川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎委員 これは先般から繰返している問題でありますが、実は今最もわが国において立法上権威のある衆議院の運営委員会におきまして、農林省の官僚は、農業協同組合再建利子法案は、来る二月二十日までに国会に提出をし、三月中にぜひとも成立を希望するということを責任をもつて言明をいたしておるのであります。従いまして先般來農林大臣は必ず提出をすると言い、大蔵大臣は知らないと言い、まことに奇妙キテレツなるところの問答が繰返されたのでありますけれども、す…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎委員 とにかくきよう非常に重要になつた点は、衆議院の運営委員会において議案の整理をする。本国会中に提出する法案を整理するというその政府側と衆議院の各派との交渉の最中に、そういうことが言明されたのでありますから、官僚は農林省の一役人ではありましたけれども、これはきわめて重大なことだと私は思いますので、大蔵大臣においては、至急農林大臣と折衝されまして、明日正確なる御答弁を願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎委員 ただいま外貨の手持ち並びに一昨年の十二月末の保有外貨との比較、それから輸入輸出信用状の発行残高に対する計算が明らかにされましたが、私がここでお伺いいたしたい点は、目下の輸入に関連しての最大の問題であると思うのでありますが、外貨の手持が多くなつたということは、ある意味においては今後これを大きく活用できるという考え方もあるのであります。しかしながら、過去におけるところの輸入政策というものが計画的でなかつた、また時期を失して、アメ…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎委員 今の予算の編成の仕方につきまして、財界方面では、従来までの四半期の編成の方法を、少くとも半年間にしろという要望が非常に強く出ておると思う。それから特に大蔵大臣に伺つておきたいのですが、外国為替管理委員会の委員長の木内信胤氏が、最近関経連の出しておる「経済人」という雑誌に、きわめて大胆に将来の外貨予算の編成の方法をかえてみたらどうかという意見を書いております。これは最近読んだ本では、最も端的に最近の貿易問題をえぐつたものと思う…
第10回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 ただいま委員長の方からきわめて適切な発言がありましたのでわれわれも賛成でありますが、この際特に政府関係に注意を喚起いたしておきたいと思うのであります。それは本予算委員会は冒頭から予算案が提出されまして、きわめてスムースな審議に入つております。野党側も最初から協力態勢をしいて、十分本格的に審議するという形で、従来の予算委員会のごとく、期間が短かかつたり、あるいは政府側の態度等によつて非常な荒れ方を見せた委員会とは違いまして、今…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 簡單でありますから、自席から発言を許させていただきます。先般来、農林大臣欠席中のため留保いたしておりました質問を、きわめて簡單に伺いますから、的確にお考えを願います。 御承知のごとく、先般の第九国会は救農国会と言われた国会であります。また農林大臣の言をもつてするならば、興農国会と言われる国会であつたが、予算の裏づけなき国会でありました。すなわち農業政策を実行するには、当然これに対する裏づけとして予算措置というものが伴わなけれ…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 今度の予算の特色は、社会保障費が百数十億もふえている点です。それから文教政策費も相当ふえました。社会保障というのは今日の大問題であるからしばらくおくとして少くとも今日の農村と都会とのアラバンス、またいろいろな経済上の不利からして、どうしても農村に対して大きなウエイトをかけたいわゆる財政資金によるところの政策が遂行されなければならないと感ずるのです。ほかの金融政策やなんかでは農村の金融というものはなかなかまかなえない。できるな…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 的確に答えてくれませんか。農林大臣としては、この予算をもう少しふやしたい——どうせこれから質問いたしますいろいろな問題で、あなたはもうちよつと予算を出さなければならぬと言うことになると思う。その補正予算の一番の根源は実は農林予算なんです。だから情勢が許せば農林省はぜひともこの補正予算を出してもらいたいという希望を持つておるのではないでしようか。その点どうでしよう。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 それでは具体的にお聞きをいたします。価格調整費は本年二百二十五億でありますが、すでに鉄鋼の補給金がなくなりまして、主食に限定をされておる。要するにあなたのところだけが価格調整費を使うわけであります。そこでこのうちで一番大きな問題は、何といつても小麦を初め主食の輸入ということでございますから、ぜひお伺いをしておきたいと思うのですが、小麦の輸入は、農林省としては一トンどのくらいに予定されて買入れをされる予定でありますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 驚き入つた答弁ですが、これは一番重大なことです。あなたの所管のうち、輸入関係で一番重大なことですからほかの方——農林省の人で知つている人はいませんか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 大蔵省の主計局長が来て御助言のようでありますけれども、一トン九十ドルで勘定は合いますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 主計局長自身が大体これでやれると言うのでありますが、三百二十万トンの主食の輸入量を予定しておつて、そういうことでは私は非常に困るのではないかと思うのです。これは何かこういう質問が出ることを予想して九十ドルくらいということを言われておるのでしようが、実際には昭和二十五年度は一体幾らで買つておつたのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 主計局長自身大体これでやつて行けるということでありますが、今後の情勢によつて食糧というものはだんだん国際的に価格が上つて来る、そういうときに国際小麦協定の中にも日本は入つておらないのでありますから、この情勢が続きますと、私は非常に至難なことになつて来ると思うのであります。そこでこの情勢で予定数量の入手について一体農林大臣は確信を持つておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 すでに新聞紙上の伝えるところによると、濠州、カナダ等の小麦はインド方面に多量に振り向けられておる。そうして一番新しいニュースでは、先般アメリカはネール首相の要請に基いて、二百万トン、インドに対して小麦を送るということを声明をしておる。こういう情勢で、日本が一番立ち遅れておつて、はたしてこの食糧を十分に入手することができるであろうかということについては、專門家の間において非常な疑惑があるそうであります。これが今年におけるところ…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 それでは問題をかえましよう。あとでまたいろいろ質問があると思うのですが、こんなことでは私は満足できないけれども、四時にはマツカーサー司令部へ行かれるとかという話ですから、ほかの問題を質問しましよう。 そこでもう一つ重大な問題は麦の統制であります。これはあなたの方針では五月から廃止をされる、こういうことを言つておられます。しかし実際上これがはずせるものかどうか。最近の情報によると、統制をはずすことが困難ではないかというような情…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 先般毎日新聞の伝えるところでは、麦の統制を五月からはずして、はたして予算措置との関係でうまく行くかどうかということについて、司令部から示唆があつたように言われております。そのことの示唆がありましたか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 一月の十六日、マツカーサー司令部から麦の統制というものだけでなしに、主食の統制は当分続けて行かなければならぬというような文書が来ておるという情報もあるのでありますが、これらの点についてはどうですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 これはひとつぜひあなたに野党として特に勧告をしておきたい問題がありますが、統制をはずすということについては、私は農家は非常に待望しておると思うのです。われわれも、でき得るものならば統制をはずして、確実にこれが確保できる、主食が確保できるということになれば私はいいと思う。そこに重大な問題があるのであつて、この点に対するところの見通しを誤つて断行されるときにおいては、不測の混乱が来やしないか。この点十分に考慮をされつつ自重を望み…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 何でも、そのときに持つておらないとか、それから一トン幾らで買つておるかわからないとか、それでは大臣は、ほんとうに勤まりませんぞ。あなたに対して、はなはだ失礼な言い分ではあるけれども、今はまだ代表質問の続行中です。当然そのくらいの材料は用意をされて臨むべきだと思う。しかし人柄に免じて許しておきましよう。 農業協同組合再建のための利子補給法というようなものを農林省では出すというようなお話ですが、どうでしようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 その予算措置はありませんね。どうしますか。