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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 十二月三十一日に五億二千万ドルの外貨の手持ちがあつて、その場合には今おつしやつたような数字の輸出輸入の信用状の未拂いあるいは未受取りの分があるということであつたのですが、それが七億二千三百万ドルにも及んでおるようになつて来ると、大体状況は非常に変化して来ておるということを認めざるを得ない。それであなたが最近手持ち外貨は非常に減少しつつある。実質的に減少しつつあるのだということを指摘されておると思うのですが、私がこういうことを…

国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 他の諸君からもいろいろ質問があるようでありますし、せつかく来ていただいたときに多くの委員の方から質問があつた方がいいと思いますので、私はもう簡單にしたいと思うのですが、けさの毎日新聞によると、昨日の総理官邸での懇談の際において「木内外為委員長は現在手持ち外貨が減少しつつあるが、この際さらに輸入を促進するためにはポンド・ユーザンスと並んでドル・ユーザンスの再開を促進する必要があるとともに、約一億三千ドル」――数字はいろいろある…

国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 金塊問題は別にして、輸入促進のためには借款もしなければならないのではないかということは、今日の情勢からは考えられることだろうと思うのです。現在までに政府のとられておるような消極的な政策では、はたして一朝事態が急迫した場合において、十分なる備蓄ができるかということは、今日輸入促進に関連しての非常な重大問題です。そこで私は、金並びに貴金属を担保にしてやるということの云々は別にして、そういう積極的な政策をとるべしと、たとえば言われ…

国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 質問ではありませんが、問題はその自主的な経済方針、それから外貨政策にしても政府が積極的な政策を立てて、そうして昨年来ドイツで行つておるような、いかなる事態にも即応して経済自立というものが完全にできるような方策は、私は十分に立てらるべきであると思うのであります。従つて政府部内においても、それは最後の決定権は、あるいは大蔵大臣、安本長官等にあるでありましようけれども、積極的な輸入振興策、それに伴うところの外国為替管理委員会委員長…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 運輸大臣はしばらくお見えにならなかつたので、海運政策についてはいろいろお聞きしたいことがたまつておるのでありまするが、なるべく時間を省略してお伺いいたしたいと思います。輸入関係と相まつて今や船舶の増強というものは、きわめて重大な問題になつております。そこでまずあなたにお伺いいたしたい点は、海運政策を本年はどういう点に重点を置いて進めて行かれるか、これを伺いたい。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 久しぶりに出て来られたので、一ぺんに海運政策について相当広汎な御答弁がありました。かなり満足すべき点もありますが、なお具体的に伺いたい点がございます。第七次造船計画は四十万総トンで計画されておるようでありまするが、大蔵大臣との折衝は、現在造船計画に基いてうまく行つておるのかという点と、それからあなたが考えておられる第七次造船計画は、期間中にうまく進捗しますか、その自信がありますか。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 ところが第一次造船から第六次造船までの経過を見ると、実際においては、海運界の要望したり、運輸省の計画したものの六体三分の一程度しか船腹の増強はできておらないのじやないかと思う。そこで本年は特に重大な年でありますから、今の計画が大蔵省との間において、現在は折衝がうまく行つているが、しかし非常な支障が将来出て来るおそれがあるのであります。そこでお伺いしたい次の点は、少くとも食糧輸入というものだけは、完全に確保する方針で進んでおら…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 抽象的にそういうふうに進んでいるんだというよりも、実際の状況は非常に不安なものをはらんでおると私は思うのです。そこでさらに質問を次の問題に飛ずしますけれども、新聞紙上の報道によると、一——三月の外貨で用買船三十隻程度を購入するというようなことが載つているのですが、これは事実ですか。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 最近の計画でもあり、まだコンクリートになつていない部分もあると思うのでありますが、なるべくそういう計画で進んでもらいたいと思うのであります。 次に伺いたい点は、現在造船許可の能力は、実体は運輸大臣になくして、金融機関に移つているような感じを私は受けている。融資の確定証明書をもらわなければ建造ができないというような状態で、実際問題として非常にこの点から大きな制約を受けていると思うのであります。お伺いしたい点は、造船育成の見地か…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 この海事金融公庫の設立ということは、非常に海運界が希望しているだけでなしに、運輸当局自身も、約二年ほど前から具体的な構想を持つておるようです。それは大蔵大臣がこの海事金融公庫に対して反対しているということの御遠慮から、今のような答弁が出ていると思いますが、そういう点はありませんか。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 徹底的に調べ上げればいろいろなことがあるのですけれども、まあ副総理的な立場にもあるのですから、ひとつ政治力を発揮していただきたいと思うのです。 そこであなたに関連してぜひ伺いたい問題が最後に一つ残つております。それは昨年の暮れから起つておる川南造船所の争議の問題は今どういう状態で進捗しておりますか、失業者は非常に大勢出ておつて、それに対する解決というものが立てられておらないように考えておりますが。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○川崎委員 今の御答弁によつて全貌が明らかになつたのでありますが、この川南造船所の問題について、あなたは初めは民主的な立場からこういうものには介入すべきではない、しかし今国家の大きな見地から、造船問題が非常に重大な問題であつて、かつ見返り資金等の関係から、監督機関としては当然これに対して收拾をはからなければならぬという立場から、その間に立たれて粒々辛苦をされたことについては敬意を表するが、一度入られたものが收拾策を失つて、そうして今でも…

国民民主党1951/02/19

第10回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 ちよつと関連質問があります。私は、この前の質問の際にもお尋ねをいたしたのでありますが、今の最後の、協調を破る場合もあるという言葉は断じて聞きのがすことはできないと思う。日本銀行の政策委員会というものは、昭和二十四年六年三日、日本銀行法の一部を改正する法律によつて改正をされた。しこうして政策委員会は、第十三條の三の十に「左二掲グル事項ニ関シ主務大臣ヲ経由シテ行フ国会二対スル毎年ノ報告」として、「金融機関ノ状態及運営、必要ナル法…

国民民主党1951/02/19

第10回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 協調を保ちつつ行くという建前ならばよい、しかし現実に協調は破られている。しこうして重要な金融政策の上において破られたということは、私は非常に問題だと思う。午前中の質疑応答を通じても、一万田総裁は帰つて来るまで待つてほしいという希望的意見であつたと言つているのです。しかも政策委員全体の意向としてそういうことを申し入れたということは、少くともその期間に発行することに対して、反対をしていたということの明確な意思表示だと思う。今言わ…

国民民主党1951/02/19

第10回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 議事進行について……。本日朝来各銀行代表者が来られま参して、金融政策の重大な問題でありまする東京銀行の短期債発行の問題に関連しましてたいへん熱意ある御意見の展開がありましたことに対しましては、野党側としても非常に感銘をいたしております。しこうしてこの質疑応答を通じて非常に明らかになつた点は、日銀政策委員会というものが反対しておつた事実、あるいはまた地方銀行が今後もし都市銀行において債券を発行するようなことがあるならば、非常な…

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎委員 議事進行について……。私は議事進行に関連し、野党各派を代表いたしまして、政府に対し、重大なる警告を発せんとするものであります。 すなわち一昨十四日衆議院本会議におきましては、先般来のダレス特使の来訪に関連をいたしまして、吉田・ダレス会談の会談内容につきまして、野党首脳者より率直なる質問が展開されたのであります。これに対しまする吉田総理大臣の答弁は、野党の最高首脳者に対する礼儀を失するばかりでなく、答弁の内容は、その真髄に触れ…

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎委員 議事進行について。先ほど同僚中曽根議員の條約関係に対するところの質問は、きわめて微細にわたつて、しかも專門的な質問であります。そこで当然外務省としては政務次官以下陣容をそろえて出て来られたのであるから、従つて堂々たるところの太刀打ちがあるものと私は思つた。これは総理大臣に対するところの質問でないのですから、政治的な問題ではありません。従つてもつと真剣なる応答があるべきでありますが、あるいは準備が足らなかつたかもしれない。従つ…

国民民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 端的に質問いたします。三月の三日、インドの首都ニユーデリーにおきましてアジア・オリンピツク大会が開かれます。これには日本からも八十名に上る選手が派遣をされることになり、ことに最終の段階では文部省でも非常に協力をして、特に派遣費の捻出については御協力を願つたわけでありますが、この際お尋ねをいたしておきたいことは、今まで文部省はオリンピツク大会の派遣の方針や、それから援助の仕方について、日本体育協会の決定せる方針に基いての協力と…

国民民主党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 ただいまの答弁で御信念のほどを伺いましてきわめて満足でございます。 この際もう一つ伺つておきたいことは、ヘルシンキのオリンピツクの前に冬季競技大会というのがあります。これはノールウエーのオスローで来年の二月から開かれます。これは一連の関係ではありまするけれども、オスローの大会の費用は、実は本年度の予算に組まるべきものであると考えておるのでありますが、これはどうして落ちたのか、あるいはその際において必要とあれば予備金の支出をす…

国民民主党1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○川崎委員 この農業協同組合の問題に関連して……。