川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 ここでちよつと違う問題をはさんでお聞きしておきたい点があります。それはタバコ民営の問題です。タバコ民営の問題については、大蔵大臣は今までの方針で民営を断行しようという気持を今日も持つておられるものでありますが、どうですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 去る一月二十九日、臨時專売事業協議会というものがありまして、それが答申案をつくることになつておるようでありますが、その席上で行われたところの議論によると、タバコの民営というものは断行すべきものだという意見が非常に強かつたというようなことも聞いております。しかし一体その内容でもし将来この協議会がタバコ民営を断行せよということの答申をした場合には、政府はこれを尊重して断行するのですか、しないのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 その審議会の内容についてあなたは知らないと言うのですが、どなたか知つておられる方はありませんか、政府委員はおらないのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 この問題についてはひとり耕作者だけでなしに、国民の中にも、はたして民営に移して実際にタバコが安くなるか、またうまくなるかということについて非常に懸念をいたしております。ただ民間の事業にさえ移せばよい。——これは自由党本来の政策でありましようけれども、吉田総理大臣が一昨年来これを言つておるから断行しなければならないとか、あるいは池田大蔵大臣の考え方がそういうふうに傾いておるからとか、今までの行きがかり上断行しようということであ…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 援助物資を入れて十一億ドルですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 今最後に申しました資金計画はいかがですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 大体の数字も出ませんか。と申しますのは、長期資金計画の内容が発表されないと、議論の立て方が非常に困難になつて来るのであります、予算の審議をして行く上に非常な支障があります。御承知のように経済安定本部というものは、経済計画をするところであつて、決して説明をしたり報告を求めるところではない。先般安定本長官の施政方針の演説を聞いておると、実に経済の内容について詳しく説明され、非常に頭脳明晰なるところを示されまして、敬服したのであり…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 今説明があつたばかりで、これについての批判ないし質問ということは、またあとまわしにさしてもらいたいと思います。 ただいまの資金計画の前にお話になつた輸入が大体確保できる、ことに羊毛の例をお取上げになられて、大体において昨年以上のものを確保できる、買付もすでに済んでいるのだというようなお話でありました。しかしながら実際においてこれを達成するということについては、当然船腹の問題が上つて来ます。これば御答弁の中にもありました。しか…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 ただいまのお話は、昭和二十六年度の造船船腹の確保に対してやや自信のないような面持であつたように私は受取つたのです。そこで問題は船腹増強の問題に関連して、やはり金融というものが非常に重大な問題になつて来ると思う。現在実際問題として造船能力というものは、日本には私は相当あると思う。日本はほとんどあらゆるものが破壊されておりますが、造船能力は現に相当あると思います。これに対しては金融の道さえつくならば、船腹の増強は十分に果し得るの…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 従来までの船腹の増強政策については、非常に考慮を拂つておられたでしようけれども、実際には私は効果が上つておらないと思う。ただ、今の御答弁は、本日の大蔵大臣の答弁の中では、最もまじめな答弁であつて、第七次造船は近く着手する、いろいろ言われておりまするから、そのことを信用しておきます。 そこで船腹増強とかあるいはまた海事のいろいろな問題について、最近では海事金融公庫をつくつたらどうか、あるいは海事金融制度を確立したらどうかという…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 まだまだお伺いしたい点がありますけれども、時間の関係もありますので、午後に讓りたいと思いますが、午後は主として労働大臣、厚生大臣並びに農林大臣にお伺いをいたしますので、締めくくりとしまして、先般来経済の再統制問題について、安本長官は衆参両本会議で思想をはつきり申されておるので、大体私も同じような考えを実は持つております。統制は元来好むべきものではありませんけれども、世界的な風潮からいたしまして、重要物資についての経済の再統制…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 大体協議会の内容につきましてはわかりました。ただ私が午前中御質問申し上げたのは、一月二十九日の協議会の大体の空気は、十八名の委員のうち、十七名までは、タバコ民営を断行せよと主張する者であつて、ただ一人だけ反対をしておつたという状況であつたと聞いておるのですが、それは事実でしようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 もう一問だけ質問いたします。そこで非常に紛糾したように、今大体の経過としては受取れるのでありますが、何でも伝え聞くところによると、今月の十二日には協議会を開いて、そこでは最終的な決定をしよう、案を出そうというふうなところまで行つておるようにも聞いておりますが、それは事実ですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 労働大臣の質問に入ります前に、私は資料として要求をすでにいたしておきました滯納の整理の状況でございますが、大蔵当局から数字をあげて御説明ください。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 よろしゆうございます。 労働大臣にお伺いいたしたい点は、現下の産業形態と関連をいたしまして、雇用対策の基本的な構想についてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、その前に私は、現下最も国民が憂慮いたしておりまするのは、失業者の激増ということであります。昭和二十三年度から二十四年度、二十五年度になつて、だんだん失業者がふえて参つております。現にあなたのところで出しておるところのいわゆる労働白書というようなものを見ましても、こう…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 職を求めた者とか、あるいは職業安定所の窓口を通じての数字はわかつたのですが、私が御質問いたしておる点は、完全失業者というものは今日どれだけかということについて、労働省はどういうふうに捕捉をしておるかということなのです。その数字は今はつきり示されなかつたように思いますがどうでしよう。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 私が今申し上げようとすることをあなたが先に言われたのです。労働省では失業者の定義というものを、最近では今までの考え方を少し改めて、「調査期間中、全然就業しなかつた者で、休業中の者を除いた者のうち、就業を希望し、かつ就業が可能であつて、求職運動をしておる者をいう、」こう書いておられるのでありまして、まつたく完全失業者に対するとこるの対策は、これだけのことに限定をするならば、失業の定義というものは、きわめて狹隘、嚴格ではなかろう…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 わかりました。先ほど来申し上げておりまするように、完全失業者というか、労働省の言う定義による以外の失業がだんだんに多くなつて来ておるということの方が、今日は非常に重大な問題なのであります。ことに潜在失業者の数が最近ではますます農村においても広がつておるのではないかと私は感じておるのでありまして、このことの傾向は、日本の現在の社会において、完全雇用政策というものがとられておらないということに、大きな原因があると思うのであります…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 自立計画が国民の協力をもつて達成されなければならないということは、ごもつともであります。また今回審議会から答申されたところの案というものは、机上案ではありましようけれども、かなり総合計画性を持つたものであるというふうにわれわれは感じとつております。しかしながら内閣の労働行政を担当する方としては、自立経済計画の達成ももとよりであるけれども、現在の閣内におつて、いわゆる財政金融方面の相当者から、経済上の理由をもつて、あるいは財政…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○川崎委員 ただいまの問題は議論になりまするし、後段におきましては、自立経済計画は完全届用政策へ一歩踏み込んだものだ、こういうふうに言われましたので、その点で納得いたしておきますけれども、問題は現在の自由党内閣の施策に非常に重点的な問題があるのであります。つまり一昨年以来行われておるところのドツジ・ラインの政策、ことに中小企業、農民あるいは労働者というものに対して大きな犠牲を前提としつつ、しかして安定のためにはすべてこれらはたな上げにし…