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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 池田大蔵大臣の構想は、前の国会でわれわれが言つたことと、それから経済同友会あたりが昨年の十一月であつたか、京都で発表したいわゆる資本蓄積非常措置の要望、これを相当織り込んで、施政方針の演説の中にも言われておると思うのであります。しかしこのうちの一番重要な問題でもある、たとえば無記名定期預金の問題などについては、あなたはどういうふうにお考えになつておるのか。これが今日どうして実施をされないのか。こういうことを実施すれば、資本蓄…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 それならば話が非常にあるのであります。金融債の発行の問題についてお伺いしたい。具体的にやれということでありますから、具体的にやりましよう。 大蔵大臣は税の專門家でもあり、また近ごろでは金融問題についても通曉されておる。私はしろうとです。しかしながら、ここでお伺いしたい点は、一体この金融債の発行をいかなる方法でやるのか。最近では東京銀行をして短期の金融債の発行をせしめるに至つたようでありまするが、その経過について、またどういう…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 それではお尋ねをいたします。昨年成立いたしました銀行等の債券発行等に関する法律に基いて、申出があつたからこれをやつたということであります。しかしながら、この法律が制定をされるときには、もとより一般銀行に発行せしめるという建前にはなつておりまするけれども、大体従来発行しておつたところの興銀であるとか勧銀であるとかいう特殊なものにこれを取扱わせるということであつたので、初めは一般銀行にこれを発行させるということではなかつたのでは…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 そうすると、今後発行を希望するという場合は、法律は許しておるわけですから、届出があればどんどん許しますか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 原則としては許すけれども、しかしそういう預金の横流れなどが起る可能性が多いから、そういう場合においてはとめますか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 そうすると、問題はきわめて重大な要素を含んで来るのでありまするが、東京銀行だけに発行させて、そして将来原則としては許すけれども、弊害が多くなるような場合も考慮されるから、従つてそういうときには抑制するというので、現に抑制をしておるような事実はありませんか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 興業銀行が今まで発行しておつたものに対して、大蔵省のある課長が行つて、利率の関係がら興業銀行の発行しておるのをやめてくれということを申し入れたというような事実はありませんか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 そういうことを言つたことはあるわけですか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 これはきわめて重大な問題であつて、大蔵省は権利とかなんとかいう立場ではないでしようが、しかしながら、そういうようなことを抑制するようなことになると、やはり何といつても影響が甚大であります。従つてそういう御注意があつたことはいいけれども、そういうことを言つて行くということは、私はまつたく本筋を忘れておると思うのでありまして、これは今後嚴重に御注意あつてしかるべきだと思います。 それからこの金融債の発行に関して最も重大な問題は、…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 先ほど金融債の発行の問題について、預金が移動する、またその弊害が起つて来るということを指摘されたと思うのでありますが、私はその傾向は非常に多くなつて行くと思うのであります。だから今日各銀行は一齊に反対をしておる。地方銀行の大部分というものも反対をしておる。日本銀行の当事者ももとより反対しておりまするし、日銀政策委員会も反対しておる。銀行の総元締めであるところの日本銀行、その金融政策を取扱つておるところの政策委員会、こういう一…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 日銀総裁は反対をしておらなかつたというけれども、日銀総裁は賛成しなかつたのじやないのですか。現に日銀総裁はアメリカへ行つておつて、そうして何でも聞くところによると、あなたの考え方というものに対して賛成を與えないまま、アメリカへ行つたようにも聞いておる。この点についての真相を聞かせてください。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 根本的に反対ではないけれども、その実施については、当然この日銀というものについて非常な関連性を持つて来るものである。それが留守中に断行されておるということについては、相当一般は妙な考え方を持つて来ると私は思う。昨年末オーバー・ローンの問題にしても、あるいは財政と金融の調和の問題にしても、あなたと日本銀行あるいは銀行関係というものは完全に歯車が合つて、うまく回転をして行くように思わない。目下財政の経済政策の中心は金融政策にある…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 最後の答弁をしてください。そういう一銀行の救済策であるという非難があるけれども、そういうことは断じて裏面においてもないかどうか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 金融債の問題は、今予算委員会に初めて提起されたばかりでありますけれども、しかしながらこの国会を通じての、相当重大な問題になつて来るということを想起いたしております。従つて今後十分にこの誤解を解かれるために努力されると同時に、もしこれが東京銀行という預金の少い銀行についての單なる救済策であるというようなことが天下に明らかになつて来るときは、あなたの政治責任はきわめて重大なる問題になつて来ると思います。しこうして先ほどの私の質問…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 ちよつと輸出銀行の問題はあとにして、先はど答弁されたところによると、興銀の方に対してはそういうようなうわさを聞いた。そういうことがあつた。従つてそういうことがあつてはならなぬということを、あなたから申しておいた。こういうことであつたのでありますが、今の話は違いますかどうか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 発行してるやつでしよう。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 今のことはどうも興銀と勧銀の場合とごつちやになつておるような気がするのですが、興銀の場合について言われたことを、勧銀にもあなたは何か電話で言われたというのだが、興銀の場合にはそういうような事実があつたのではないのですか。銀行課長が一月の二十何日かに言つたということを私は現に聞いておるのです。 〔西村(久)委員長代理退席、委員 長着席〕 現に相当な資料も持つておるのでありますが、これは証拠資料というものではありませんから、従つ…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 これは大蔵大臣の先ほど一番先に言明されたことと、まただんだん議論がかわつて来まして、私はどちらをほんとうに信用してよいのか知らぬけれども、しかし現に銀行関係のことを処理されておるところの舟山さんの言われておることの方が正しいと思います。しかしこれは世上に多大の疑惑を持たれておる問題である。大蔵大臣がうかつであるかどうかは知らぬけれども、とにかくそういうことを言つたことがあるから、それはやめさせたのだということを最初に言われた…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 今のことを聞いておりますると、目下の段階では輸出銀行として発足をしたものであるから、従つて内容的にもそれで行つた方がいいのだというお話でありましたが、しかし輸出入銀行が将来考えられないことでもないというふうに解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 外貨の手持ちについては世上非常な議論がございます。これを遊ばしておるということは、今日の状態において非常に適しておらないということで、五億ドルに近いところの外貨予算の内容については、世上非常に注目をしておるのでありまするが、この際これを発表していただくことができますか。