぼ毎日会ったって彼らは態度を変更することはありません。運輸大臣の答弁のおしまいのほうは実はよけいなことだと私は思いますので、御注意を申し上げておきます。 私は成田の新空…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 衆議院の一番持っておる宝は速記者だと思っておるのです。これはほかにかけがえがない、むろん参議院もそうですが。この速記者の養成というものはいまどういうふうになっているか、両院でどのくらい数があるか、そういうような問題について。また給料ですね、サラリー、それから加俸みたいなものはないんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 本俸に繰り入れているわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 わかりました。 最近は地方議会も非常に速記録を中心にしての質疑なりが多いので、だんだん充実はしておるようですけれども、ところによっては、速記が誤謬を起こしたりして問題になっておるところもあるようです。各県議会、それからおもなる市会はみんなやっておると思うのですが、こういう点で、衆議院に援助を求めたり、あるいは養成所の訓練に参加するというようなことはいままでありますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 それで、だんだん大量に養成していく必要もあると思うので、十五名ぐらいではたしてそういう需要をまかない得るかどうかということについて私は実情を知りませんけれども、心配をしております。 それから、やはり速記者も教師みたいなものが必要でしょうし、トレーナーみたいなものも必要なんでしょうが、そういう段階の人もあるわけですか、教えるのに。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 速記術というものは非常にむずかしいし、技術も要るわけですが、やはりむずかしいのは日本語だろうと思うのですね、英語の速記もあるわけですけれども、中国あたりでは若い要人は中国語の速記をうまくとるらしくて、われわれいろいろ会談している記録を速記者なしでとっておるので、この間びっくりしたことがあるのです。あれはどういう技術でやっておるのか、こういうのも少し勉強する必要があるんじゃないかというようなことを感ずるのですが、ぜひ速…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 来年度、四十八年度予算で要求しなさいよ。そして実現したほうがいいですよ。それは外務省へ持っていくとやはり三日ぐらいかかるのですな。手紙なんか訳してもらう場合に、下にいればすぐ翌日は間に合う、こういうことになりますから、スピード時代にぜひドイツ語――ドイツ語は非常に需要が多いのです。ドイツ語、スペイン語――フランス語もおられるそうだけれども、そういうことでお願いしたいと思います。 二十一日は憲政記念館の発足日であります…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 いま憲政記念館ができまして、尾崎記念会館はその中に包含をされまして、尾崎メモリアルホールというので、特別の一室を展示その他に開放され、また、尾崎記念財団もあそこの一角におるわけですが、この尾崎記念財団というものはだんだん人員も整理をしまして、鈴木理事長のもとにやっておるわけでございますが、記念財団のやっておりまするあの記念講演というものは実質的に非常になかなかいいものがあるわけです。明治以来の功労者というものに対して…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 その次に、私は国会図書館のことでちょっと伺いたいと思っております。 また衆議院の問題にも返りますけれども、国会図書館が議員の利用率が少ないということは、もう前々から言われておることなんです。お手元に資料がございますか。最近一年間で図書館を衆参議員が利用した数ですが、統計はないでしょうけれども、何人ぐらいが利用しておるものか。また、任期中に一ぺんも利用しないという者があっては非常に困るので、ぜひこれは一般にも周知するよ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 延べですね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 各個はわかりませんか。個人はわかりませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 佐藤さんのことはどうです。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 やっぱり図書館の利用率が非常に少ないということについては、これはやはり問題だと私は思うのです。あそこには議員閲覧室というものがあって、個室もあって、ほとんど利用してないですな。これはぜひ図書館のほうでも個人は別にしても、まあバッテンのほうは別にしても、よく利用するというようなものはときどき奨励の意味でも出して、そうして国会図書館の利用ということについて、国会議員全体が関心を持つということにしてもらいたいと思うのです。…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 これはまああまり追及するという意味でなしに建設的に意見を申し上げているんですが、図書館の議員閲覧室の諸君にしてもあるいは立法考査局の連中にしても、非常によく協力してくれますので、あれを利用すれば、非常に議員が、たとえば質問する際にもあるいは特殊な調査をする際にも非常に便利なものだということが、まだ十分全議員にわかっておらない。五分の一、六分の一くらいの議員はそれをよく知っておるけれども。そういう意味で周知方法をもっと…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 とにかく、たとえば六十五歳以上の方々になられて表彰を受けられたというのは、これは当然だし、われわれの大先輩であった松村先生などが、七十を過ぎて表彰されたときに、衆議院から車を配属になっておるということに対してとても喜んでもおられたし、見ておると乗り降り実際不自由になられて、自動車がなければ困るわけです。そういう点と、最近の傾向についていろいろ意見が出てきているだろうという意味の質問をしたわけで、やめちまえなんというこ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 終わります。
第67回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎(秀)委員 私は、今度の事件で保利幹事長並びに予算委員長のお許しを得ておりますので、党を代表しまして、この事件で犠牲になられた方に深き弔慰のことばを申し上げるとともに、重軽傷者のすみやかなる御回復を祈るものであります。 実は、ことしは何が起こるかわからない年でありまして、全く降ってわいたような事件の連続であります。今夜国連で正面衝突が起こることは承知をしておりましたが、三重県の地元で正面衝突が起こるとは思わなかった。先ほどからすで…